株主優待【新設・変更・廃止】最新ニュース[2019年]
2017年12月11日 ザイ・オンライン編集部

GMOフィナンシャルホールディングス(7177)が、
株主優待の内容を発表!GMOクリック証券の手数料が
最大1万5000円キャッシュバックされる優待を継続へ

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社が、2017年12月末時点の株主を対象として実施する株主優待の内容を、2017年12月11日に発表した。

GMOフィナンシャルホールディングスの株主優待GMOクリック証券は、コストが安く、FXやCFDなどを取り扱う証券会社として、個人投資家には人気がある。
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GMOフィナンシャルホールディングスが今回発表した株主優待の内容は、以下のとおり。

優待内容①GMOクリック証券におけるGMOフィナンシャルホールディングスの株式について、1万円を上限に、対象期間中(※1)生じた対象取引(※2)の買付手数料相当額をキャッシュバック。
※1:対象期間は、2018年4月1日~2018年9月30日。信用取引の場合、返済約定時に新規建て時の手数料が確定するので注意。※2:対象取引は、現物買付取引、信用新規買取引、信用返済買取引のみ。現物売却取引、信用新規売取引、信用返済売取引は対象外。

優待内容②AコースとBコースのどちらかを選択。
<Aコース>GMOクリック証券における取引手数料について、1万5000円を上限に、保有株式数に応じて、対象期間中(※3)に生じた取引手数料相当額をキャッシュバック(対象外取引あり(※4))。
※3:対象期間は、2018年4月1日~2018年9月30日。対象期間中に支払いが確定した手数料のみが対象。信用取引及び先物取引の場合、返済約定時に新規建て時の手数料が確定するので注意。※4:対象取引は、現物取引、信用取引、先物・オプション取引、投資信託、FX ネオ取引、くりっく 365取引。信用取引の金利・諸費用(貸株料・逆日歩・信用管理費・名義書換料)は対象外。投資信託は、購入時の手数料のみが対象。

<Bコース>GMOクリック証券における対象期間中(※5)の FXネオ取引の新規建て取引を対象に、1万5000円を上限に、保有株式数と取引数量に応じて、1万通貨(※6)当たり10円をキャッシュバック。
※5:対象期間は、2018年4月1日~2018年9月30日。新規に約定した取引のみが対象。※6:南アフリカランドは 10万通貨を1万通貨として換算。 

 なお、2018年にも株主優待は実施予定だが、詳細は未定とされている。

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GMOフィナンシャルホールディングスの株主優待制度の詳細

 GMOフィナンシャルホールディングスの株主優待の詳細
 基準日  保有株式数  株主優待内容
 2017年
 12月末
 100株以上  ◆GMOフィナンシャルホールディングスの
  自社株式の買付手数料をキャッシュバック(上限1万円
  (※GMOクリック証券で取引した場合・以下同)
 ◆(以下から1つ選択)
 【Aコース】
 GMOクリック証券の各種取引手数料キャッシュバック(上限3000円
 【Bコース】
 GMOクリック証券でのFXネオ取引の新規建て取引を対象に、
 1万通貨あたり10円をキャッシュバック(上限3000円
 300株以上  ◆GMOフィナンシャルホールディングスの
  自社株式の買付手数料をキャッシュバック(上限1万円
  (※GMOクリック証券で取引した場合・以下同)
 ◆(以下から1つ選択)
 【Aコース】
GMOクリック証券の各種取引手数料キャッシュバック(上限5000円
 【Bコース】
 GMOクリック証券でのFXネオ取引の新規建て取引を対象に、
 1万通貨あたり10円をキャッシュバック(上限5000円
 500株以上  ◆GMOフィナンシャルホールディングスの
  自社株式の買付手数料をキャッシュバック(上限1万円
  (※GMOクリック証券で取引した場合・以下同)
 ◆(以下から1つ選択)
 【Aコース】
 GMOクリック証券の各種取引手数料キャッシュバック(上限7000円
 【Bコース】
 GMOクリック証券でのFXネオ取引の新規建て取引を対象に、
 1万通貨あたり10円をキャッシュバック(上限7000円
 1000株以上  ◆GMOフィナンシャルホールディングスの
  自社株式の買付手数料をキャッシュバック(上限1万円
  (※GMOクリック証券で取引した場合・以下同)
 ◆(以下から1つ選択)
 【Aコース】
 GMOクリック証券の各種取引手数料キャッシュバック(上限1万円
 【Bコース】
 GMOクリック証券でのFXネオ取引の新規建て取引を対象に、
 1万通貨あたり10円をキャッシュバック(上限1万円
 3000株以上  ◆GMOフィナンシャルホールディングスの
  自社株式の買付手数料をキャッシュバック(上限1万円
  (※GMOクリック証券で取引した場合・以下同)
 ◆(以下から1つ選択)
 【Aコース】
 GMOクリック証券の各種取引手数料キャッシュバック(上限1万3000円
 【Bコース】
 GMOクリック証券でのFXネオ取引の新規建て取引を対象に、
 1万通貨あたり10円をキャッシュバック(上限1万3000円
 5000株以上  ◆GMOフィナンシャルホールディングスの
  自社株式の買付手数料をキャッシュバック(上限1万円
  (※GMOクリック証券で取引した場合・以下同)
 ◆(以下から1つ選択)
 【Aコース】
 GMOクリック証券の各種取引手数料キャッシュバック(上限1万5000円
 【Bコース】
 GMOクリック証券でのFXネオ取引の新規建て取引を対象に、
 1万通貨あたり10円をキャッシュバック(上限1万5000円

GMOフィナンシャルホールディングスの
株主優待の利回りはどうなる?

GMOフィナンシャルホールディングスの2017年12月11日時点の株価(終値)は711円なので、2017年12月末に実施される株主優待の利回りは以下のようになる(※自社株式の取引に対するキャッシュバックは考慮せず、次回も同じ株主優待内容が継続されると仮定して、年2回、最大限にキャッシュバックを受けた場合の利回りを算出)。

(100株保有の場合)
投資金額:100株×711円=7万1100円
キャッシュバック(年2回分):6000円
株主優待利回り=6000円÷7万1100円×100=8.43%

(300株保有の場合)
投資金額:300株×711円=21万3300円
キャッシュバック(年2回分):1万円
株主優待利回り=1万円÷21万3300円×100=4.68%

(500株保有の場合)
投資金額:500株×711円=35万5500円
キャッシュバック(年2回分):1万4000円
株主優待利回り=1万4000円÷35万5500円×100=3.93%

(1000株保有の場合)
投資金額:1000株×711円=71万1000円
キャッシュバック(年2回分):2万円
株主優待利回り=2万円÷71万1000円×100=2.81%

(3000株の場合)
投資金額:3000株×711円=213万3000円
キャッシュバック(年2回分):2万6000円
株主優待利回り=2万6000円÷213万3000円×100=1.21%

(5000株の場合)
投資金額:5000株×711円=355万5000円
キャッシュバック(年2回分):3万円
株主優待利回り=3万円÷355万5000円×100=0.84%

GMOフィナンシャルホールディングスの株主優待は、GMOクリック証券の利用者にとっては年間6000円分の手数料が無料になる、とても高利回りな内容となっている。もともとGMOクリック証券は手数料が低水準だが、株主優待を活用すれば、実質的に手数料をほとんどかけずに取引することも可能となる。GMOクリック証券ユーザーは、GMOフィナンシャルホールディングスの株主になることを検討する価値があるだろう。
(※ちなみに、GMOクリック証券+株主優待による手数料のキャッシュバックは、株主優待名人の桐谷さんも活用している。関連記事はこちら!⇒株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は?手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!~桐谷広人さんの「ネット証券口座事情」~

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 なお、GMOフィナンシャルホールディングスは、GMOインターネットグループの金融持ち株会社。2017年10月1日に、GMOクリックホールディングスから社名変更したばかり。傘下のGMOクリック証券は、株式取引のみならず、FX取引に適した証券会社として知られる。2017年10月24日に発表された、2017年12月期第2四半期の連結業績は、すべて前年同期比で、営業収益が0.1%減、純営業収益が3.6%減、営業利益が10.7%減、経常利益が11.9%減、四半期純利益が1.3%減。
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■GMOフィナンシャルホールディングス
業種 コード 市場 権利確定月
証券・商品先物取引業 7177 JASDAQスタンダード 12月末/6月末
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り
711円 100株 7万1100円 4.14%
※株価などのデータは2017年12月11日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。