株主優待【新設・変更・廃止】最新ニュース[2019年]
2017年11月10日 ザイ・オンライン編集部

eBASE(3835)、QUOカードの記念株主優待の実施を
発表! 12月1日の東証2部⇒東証1部への市場変更を
記念し、100株保有でQUOカード500円分を贈呈!

 eBASE株式会社が、12月1日に上場市場を変更(東証2部⇒東証1部)することを記念して、記念株主優待を実施することを2017年11月10日に発表した。

eBASE(3835)の株主優待eBASEはデータベースソフトウェア開発を手掛けている企業。
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 eBASEの記念株主優待は、2018年3月末時点の株主が対象となり、内容は「100株以上を保有する株主を対象に『QUOカード』500円分を贈呈」というもの。

 記念株主優待を実施する理由は、「当社株式の東京証券取引所市場第一部指定を記念し、株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表すため、記念株主優待を実施いたします」とのことだ。

 なお、eBASEは従来、株主優待を実施しておらず、今後に関しては「当社の株主還元策を総合的に勘案していく方針」とのことだ。

eBASEの記念株主優待の詳細と利回りは?

 ■eBASEの記念株主優待の詳細
 基準日  保有株式数  株主優待内容
 2018年
 3月末
 100株以上  QUOカード500円分

 eBASEの2017年11月10日時点の株価(終値)は1356円なので、記念株主優待の株主優待利回りを計算すると、以下のようになる。

(100株保有の場合)
投資金額:100株×1356円=13万5600円
優待品:500円分
優待利回り=500円÷13万5600円×100=0.36%

 eBASEの記念株主優待は、個人投資家に人気の「QUOカード」が500円分。従来は株主優待を実施していない企業なので、注目度は高くなりそうだ。しかも、東証1部に市場変更するという好感すべきニュースもあり、今後の株主優待の常設にも期待したいところ。

 なお、eBASEはデータベースソフトウェア開発を手掛ける企業。2017年11月6日に発表された2018年3月期第2四半期の連結業績は、すべて前年同期比で、売上高が9.1%増、営業利益が32.5%増、経常利益が39.8%増、四半期純利益が40.5%増。IT投資需要の高まりを背景に、受注が堅調に伸びる。

■eBASE
業種 コード 市場 権利確定月
情報・通信業 3835 東証2部
※2017年12月1日付で東証1部に変更
2018年3月末
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り
1356円 100株 13万5600円 1.28%
※株価などのデータは2017年11月10日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。