株主優待情報[2019年]
2018年4月3日 ザイ・オンライン編集部

「ハウス食品」や「力の源HD」など、株主優待が
人気の外食・食品関連銘柄は相場の下落局面で狙え!
プロが“強気”と投資判断する優待株2銘柄を紹介!

株主優待株の中で、業績&株価の上昇も期待できて投資のプロも"強気"と評価する「ハウス食品グループ本社」や「力の源HD」など、2018年春におすすめの「株主優待株」2銘柄を紹介!

ダイヤモンド・ザイでは2月・3月の株価急落を受け、恒例企画の「人気株500激辛診断」に「買いの株100」を加えて緊急特集!  保有株の投資判断チェックをしたい人や、これから下落に強い株を探したい人は必見の内容だ。

特集内では、激辛診断の対象になっている人気の500銘柄の中で、イチオシの株を「10万円株」「高配当株」「株主優待株」の3テーマに分類し、合計21銘柄を紹介している。今回は「株主優待株」の中から、注目の2銘柄を抜粋して紹介しよう!

カレーなどの自社製品がもらえる「ハウス食品グループ本社」と、
"一風堂"の割引がうれしい「力の源ホールディングス」に注目!

 株主優待で人気の銘柄は、極端に売られ続けるリスクが少なく、相場の下落局面にも強い。そのため、下落局面に多少値下がりし、高利回りになったところで買うのが鉄則だ。

 ダイヤモンド・ザイでは、株主優待が魅力的で業績も良い注目株を7つ紹介しているが、ここではそのうちの2銘柄をピックアップしてみよう(※銘柄診断は人気アナリスト17名から成るダイヤモンド・ザイ「人気500銘柄分析チーム」が実施)。

 まずは、自社グループ製品の株主優待がもらえる「ハウス食品グループ本社(2810)」。

ハウス食品グループ本社」は、海外での日本食ブームに乗り、米国で豆腐が、中国でカレーが好調。今後はハラル食品(イスラム教の戒律によって食べることが許された食べ物)の進展にも注目。海外売上高比率がまだ12%と低く、成長余地は大きい。2018年度から始まる第6時中期計画では、業務用食品の成長を目指す。SBIグループと共同で設立したプライベートファンドにも注目だ。

 続いては、株主優待で「一風堂」などの自社グループ飲食店の割引カードがもらえる「力の源ホールディングス(3561)」。

力の源ホールディングス」は、博多ラーメン専門店「一風堂」を中心に飲食店を国内外で展開する外食企業。食材の生産・教育・商品開発・製造・流通・販売までを一貫して行なう。第3四半期の営業利益の進捗率は73%と順調。日本食への関心の高まりと積極出店が奏功して海外事業が好調、収益拡大を牽引中だ。

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