株主優待情報[2019年]
2016年5月7日 ザイ・オンライン編集部

株主優待で年間8000円分の食事券がもらえる!
ジョイフルにすかいらーく、大戸屋など
ファミレス&定食屋の株主優待5銘柄を紹介!

株主優待を部門別に大特集し、作成したザイの優待ランキング。ここでは「ファミレス&定食屋」部門の大賞と、上位4銘柄を順にみていこう。ランチ利用もできるファミレスや定食屋の優待は、家族サービスやデートにも利用でき、持っているととても便利。節約やたまの贅沢に優待が使えるように、自分の生活圏内で利用しやすい優待をチェックしよう!

大賞はステーキや幅広い店で使え
2位以降も街で見かける店舗が頻出!

 「ファミレス&定食屋」部門の大賞に輝いたのは、愛知や関東地方を中心に「ステーキのあさくま」を展開するテンポスバスターズ(2751)だ。優待でもらえる食事券は「あさくま」のほか、居酒屋やイタリアンなどを運営する協力企業でも利用できる。優待はなんと100株で年間8000円分。会社HPに利用できる店舗の一覧があるので、自宅の周りや会社の近くで使えるかなど、一度調べてみるのがよいだろう。

 また2位は、九州を中心に展開するファミレスのジョイフル(9942)。1000株未満では15%の割引券だが、1000株以上を持つと500円の食事優待券が年に2万円分もらえる。頻繁に行ける範囲に店舗があるなら、ぜひ保有を検討したい。

 3位は「ガスト」や「ジョナサン」「バーミヤン」「夢庵」などを運営するすかいらーく(3197)。和洋中の店がそろうなど、幅広い店舗で使えるのが強みだ。

 4位はライフフーズ(3065)。関西や東海地方で「ザめしや」といった和食屋チェーンなどを運営していると言えば、知っている人も多いだろう。店舗が使いやすければよいが、もし使いにくくても、優待券をお米券に替えてもらうこともできるので安心だ。

 同じく和定食を提供する「大戸屋」を運営するのが、5位に入った大戸屋ホールディングス(2705)。人気の大戸屋で使える食事券がもらえるが、上手く使えそうにない場合は、こちらも精米でもらうこともできる。

 「ファミレス&定食屋」の部門では、まずは近くに利用できる店舗があるかが重要だ。だが、意外な協力企業の店舗があったり、お米券や精米に替えることができるなど、自由度が高い場合も。ぜひ細かな点にも注意して、お得な優待を手に入れたい。