株主優待「1月~12月のおすすめ銘柄」[2021年]

【2021年2月】QUOカード優待利回りランキング!
配当+株主優待利回りが3.84%の中本パックスなど、
2021年2月確定「QUOカード優待」利回り&内容を紹介

2021年2月2日公開(2021年2月1日更新)
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2021年2月の「QUOカード」の株主優待を徹底調査!
大手コンビニ、ファミレスやドラッグストアなどで使えて
個人投資家に人気の「QUOカード」の株主優待を比較

 全国共通のプリペイドカードである「QUOカード」は、さまざまな株主優待のなかでも、特に個人投資家からの人気が高い「優待品」だ。

 人気の最大の理由は、幅広い業種の店舗で”金券”として利用でき、利便性が高い点にある。利用可能な店舗は全国約6万店に上り、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといった大手コンビニをはじめ、一部のファミレスやドラッグストア、書店などでも使える。しかも、会計時に1円単位で利用できて、有効期限もないので、株主優待でどれだけ大量にもらっても、利用できずに無駄にしてしまう恐れがない。また、カードタイプで財布に入れておいてもかさばらないため、保管場所に困らないこともメリットと言えるだろう。

 一方、株主優待を実施する企業側にもメリットがある。「QUOカード」なら個人投資家からの注目度が高いことに加えて、優待品の配送費を安く抑えられる点も、企業にとっては魅力的。さらに、消費者にとって身近な商品やサービスを扱っていない企業でも、「QUOカード」に会社のロゴや社名をデザインすれば、優待品として採用しやすい。これらの理由で、新たに株主優待を導入する企業を中心に、「QUOカード」を優待品に採用する企業が目立っているのだ。

 それでは、「QUOカード」がもらえる多くの株主優待銘柄の中から、何を基準に、どの銘柄を選べばいいのだろうか。なかには、人気アニメのキャラクターなどが描かれた限定デザインのカードを用意している企業もあるが、多くは社名やロゴなどがデザインされているだけなので、まずは「利回り」と「最低投資額」で絞り込むのが順当だ。

 そこで、「2021年2月」に基準日を迎える株主優待銘柄のうち、「QUOカード」を優待品としている全12銘柄の「1年間でもらえるQUOカードの額面」と「年間配当額」、そして「最低投資額」を調査して、「株主優待利回り」や「配当利回り」を算出。「【2021年2月】QUOカードがもらえる株主優待利回りランキング」を作成した(※データは2021年1月28日時点。「QUOカード」がもらえる銘柄であっても、2021年2月の時点で一定期間以上継続保有していないと、株主優待の対象外になる銘柄はランキングに含めていない)。
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「2月に権利が確定する株」の配当利回りランキング! 配当利回り4.4%のAVANTIA、増配予想で配当利回り4%超のヨンドシーHDなど、高配当な30銘柄を紹介!

 この「【2021年2月】QUOカードがもらえる株主優待利回りランキング」を参考にして、高利回りで「QUOカード」がもらえる株主優待銘柄に投資しよう!
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【2021年2月】
「QUOカード」がもらえる株主優待銘柄の
株主優待+予想配当利回りランキング

順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
QUOカード
額面(内訳)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待
利回り
予想配当
利回り
1位  中本パックス(7811)【確定月】2月
17万1700円
(1717円×100株)
1000円
(2月のみ)
3.84% 0.58% 3.26%
【備考】特になし。
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2位  エコートレーディング(7427)【確定月】2月
33万4000円
(668円×500株)
1000円
(2月のみ)
3.29% 0.30% 2.99%
【備考】1000株以上で、5000円相当の新潟県魚沼産コシヒカリ5kg。
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3位  昴(9778)【確定月】2月/8月
45万8500円
(4585円×100株)
3000円
(2月はQUOカード、
8月はリンゴ)
3.27% 0.65% 2.62%
【備考】500株以上で5000円分。8月は、100株で3kg、500株以上で5Kgの青森県産りんご。※株価は1/27終値。
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4位  パレモ・ホールディングス(2778)【確定月】2月20日
5万9700円
(199円×300株)
1000円
(2月のみ)
3.19% 1.68% 1.51%
【備考】1000株以上では3000円相当のカタログギフト。
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5位  わらべや日洋ホールディングス(2918)【確定月】2月
16万4200円
(1642円×100株)
1000円
(2月のみ)
3.05% 0.61% 2.44%
【備考】1000株以上では5000円分。3年以上の継続保有で100株は1000円分、1000株以上は3000円分増額。
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順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
QUOカード
額面(内訳)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待
利回り
予想配当
利回り
6位  きょくとう(2300)【確定月】2月
5万3200円
(532円×100株)
1000円
(2月のみ)
3.01% 1.88% 1.13%
【備考】500株で2000円分、1000株で3000円分、5000株以上で5000円分。同額分のクリーニング無料券も選択可。
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7位  トライステージ(2178)【確定月】2月/8月
17万5600円
(439円×400株)
2000円
(2月1000円、8月1000円)
2.73% 1.14% 1.59%
【備考】2000株以上で5000円分(年間1万円分)。
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8位  ディップ(2379)【確定月】2月/8月
28万3100円
(2831円×100株)
1000円
(2月500円、8月500円)
2.33% 0.35% 1.98%
【備考】500株以上で1000円分(年間2000円分)。
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9位  マルゼン(5982)【確定月】2月/8月
54万3600円
(1812円×300株)
2000円
(2月1000円、8月1000円)
2.03% 0.37% 1.66%
【備考】1000株以上はジェフグルメカードで、1000株で3000円分、1万株以上で5000円分。
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10位  アークコア(3384)【確定月】2月
5万200円
(502円×100株)
1000円
(2月のみ)
1.99% 1.99%
【備考】300株以上では3500円分。
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順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
QUOカード
額面(内訳)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待
利回り
予想配当
利回り
11位  ハローズ(2742)【確定月】2月
33万1500円
(3315円×100株)
1000円
(2月のみ)
1.27% 0.30% 0.97%
【備考】500株で5000円分、1000株以上で1万円分。自社店舗所在地、及び隣接市町村の場合は、同額の株主優待券。
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12位  テラスカイ(3915)【確定月】2月
37万500円
(3705円×100株)
1000円
(2月のみ)
0.27% 0.27%
【備考】特になし。
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※最低投資額や利回りは2021年1月28日時点。順位は株主優待と配当の合計利回りで決定。

 2月の株主優待株は約140銘柄あるが、小売業や外食業など、自社店舗で使える優待券を株主優待品にしている銘柄が多い傾向にある。そのため、「QUOカード」がもらえる株主優待は全部で12銘柄と、数としてはそれほど多くはない。

 その中で「株主優待+配当利回り」がもっとも高いのは、中本パックス(7811)の3.84%だ。続く第2位は、エコートレーディング(7427)の3.29%。以下、第3位が昴(9778)の3.27%、第4位がパレモ・ホールディングス(2778)、第5位がわらべや日洋ホールディングス(2918)の3.05%、第6位がきょくとう(2300)の3.01%と、ここまでが利回り3%超の銘柄となっている。

 保有株が増えると、株主優待品が「QUOカード」以外のものに変わる銘柄もある。前述のエコートレーディングの場合、1000株以上の株主は5000円相当の新潟県魚沼産コシヒカリ5kgがもらえる。また、パレモ・ホールディングスの場合は、1000株以上の保有で3000円相当のカタログギフトがもらえる。さらに、マルゼン(5982)の株主優待品は、300株保有の場合だと1000円分の「QUOカード」だが、1000株以上の保有の場合は「ジェフグルメカード」になり、1000株で3000円分、1万株以上で5000円分もらえる。
【※関連記事はこちら!】
「プレミアム優待倶楽部」株主優待利回りランキング! 全49銘柄の配当+優待利回り(2021年1月時点)を比較して、最もお得な「プレミアム優待倶楽部」銘柄を公開

 2月だけでなく、2月と8月の年2回株主優待を実施しているのは、昴(9778)トライステージ(2178)ディップ(2379)マルゼン(5982)の4銘柄。このうち、だけは2月と8月で株主優待品が異なる。8月の優待品は青森県産のりんごで、100株保有の場合は3kg分もらえる。

 長期保有者にうれしい継続保有特典を設けている銘柄は、わらべや日洋ホールディングス(2918)のみ。3年間の継続保有で、100株の場合なら通常の1000円分に加えて、さらに1000円分の「QUOカード」がもらえる。継続特典分を加えた株主優待利回りは1.22%(加えない場合は0.61%)、「株主優待+配当利回り」は3.66%にアップする。ただ、3年間の継続保有となると、かなり長期間になるので、継続保有特典を狙うかどうかはよく検討したほうがいいだろう。

 きょくとう(2300)の株主優待品は、「QUOカード」か自社グループの「クリーニング無料券」のどちらかを選べる。両者の金額は同じなので、欲しいほうを選べばよい。中国地方を地盤として食品スーパーを展開するハローズ(2742)も、株主優待品は「QUOカード」か自社の「株主優待券」だが、こちらは株主が自由に選ぶことはできない。自社店舗のある市町村及び隣接する市町村に在住の株主には株主優待券が、それ以外の株主には同額の「QUOカード」が贈られる。

2月に権利を獲得できる「QUOカード」優待銘柄の中で、
「株主優待+配当利回り」が高い上位3銘柄を詳しく解説!

 さて、ここからは「【2021年2月】QUOカードの優待利回りランキング!」の1~3位までの銘柄について詳しく見ていこう。

 「株主優待+配当利回り」の第1位は、中本パックス(7811)の3.84%。株主優待の内容はシンプルで、100株以上の株主に、一律1000円分の「QUOカード」が贈呈される。

 事業内容は、独自のコーティング技術を使ったプラスチックフィルム製品の製造で、たとえば食品包装フィルムやIT・工業材向けフィルム、圧縮袋やキッチンマットなどの生活資材、防護服やフェイスシールドといった医療・医薬関連など。なお、2021年2月期の通期の業績予想は増収増益を見込んでいる。

中本パックス
業種 コード 市場 権利確定月
その他製品 7811 東証1部 2月末
株価
(終値)
必要株数 最低投資額 株主優待+
配当利回り
1717円 100株 17万1700円 3.84%
※株価などのデータは2021年1月28日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

 第2位は、ペットフード・ペット用品の販売を手がけるエコートレーディング(7427)で、「株主優待+配当利回り」は3.29%。すでに説明したように、保有株数によって株主優待品が変わり、株主優待に必要な最低株数の500株保有時には1000円分の「QUOカード」、1000株保有時には5000円相当の新潟県魚沼産コシヒカリ5kgがもらえる。株主優待利回りは500株だと0.30%だが、1000株の場合は0.75%で、利回りについては1000株保有のほうが「お得」と言える。

 2021年2月期は、コロナ禍での巣ごもり消費や外出自粛に伴うまとめ買いなどにより、主力のペットフードの売上が好調。通期の業績予想は、増収かつ前期比3ケタの大幅な増益を見込んでいる。

エコートレーディング
業種 コード 市場 権利確定月
卸売業 7427 東証1部 2月末
株価
(終値)
必要株数 最低投資額 株主優待+
配当利回り
668円 500株 33万4000円 3.29%
※株価などのデータは2021年1月28日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

 第3位は、鹿児島を中心に九州で学習塾を展開している昴(9778)で、「株主優待+配当利回り」は3.27%。優待内容は、2月が100株以上で3000円分、500株以上で5000円分の「QUOカード」。また、8月は100株で3kg、500株以上で5kgの青森県産りんごがもらえる。

 株主優待利回りは、2月にもらえる「QUOカード」のみで算出しているため、8月の青森県産りんごの分を加えると「株主優待+配当利回り」はもっと高くなる。仮に、りんご3kgを2000円相当とすると「株主優待+配当利回り」は3.71%、3000円相当と見積もれば3.93%になる。なお、2021年2月期は、コロナ禍で学習塾を休業した期間などがあり、第3四半期時点の純利益は赤字となっている。

昴(すばる)
業種 コード 市場 権利確定月
サービス業 9778 JASDAQスタンダード 2月末・8月末
株価
(終値)
必要株数 最低投資額 株主優待+
配当利回り
4585円 100株 45万8500円 3.27%
※株価などのデータは2021年1月28日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

 以上、2021年2月の株主優待で「QUOカード」がもらえる銘柄の「株主優待+配当利回りランキング」の上位3銘柄を紹介した。

 もっとも利回りが高い銘柄でも3.84%と、突出して高利回りの銘柄はないが、投資金額5万円台で利回りが3%を超える銘柄や、年2回「QUOカード」がもらえる銘柄など、2月の「QUOカード」優待には魅力的な銘柄が揃っている。「株主優待+配当利回り」はもちろんだが、最近の株価動向、業績動向などもよく確認したうえで、目当ての「QUOカード」の株主優待をゲットしよう!

(構成・文/肥後紀子)
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サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、東証上場の1015銘柄に限り1株単位での売買が可能! その売買手数料が日中なら約定金額の0.2~0.5%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1460本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2020年のJCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、ネット証券部門の総合評価で1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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◆PayPay証券(旧:One Tap BUY)⇒詳細情報ページへ
500円
(1000円)※
1000円
(2000円)※
2500円
(5000円)※

米国
【PayPay証券のおすすめポイント】
創業以来「One Tap BUY」の名称で営業していたが、2021年2月1日から現在の名称に。日米の株式を、1株単位ではなく「1000円以上1000円単位」で売買できるユニークなサービスを提供。つまり、1株2000円の銘柄なら1000円で「0.5株」だけ買うことができる。売買コストは、0.5%(11時半~12時半は1.0%)の手数料相当額(スプレッド)が乗った取引価格で売買することで負担する。売買金額が大きいと手数料が割高になるが、最低手数料がないので少額投資の場合は特に割安となるのはメリット。日本株の取扱銘柄は154銘柄+ETF4本に限定されている、人気銘柄や日本を代表する企業がそろっている。また、日本株と同じ感覚で手軽に米国株が売買できるのも魅力。
※ 売買手数料は0円だが、表内の金額(スプレッド)が加減算された取引価格で売買。売買手数料のカッコ内は11:30~12:30(東証の昼休み時間)の注文の場合。
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◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
110円 198円 495円 550円/日 1203本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料0ドルから買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら55円(税込)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。さらに、25歳以下なら現物取引の売買手数料が完全無料だ! 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
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◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円 440円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、SBIホールディングスの傘下に入ったことで2021年1月から現在の名称に。取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が55円(税込)。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
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◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
96円 107円 265円 438円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
152円 330円 524円 1127本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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