株主優待【新設・変更・廃止】最新ニュース[2019年]
2018年12月14日 ザイ・オンライン編集部

ギフト(9279)、ラーメンが無料で食べられる株主優待
を新設! 100株以上の株主に、4月と10月の年2回、
「町田商店」などで使える優待食事券を年間6枚贈呈!

【※12月の株主優待の情報はこちら!】
【2018年12月の株主優待の内容と利回りを調査!】すかいらーく、マクドナルドなど、外食系の優待や、ビール大手3社、高利回りのQUOカード優待も多数!


 横浜家系ラーメン「町田商店」の運営などを手掛ける株式会社ギフトが、株主優待を新設することを、2018年12月14日に発表した。

ギフト(9279)の株主優待ギフトは「横浜家系ラーメン 町田商店」の運営などを手掛ける企業。
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ギフトが新設する株主優待は、毎年4月末と10月末時点の株主が対象となり、内容は「100株以上を保有する株主を対象に、自社のラーメン店で利用できる『食事優待券』を3枚(年間6枚)贈呈」というもの。

 ギフトが株主優待を新設する目的は、「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、中長期的に当社株式を保有して頂くことを目的に株主優待制度を新設いたします。株主の皆様には優待制度を通じて当社のサービスにより一層親しんでいただくとともに、当社の事業へのさらなるご理解を深めて頂けるものと考えております」とのことだ。

 なお、「食事優待券」は、1枚につき店舗メニューの中からどれでも1品無料で注文できるというもの(1000円以上のセットメニューも対象)。

 ギフトの株主優待は、2019年4月末時点の株主名簿に記載または記録された株主から実施される。

ギフトが新設する株主優待の詳細

 ■ギフトが新設する株主優待の詳細
 基準日  保有株式数  株主優待内容
 4月末・10月末  100株以上  食事優待券3枚(×年2回)

 ギフトの株主優待は、自社の店舗で利用できる「食事優待券」。どのメニューを頼むかによって株主優待利回りは変わるので厳密な計算は不可能だが、「町田商店」のラーメンの価格は680~1000円強といったところ。仮に、年間6枚の「食事優待券」を受け取り、1000円のラーメン6杯と交換したとすると、100株保有時の株主優待利回りは6000円÷36万8500円×100=1.62%となる。「町田商店」など、ギフトが運営するラーメン店をよく利用する人なら保有を検討する価値はあるだろう。

 ギフトは、国内外でラーメン店をチェーン展開するほか、ラーメン店のプロデュース事業なども手掛ける企業。2018年10月に上場したばかり。2019年9月期(通期)の連結業績予想は、すべて前期比で売上高23.8%増、営業利益11.5%増、経常利益11.8%増、当期純利益9.7%増。


【※12月の株主優待の情報はこちら!】
【2018年12月の株主優待の内容と利回りを調査!】すかいらーく、マクドナルドなど、外食系の優待や、ビール大手3社、高利回りのQUOカード優待も多数!

■ギフト
業種 コード 市場 権利確定月
小売業 9279 東証マザーズ 4月末・10月末
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り
3685円 100株 36万8500円 0.49%
※株価などのデータは2018年12月14日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。