株主優待情報[2019年]
2019年1月1日 ザイ・オンライン編集部

「株主優待+配当利回り」が高い株ベスト5を発表!
利回り7%超の上位5銘柄の中でナンバーワンに輝いた
「GMOインターネット」の利回りは驚異の17.84%!

「株主優待+配当利回り」が高い株ランキングの上位5銘柄を大公開!

ダイヤモンド・ザイには、別冊付録で桐谷広人さんが表紙の「株主優待カレンダー」が付いてくる! 月ごとに注目の優待株を紹介するほか、カレンダー上に権利確定日や最終売買日、さらに日銀短観の発表やFOMCのスケジュールなども記載されているので、株式投資をする人には便利な内容だ。

今回は付録の冒頭で紹介している「株主優待+配当利回り」が高い株のランキングを一部抜粋! 利回り7%超の銘柄がズラリと並ぶので、投資先選びの参考に!

「株主優待+配当利回り」ランキングの結果を発表!
1位に輝いた「GMOインターネット」の利回りは17.84%!

「株主優待+配当利回り」が大きいほど、投資額に対して早く元がとれる。あの株主優待名人・桐谷広人さんも、常々「株主優待+配当利回り」が4%超の株が狙い目と広言しており、株主優待株を狙うなら、この基準を一定の目安にしたい。
【※関連記事はこちら!】
株主優待名人・桐谷さんがサラリーマンにおすすめの投資法を伝授! 二度の大損を経験して悟った鉄則は「配当+優待利回り4%以上」の優待株を狙うこと!

 ダイヤモンド・ザイの別冊に掲載している「株主優待+配当利回り」ランキングは、株主優待を実施している銘柄のうち、特に利回りが高かった上位15銘柄を紹介しているが、それらはいずれも利回り5%超とハイレベル。今回は、なかでも利回りが高かった「ベスト5」を紹介しよう。

 ■「株主優待+配当」利回りランキング・ベスト5
  株主優待+配当利回り 最低購入額 権利確定月 最新の株価
1位 ◆GMOインターネット(9449・東1)
17.84% 14万7400円 6月/12月
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【株主優待内容】100株:(1)GMOくまぽんギフト券2000円(2)GMOクリック証券での株の売買手数料キャッシュバック、など※優待回数は年2回
【編集部の注目ポイント】ギフト券はクーポンサイト「くまポン」で使えて雑貨や食品などを購入できる。
2位 ◆ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769・東J)
11.40% 10万円 11月
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【株主優待内容】買物割引券(1000円分)/100株:10枚※長期保有の優遇あり
【編集部の注目ポイント】割引券は2000円ごとに1枚利用。系列ハンバーガー店でも使える。
3位 ◆サンリオ(8136・東1)
9.35% 23万7400円 3月/9月
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【株主優待内容】100株:テーマパーク共通優待券3枚+買物券1000円分など※優待回数は年2回
【編集部の注目ポイント】ピューロランドで優待券を利用できる。買物券はネット利用も可。
4位 ◆サムティ(3244・東1)
8.32% 14万9100円 11月
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【株主優待内容】100株:センターホテル東京・大阪の割引券(3000円)各1枚。300株以上で無料宿泊券も
【編集部の注目ポイント】100株なら割引券だが、300株保有で無料宿泊券に。配当利回り4%超で魅力的。
5位 ◆北の達人コーポレーション(2930・東1)
7.88% 4万9800円 2月
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【株主優待内容】100株:自社商品3564円以上
【編集部の注目ポイント】2018年11月に優待拡充。以前は健康食品だったが、自社商品に変更された。
 ※株価や利回りは2018年12月4日時点。株主優待+配当利回りは株主優待がもらえる最少単元で計算。

 ご覧の通り、1位は「GMOインターネット(9449)」。クーポンサイトのギフト券に加えて、「GMOクリック証券」の売買手数料キャッシュバックがある。「GMOクリック証券」の口座を使うなら、見逃せない特典だ。
【※関連記事はコチラ!】
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88円 98円 241円 110本
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【おすすめポイント】
売買手数料の安さは、現物取引、信用取引ともにネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。投資信託を除けば、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家から、信用取引やCFD取引なども行う専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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株主優待株は利回りもチェックを

 2位は、「ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)」。個性派の書店やハンバーガーショップで使えて、長期保有すればさらに利回りは上がる。3位の「サンリオ(8136)」は、ピューロランドなどで使える優待券3枚と買物券。家族連れや友人みんなで楽しめる優待だ。

 こうした自社商品や自社サービスの場合、太っ腹な株主優待が可能で、利回りも高くなりやすい。自分で利用しやすいなら、ぜひ検討したいところだ。