株主優待「1月~12月のおすすめ銘柄」[2021年]

[2021年5月]QUOカード株主優待利回りランキング!
配当+株主優待利回りが3%台後半のタマホームなど
5月の「QUOカード優待」全銘柄の利回り&内容を紹介

2021年5月1日公開(2021年5月1日更新)
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2021年5月の「QUOカード」の株主優待を徹底調査!
大手コンビニ、ファミレスやドラッグストアなどで使えて
個人投資家に人気の「QUOカード」の株主優待を比較

 全国共通のプリペイドカードである「QUOカード」は、さまざまな株主優待のなかでも、特に個人投資家からの人気が高い「優待品」だ。

 人気の最大の理由は、幅広い業種の店舗で”金券”として利用でき、利便性が高い点にある。利用可能な店舗は全国約6万店に上り、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといった大手コンビニをはじめ、一部のファミレスやドラッグストア、書店などでも使える。しかも、会計時に1円単位で利用できて、有効期限もないので、株主優待でどれだけ大量にもらっても、利用できずに無駄にしてしまう恐れがない。また、カードタイプで財布に入れておいてもかさばらないため、保管場所に困らないこともメリットと言えるだろう。

 一方、株主優待を実施する企業側にもメリットがある。「QUOカード」なら個人投資家からの注目度が高いことに加えて、優待品の配送費を安く抑えられる点も、企業にとっては魅力的。さらに、消費者にとって身近な商品やサービスを扱っていない企業でも、「QUOカード」に会社のロゴや社名をデザインすれば、優待品として採用しやすい。これらの理由で、新たに株主優待を導入する企業を中心に、「QUOカード」を優待品に採用する企業が目立っているのだ。

 それでは、「QUOカード」がもらえる多くの株主優待銘柄の中から、何を基準に、どの銘柄を選べばいいのだろうか。なかには、人気アニメのキャラクターなどが描かれた限定デザインのカードを用意している企業もあるが、多くは社名やロゴなどがデザインされているだけなので、まずは「利回り」と「最低投資額」で絞り込むのが順当だ。

 そこで、「2021年5月」に基準日を迎える株主優待銘柄のうち、「QUOカード」を優待品としている全10銘柄の「1年間でもらえるQUOカードの額面」と「年間配当額」、そして「最低投資額」を調査して、「株主優待利回り」や「配当利回り」を算出。「【2021年5月】QUOカードがもらえる株主優待利回りランキング」を作成した(※株価や利回りなどのデータは2021年4月28日時点。「QUOカード」がもらえる銘柄であっても、2021年5月の時点で一定期間以上継続保有していないと、株主優待の対象外になる銘柄はランキングに含めていない)。
【※関連記事はこちら!】
「5月に権利が確定する株」の配当利回りランキング! 利回り4.6%のリベレステ、増配予想かつ利回り4.2%のインテリックスなど、おすすめの高配当株を紹介!

 なお、このランキングは“1年間でもらえるQUOカードの額面”で計算した「株主優待+配当利回り」が高い順に順位をつけている。「QUOカード」以外の優待品も用意している銘柄については、備考欄に記載しているので参照してほしい。

 この「【2021年5月】QUOカードがもらえる株主優待利回りランキング」を参考にして、高利回りで「QUOカード」がもらえる株主優待銘柄に投資しよう!
【※関連記事はこちら!】
【5月の株主優待の内容&利回りを調査(2021年版)】高利回りのハニーズHDやタマホーム、今回から5月優待になったブックオフグループなど、注目銘柄を紹介

【2021年5月】
「QUOカード」などの金券がもらえる株主優待銘柄の
株主優待+予想配当利回りランキング

順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
QUOカード
額面(内訳)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待
利回り
予想配当
利回り
1位  タマホーム(1419)【確定月】5月/11月
25万7500円
(2575円×100株)
1000円
(5月500円、11月500円)
3.89% 0.39% 3.50%
【備考】3年以上の継続保有で1000円分に増額。
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2位  日本毛織(ニッケ・3201)【確定月】5月/11月
9万7900円
(979円×100株)
1000円
(5月500円、11月500円)
3.78% 1.02% 2.76%
【備考】ほかに、1000株以上で割引優待券など(5月のみ)。
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3位  ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)【確定月】5月
22万5200円
(2252円×100株)
500円
(5月のみ)
3.24% 0.22% 3.02%
【備考】1000株で1000円分、2000株以上で1500円分。1年以上の継続保有ではそれぞれ2倍、3年以上ならそれぞれ3倍に増額。
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4位  大光(3160)【確定月】5月/11月
7万円
(700円×100株)
1000円
(5月500円、11月500円)
2.72% 1.43% 1.29%
【備考】500株で1000円分、1000株で2000円分、2000株以上で3000円分。アミカ商品券を選択すると各2倍。
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5位  岡山製紙(3892)【確定月】5月
9万9800円
(998円×100株)
1000円
(5月のみ)
2.60% 1.00% 1.60%
【備考】500株では2000円分、1000株以上で4000円分。
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順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
QUOカード
額面(内訳)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待
利回り
予想配当
利回り
6位  オオバ(9765)【確定月】5月
41万4000円
(828円×500株)
1000円
(5月のみ)
2.05% 0.24% 1.81%
【備考】1年以上の継続保有で、100株で500円分、500株で3000円分、1000株以上で7000円分のQUOカード。11月は5000株以上で1700円相当のチョコレート菓子。
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7位  オータケ(7434)【確定月】5月
16万9300円
(1693円×100株)
1000円
(5月のみ)
1.95% 0.59% 1.36%
【備考】今回から株主優待を新設。
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8位  三機サービス (6044)【確定月】5月
10万6400円
(1064円×100株)
1000円
(5月のみ)
1.88% 0.94% 0.94%
【備考】特になし。
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9位  ラクト・ジャパン(3139)【確定月】5月
27万2200円
(2722円×100株)
1000円
(5月のみ)
1.55% 0.37% 1.18%
【備考】3年以上の継続保有で3000円相当の商品(複数から選択)。
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10位  小津産業(7487)【確定月】5月
21万7100円
(2171円×100株)
1000円
(5月のみ)
1.43% 0.46% 0.97%
【備考】200株以上は自社商品詰め合わせ。
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※最低投資額や利回りは2021年4月28日時点。順位は株主優待と配当の合計利回りで決定。

 5月に権利確定する株主優待株は全部で約35銘柄で、そのうち10銘柄が「QUOカード」をもらえる株主優待を実施している。株主優待の銘柄数が少ないわりに、「QUOカード」優待が多いと言えるだろう。ただし、「株主優待+配当利回り」が突出して高い銘柄はない。

 もっとも利回りが高いのはタマホーム(1419)の3.89%で、以下、日本毛織(ニッケ・3201)の3.78%、ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)の3.24%までが、利回り3%超えとなっている。続く4位の大光(3160)、5位の岡山製紙(3892)、6位のオオバ(9765)までは2%台で、7位以下は利回り1%台だ。

 株主優待の獲得に必要な最低株数を保有している場合、1年間でもらえる「QUOカード」の金額は、ヤマシタヘルスケアホールディングスの500円分を除くと、いずれも1000円分となっている。タマホーム日本毛織大光の3銘柄は、5月に加えて11月も株主優待を実施していて、1回あたりもらえる「QUOカード」の金額は500円分だ。

 なお、大光の株主優待品は「QUOカード」と業務用食品スーパーの「アミカ」で使える商品券の二者択一で、商品券のほうは額面が「QUOカード」の2倍になる。そのため、たとえば100株保有時の「株主優待+配当利回り」は、QUOカード選択時で2.72%⇒商品券選択時で4.15%までアップする。近くに店舗があるなら、「アミカ商品券」を選ぶのがおすすめだ。

 長期保有優遇制度があるのは、タマホームヤマシタヘルスケアホールディングスオオバラクト・ジャパン(3139)の4銘柄。なかでも注目はヤマシタヘルスケアホールディングスで、「1年以上」「3年以上」と2段階で継続保有特典がグレードアップする。100株保有の場合、もらえる「QUOカード」の金額は500円分⇒1000円分⇒1500円分となって、「株主優待+配当利回り」も最終的には3.69%になる。

 また、オオバの場合、継続保有期間に関係なく「QUOカード」をもらうには500株の保有が必要。しかし、1年以上継続保有すれば、100株の保有でも500円分の「QUOカード」を受け取れる。500株を保有している場合は、1年以上の継続保有で「QUOカード」の額面が1000円分⇒3000円分と3倍に。ただし、500株保有のために必要な投資金額は41万4000円で、全10銘柄中もっとも高く、「QUOカード」の金額が3倍になっても「株主優待+配当利回り」は2.53%止まりだ。

 今回から、株主優待制度を新設したオータケ(7434)にも注目しておこう。ただ、もともと出来高の少ない銘柄で、3月26日の株主優待新設の発表後も取引のない営業日が複数あった。売りたいときにすぐに売れない可能性もあるということは、頭に入れておいたほうがよいだろう。
【※関連記事はこちら!】
オータケ(7434)、QUOカードの株主優待を新設! 5月末に100株以上を保有する株主に「QUOカード」1000円分を贈呈

5月に権利を獲得できる「QUOカード」優待銘柄のうち、
「株主優待+配当利回り」が高い上位3銘柄を詳しく解説!

 さて、ここからは「【2021年5月】QUOカードの優待利回りランキング!」の1~3位までの銘柄について詳しく見ていこう。

 「株主優待+配当利回り」の第1位は、ローコストの注文住宅を手掛けるタマホーム(1419)の3.89%だ。今年に入ってから1000円以上も株価が上昇していて、現在の最低投資額は25万7500円となっている。

 株主優待の内容は、100株以上で一律500円分の「QUOカード」を年2回。3年以上の継続保有で1000円分に増額される。なお、2021年5月期の通期業績はわずかながら増収増益の予想で、5期連続の増配も予定している。
【※関連記事はこちら!】
タマホーム(1419)、5期連続の「増配」を発表! 年間配当額は5年で9倍に増加、2021年5月期は前期比20円増の「1株あたり90円」に!

タマホーム
業種 コード 市場 権利確定月
建設業 1419 東証1部 5月末・11月末
株価
(終値)
必要株数 最低投資額 株主優待+
配当利回り
2575円 100株 25万7500円 3.89%
※株価などのデータは2021年4月28日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

 第2位は「ニッケ」の通称で知られる日本毛織(3201)で、「株主優待+配当利回り」は3.78%。現在は、衣料繊維事業のほか、産業用機材の製造・販売や、商業施設・介護施設の運営なども展開している。2021年11月期の通期業績については、現状は増収ながらも2ケタの減益見込みだ。

 株主優待は100株以上で500円分の「QUOカード」だが、それに加えて5月のみ、1株以上の保有で株主優待カタログによる特別価格販売を利用できる。さらに、こちらも5月のみだが、1000株で5000円分、5000株で5000円分、1万株以上で1万円分の「株主優待割引券」がもらえる。割引券は、前述の株主優待カタログに掲載された商品の購入時に使えるほか、直営のスポーツ施設や指定の店舗などでも利用可能だ。

日本毛織(ニッケ)
業種 コード 市場 権利確定月
繊維製品 3201 東証1部 5月末・11月末
株価
(終値)
必要株数 最低投資額 株主優待+
配当利回り
979円 100株 9万7900円 3.78%
※株価などのデータは2021年4月28日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

 第3位は、「株主優待+配当利回り」が3.24%のヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)。傘下に、医療機器卸の山下医科器械などを抱える純粋持株会社だ。株主優待でもらえる「QUOカード」の額面は保有株数によって変わり、100株で500円分、1000株で1000円分、2000円以上で1500円分となっている。魅力は2段階の継続保有特典で、1年以上保有するとそれぞれ2倍、3年以上保有すると3倍に「QUOカード」の金額が増額される。なお、2021年5月期の通期業績は、期初の予想を上方修正していて、増収増益と増配を見込んでいる。
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ヤマシタヘルスケアHD(9265)、「増配」と「記念配当」を発表! 3期連続の増配となる2021年5月期は前期比14円増の「1株あたり68円」に!

ヤマシタヘルスケアホールディングス
業種 コード 市場 権利確定月
卸売業 9265 東証1部 5月末
株価
(終値)
必要株数 最低投資額 株主優待+
配当利回り
2252円 100株 22万5200円 3.24%
※株価などのデータは2021年4月28日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

 以上、2021年5月の株主優待で「QUOカード」がもらえる銘柄の「株主優待+配当利回りランキング」の上位3銘柄を紹介した。

 「株主優待+配当利回り」がもっとも高いものでも3.89%と、突出して高い利回りの銘柄はないが、利回り3%台後半の銘柄、10万円以下で買える銘柄、継続保有特典のある銘柄など、自分の好みに合った銘柄を選びやすいのが5月の「QUOカード」銘柄の特徴だ。直近の株価動向や業績なども十分に確認したうえで、目当ての「QUOカード」の株主優待を手に入れよう!

(構成・文/肥後紀子)
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1460本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2020年のJCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、ネット証券部門の総合評価で1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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◆PayPay証券(旧:One Tap BUY)⇒詳細情報ページへ
500円
(1000円)※
1000円
(2000円)※
2500円
(5000円)※

米国
【PayPay証券のおすすめポイント】
創業以来「One Tap BUY」の名称で営業していたが、2021年2月1日から現在の名称に。日米の株式を、1株単位ではなく「1000円以上1000円単位」で売買できるユニークなサービスを提供。つまり、1株2000円の銘柄なら1000円で「0.5株」だけ買うことができる。売買コストは、0.5%(11時半~12時半は1.0%)の手数料相当額(スプレッド)が乗った取引価格で売買することで負担する。売買金額が大きいと手数料が割高になるが、最低手数料がないので少額投資の場合は特に割安となるのはメリット。日本株の取扱銘柄は154銘柄+ETF4本に限定されている、人気銘柄や日本を代表する企業がそろっている。また、日本株と同じ感覚で手軽に米国株が売買できるのも魅力。
※ 売買手数料は0円だが、表内の金額(スプレッド)が加減算された取引価格で売買。売買手数料のカッコ内は11:30~12:30(東証の昼休み時間)の注文の場合。
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◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
110円 198円 495円 550円/日 1203本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料0ドルから買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら55円(税込)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。さらに、25歳以下なら現物取引の売買手数料が完全無料だ! 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
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◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円 440円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、SBIホールディングスの傘下に入ったことで2021年1月から現在の名称に。取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が55円(税込)。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
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◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
96円 107円 265円 438円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
152円 330円 524円 1127本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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