桐谷さんの株主優待銘柄[2019年]
2016年10月8日 ザイ・オンライン編集部

桐谷さんとザイが作った株主優待株の管理ノート!
株主優待銘柄を買う前、買った時、買った後に記入、
売りや買い替えのタイミングも完璧に管理できる!

桐谷さんのノウハウが詰まったノートを参考に、桐谷さんとザイ編集部が「株主優待株の管理ノート」を作った。その内容を紹介しよう。株主優待株を買ったらこれに記入して、株主優待株を効率よく管理しよう。

ノートに書き込むことで株主優待株を管理
株主優待内容や配当の変更も随時記入を!

 株主優待株は保有し続けて利益を得るのが基本。とはいえ、他にもっといい株を見つけたり、利回りが下がった時、株主優待が廃止された時など、売りを考えるタイミングは必ずやってくる。

 そこで、株主優待株を効率よく管理するために必要な情報を書き込んでおけるノートを、桐谷さんとザイで作った。

 まずは銘柄の基本情報を記入する。その下には株を買った時点の利回りなどを計算して記入する。その後は決算時や株主優待内容、配当額に変更があった時などに、書き込みながら見直そう。

 注目すべき考え方は、含み損益の計算のしかた。普通は現在の株価と買値の差額を含み損益としがちだが、実際の損得はそれだけではない。保有している間にもらった株主優待や配当額も計算して、含み損益に加えよう。

 この株主優待株の管理ノートは、今発売中のダイヤモンド・ザイ11月号に別冊付録としてついている。この付録には、株主優待株記入シートのほかにも、桐谷さんの株主優待株選びから買い方、そして売り方も完全掲載。さらにこの先1年間の株主優待株カレンダーも。各月ごとに桐谷さんが狙う株主優待株の詳細も大公開されている。ぜひ、桐谷さん監修のノートを使いこなしてほしい。

 


 絶賛発売中のダイヤモンド・ザイ11月号では、株主優待株の管理ノートのほかにも、今ならではの株の儲け方が満載の「株で今儲ける20の方法」を大特集。ETFを通じてまだまだ日銀が買ってくる好業績銘柄や、「10月25日上場が決まったJR九州は買いなのか?」などの情報も公開。わかりやすいコメント付きで気になる株を激辛で診断した「人気株500の売り・買い診断」、そして3カ月に一度の割安度が一目でわかる「上場全3615銘柄の最新理論株価」も載っている。ダイヤモンド・ザイ11月号は全国の書店にて好評発売中。アマゾン楽天ブックスなどのネット書店でも送料無料で発売中。