桐谷さんの株主優待銘柄[2019年]
2019年3月5日 ザイ・オンライン編集部

外食費が節約できる、おすすめの株主優待株を紹介!
高額な夜マックも無料になる「日本マクドナルド」や
"磯丸水産"で得する「SFPホールディングス」に注目

「外食費」が節約できる、株主優待名人・桐谷広人さんもおすすめの株主優待株を2銘柄紹介!

発売中のダイヤモンド・ザイには、別冊付録「消費増税から生活を守る、株主優待123銘柄」が付いてくる! 消費税の増税分だけ株主優待の内容が割増になる銘柄や、増税に負けない高利回りの株主優待株をドーンと紹介。また、「外食」や「日用品」など、株主優待品のカテゴリー別にも注目銘柄を紹介しているので、消費税が増税されても、お得に食事や買い物をしたい人なら必見だ。

今回はそんな付録の中から、「外食費」の節約につながる株主優待株を2銘柄ピックアップ。外食すると、つい浪費してしまう、という人も多いはず。株主優待を活用して上手に節約しよう!

業績好調&使える店舗が圧倒的に多い「日本マクドナルドHD」や
飲み会でもランチでも使える「SFPホールディングス」に注目!

 家族で出かけたときなど、ついつい使ってしまうのが「外食費」だ。「せっかくだから」と単価の高いメニューを注文しがちだが、そうしたときも「株主優待券」などを持っていれば、お得に心おきなく飲食ができる。そこで、ここからは株主優待名人・桐谷広人さんも保有する、外食費の節約に効果的な2銘柄を紹介していこう!

 まず、子ども連れで外食が多いなら、「日本マクドナルドホールディングス(2702)」がおすすめだ。

日本マクドナルドホールディングス」の株主優待では、バーガー類、サイドメニュー、飲み物の無料引換券シートがもらえる。引換券は、夜マックの「倍グランクラブハウス」や「グランドフライ」など、高額商品でも利用可。サイド、ドリンク込みで1000円超の内容でも、タダにできるのが嬉しい。

 全国に2900店舗ある使いやすさに加えて、安定した業績も魅力的。既存店売上高が1月末の時点で38カ月連続で前年同月比プラスとなり、新商品や各種イベントなどの施策も順調だ。

 続いて、お酒を飲む機会が多い人におすすめなのが、「SFPホールディングス(3198)」。

SFPホールディングス」は、鮮魚が名物の「磯丸水産」や鶏料理の「鳥良商店」などを運営。首都圏を中心に店舗数は200超。株主優待は一度の利用枚数や時間帯に制限がない「食事券」なので、使いやすい。ランチで提供しているお得な海鮮丼や、ビールが割引になる時間帯(17時まで)に使えば、さらに満足度も上昇!

 なお、「磯丸水産」のイメージが強い「SFPホールディングス」だが、最近は熊本で「前川水軍」を展開する「ジョースマイル」を買収するなど、地方都市への出店を加速させている。「磯丸水産」からの転換を進める途上にあるのだ。

 さて、ここまで外食費節約につながる株主優待株2銘柄を紹介してきた。もちろん、あまりファーストフードや居酒屋に行かない人は、喫茶店やファミレスの株主優待券がもらえる銘柄を選ぶなど、あくまで自分が使いやすかったり、使う機会が多い飲食店の株主優待を選ぶようにしよう。
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消費増税前に注目しておきたい「株主優待株」は
ダイヤモンド・ザイ4月号の別冊付録でチェック!

ダイヤモンド・ザイ4月号

 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ4月号の別冊付録「消費増税から生活を守る、株主優待123銘柄」から、株主優待名人の桐谷さんも保有している、外食費の節約に効果的な銘柄を2つ紹介した。誌面では外食費の節約に使える株をほかにも16銘柄紹介。外食以外のカテゴリーでも、増税に負けないほど高利回りな銘柄が盛りだくさんなので、あわせてチェックしてみてほしい。

 なお、ダイヤモンド・ザイ4月号の本誌の大特集は「高配当株の儲け方」。配当利回り4%以上の全221銘柄の投資判断を公開しているほか、「とにかく高い配当収入にこだわる」「配当を取りつつ値上がり益を狙う」「米国高配当株で配当&値上がり益をとる」「Jリートで4%以上の家賃収入を狙う」といった高配当株の4つの勝ちワザも紹介している。

 ほかにも「第3四半期決算でわかった本命株16」「じぶんで作る年金ガイド」「まだ持つ? もう売る? 値下がり株をメッタ斬り!」「フリマアプリでお小遣い稼ぎ!」「毎月分配型投信100本の本当の利回り」など、お得な情報が盛りだくさん。