株主優待「1月~12月のおすすめ銘柄」[2021年]

【2020年12月】QUOカード優待利回りランキング!
利回り5%超のグローバル・リンク・マネジメントなど、
12月確定の「QUOカード優待」の利回り&内容を紹介!

2020年12月2日公開(2020年12月2日更新)
ザイ・オンライン編集部
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2020年12月の「QUOカード」の株主優待を徹底調査!
 大手コンビニ、ファミレスやドラッグストアなどで使えて
個人投資家に人気の「QUOカード」の株主優待を比較

 全国共通のプリペイドカードである「QUOカード」は、さまざまな株主優待のなかでも、特に個人投資家からの人気が高い「優待品」だ。

 人気の最大の理由は、幅広い業種の店舗で”金券”として利用でき、利便性が高い点にある。利用可能な店舗は全国約6万店に上り、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといった大手コンビニをはじめ、一部のファミレスやドラッグストア、書店などでも使える。しかも、会計時に1円単位で利用できて、有効期限もないので、株主優待でどれだけ大量にもらっても、利用できずに無駄にしてしまう恐れがない。また、カードタイプで財布に入れておいてもかさばらないため、保管場所に困らないこともメリットと言えるだろう。

 一方、株主優待を実施する企業側にもメリットがある。「QUOカード」なら個人投資家からの注目度が高いことに加えて、優待品の配送費を安く抑えられる点も、企業にとっては魅力的。さらに、消費者にとって身近な商品やサービスを扱っていない企業でも、「QUOカード」に会社のロゴや社名をデザインすれば、優待品として採用しやすい。これらの理由で、新たに株主優待を導入する企業を中心に、「QUOカード」を優待品に採用する企業が目立っているのだ。

 それでは、「QUOカード」がもらえる多くの株主優待銘柄の中から、何を基準に、どの銘柄を選べばいいのだろうか。なかには、人気アニメのキャラクターなどが描かれた限定デザインのカードを用意している企業もあるが、多くは社名やロゴなどがデザインされているだけなので、まずは「利回り」と「最低投資額」で絞り込むのが順当だ。

 今回は、「2020年12月」に基準日を迎える株主優待銘柄のうち、「QUOカード」を優待品としている全45銘柄の「1年間でもらえるQUOカードの額面」と「年間配当額」、そして「最低投資額」を調査して、「株主優待利回り」や「配当利回り」を算出。「【2020年12月】QUOカードがもらえる株主優待利回りランキング」を作成した(※データは2020年11月27日時点。「QUOカード」がもらえる銘柄であっても、2020年12月の時点で一定期間以上継続保有していないと、株主優待の対象外になる銘柄はランキングに含めていない)。
【※関連記事はこちら!】
「12月に権利が確定する株」の配当利回りランキング! 配当利回り7.1%のJT、増配予想で利回り4.5%のワールドホールディングスなど、高配当な50銘柄を紹介!

 なお、「QUOカード」以外の優待品も選択できる銘柄については、備考欄に記載しているので参照してほしい。この「【2020年12月】QUOカードがもらえる株主優待利回りランキング」を参考にして、高利回りで「QUOカード」がもらえる株主優待銘柄に投資しよう!
【※関連記事はこちら!】
【12月の株主優待の内容&利回りを調査(2020年版)】ビール大手3社やマクドナルドなどの外食優待、QUOカードがもらえる高利回り金券優待など一挙に紹介!

【2020年12月】
「QUOカード」がもらえる株主優待銘柄の
株主優待+予想配当利回りランキング

順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
QUOカード
額面(内訳)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待
利回り
予想配当
利回り
1位  グローバル・リンク・マネジメント(3486)【確定月】12月
8万3400円
(834円×100株)
1000円
(12月のみ)
5.40% 1.20% 4.20%
【備考】特になし。
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2位  東邦レマック(7422)【確定月】12月20日/6月20日
27万5000円
(2750円×100株)
1000円
(12月のみ、6月は300株以上必要)
4.51% 0.36% 4.15%
【備考】300株で3000円分、1000株以上で5000円分。6月は300株以上で一律2000円分。
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3位  シノケングループ(8909)【確定月】12月
11万7100円
(1171円×100株)
1000円
(12月のみ)
4.35% 0.85% 3.50%
【備考】500株で2000円分、1000株で3000円分。1000株以上は、3年以上の継続保有で6000円分、10年以上で1万円分。
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4位  ミヨシ油脂(4404)【確定月】12月
12万4700円
(1247円×100株)
1000円
(12月のみ)
4.01% 0.80% 3.21%
【備考】今期から新設。
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5位  クリヤマホールディングス(3355)【確定月】12月
13万3400円
(667円×200株)
1000円
(12月のみ)
3.90% 0.75% 3.15%
【備考】2000株以上で3000円分。
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6位  フジマック(5965)【確定月】12月
7万7500円
(775円×100株)
1000円
(12月のみ)
3.87% 1.29% 2.58%
【備考】今回から確定月を12月に変更。1年以上の継続保有で2000円分に増額。
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7位  ニチリン(5184)【確定月】12月
15万1200円
(1512円×100株)
1000円
(12月のみ)
3.64% 0.66% 2.98%
【備考】1000株で2000円分、5000株以上で3000円分。3年以上の継続保有で、区分ごとに2000円分を追加。
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8位  ハイパー (3054)【確定月】12月
5万9200円
(592円×100株)
1000円
(12月のみ)
3.21% 1.69% 1.52%
【備考】特になし。
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9位  山田債権回収管理総合事務所(4351)【確定月】12月
6万2900円
(629円×100株)
1000円
(12月のみ)
3.18% 1.59% 1.59%
【備考】特になし。
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10位  ベルパーク(9441)【確定月】12月/6月
65万8000円
(6580円×100株)
4000円
(12月3000円、6月1000円)
3.10% 0.61% 2.49%
【備考】12月は、通常優待1000円分+記念優待2000円分。他に、ベルブライド株主優待割引券を12月と6月に各1枚。
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順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
QUOカード
額面(内訳)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待
利回り
予想配当
利回り
11位  PALTEK(7587)【確定月】12月
5万100円
(501円×100株)
500円
(12月のみ)
3.00% 1.00% 2.00%
【備考】500株で1000円分、1000株で2000円分。3年以上の継続保有で増額。
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12位  岡部(5959)【確定月】12月/6月
8万2800円
(828円×100株)
1000円
(12月500円、6月500円)
2.90% 1.21% 1.69%
【備考】1000株で1000円分(年間2000円分)、5000株以上で2000円分(年間4000円分)。来期から年1回12月のみで、200株以上を1年以上の継続保有が必要。
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13位  サカタインクス(4633)【確定月】12月
12万800円
(1208円×100株)
500円
(12月のみ)
2.89% 0.41% 2.48%
【備考】1年以上の継続保有で1000円分、3年以上で2000円分に増額。
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14位  N・フィールド(6077)【確定月】12月
8万7800円
(878円×100株)
2000円
(12月のみ)
2.85% 2.28% 0.57%
【備考】特になし。
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15位  ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)【確定月】12月
15万2000円
(1520円×100株)
1000円
(12月のみ)
2.77% 0.66% 2.11%
【備考】他に、9000円相当の日本証券新聞デジタル版3カ月購読券。2000株以上で、3000円分のQUOカード+1万8000円相当の日本証券新聞デジタル版6カ月購読券。1年以上、2年以上の継続保有で優待内容を増額
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16位  インテージホールディングス(4326)【確定月】12月
10万7100円
(1071円×100株)
500円
(12月のみ)
2.71% 0.47% 2.24%
【備考】200株で1000円分のQUOカード、400株で2000円相当、1000株で4000円相当、5000株以上で8000円相当のカタログギフト。
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17位  立川ブラインド工業(7989)【確定月】12月/6月
37万7400円
(1258円×300株)
1000円
(12月1000円、6月は条件付き)
2.57% 0.26% 2.31%
【備考】500株で2000円分、1000株で3000円分。3年以上の継続保有で保有株数に応じて増額。6月は、自社製品の購入者のみ、2000円分のQUOカードなど。
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18位  TRUCK-ONE(3047)【確定月】12月
11万9500円
(239円×500株)
500円
(12月のみ)
2.51% 0.42% 2.09%
【備考】今期から新設。
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19位  フルテック(6546)【確定月】12月
14万5300円
(1453円×100株)
1000円
(12月のみ)
2.41% 0.69% 1.72%
【備考】500株で2000円分、1000株で3000円分。1年以上の継続保有で、区分ごとに1000円分を追加。
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20位  アイフィスジャパン(7833)【確定月】12月
7万8200円
(782円×100株)
500円
(12月のみ)
2.37% 0.64% 1.73%
【備考】特になし。
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順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
QUOカード
額面(内訳)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待
利回り
予想配当
利回り
21位  ザ・パック(3950)【確定月】12月/6月
30万1000円
(3010円×100株)
1000円
(12月1000円、6月は図書カード)
2.32% 0.33% 1.99%
【備考】6月は500円分の図書カード。
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22位  カナレ電気(5819)【確定月】12月/6月
17万7900円
(1779円×100株)
2000円
(12月1000円、6月1000円)
2.30% 1.12% 1.18%
【備考】200株以上で2000円分のQUOカード(年間4000円分)。
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23位  いであ(9768)【確定月】12月
17万6400円
(1764円×100株)
1000円
(12月のみ)
2.27% 0.57% 1.70%
【備考】500株で2000円分、1000株で3000円分。
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24位  福田組(1899)【確定月】12月
107万4000円
(5370円×200株)
2000円
(12月のみ)
2.24% 0.19% 2.05%
【備考】1年以上の継続保有で5000円分に増額。
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25位  オークネット(3964)【確定月】12月
13万5000円
(1350円×100株)
1000円
(12月のみ)
2.22% 0.74% 1.48%
【備考】1年以上の継続保有で2000円分に増額。
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26位  ユニバーサル園芸社(6061)【確定月】12月/6月
18万3800円
(1838円×100株)
2000円
(12月1000円、6月1000円)
2.18% 1.09% 1.09%
【備考】特になし。
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27位  レッグス(4286)【確定月】12月
15万6700円
(1567円×100株)
1000円
(12月のみ)
2.11% 0.64% 1.47%
【備考】特になし。
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28位  船井総研ホールディングス(9757)【確定月】12月
26万1300円
(2613円×100株)
500円
(12月のみ)
1.91% 0.19% 1.72%
【備考】1000株で1000円分、5000株で5000円分、1万株以上で1万円分。
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29位  帝国繊維(3302)【確定月】12月
26万9200円
(2692円×100株)
1000円
(12月のみ)
1.86% 0.37% 1.49%
【備考】他に、100株で3000円相当の自社(リネン)製品
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30位  ビジネスエンジニアリング(4828)【確定月】12月/3月/6月/9月
35万8500円
(3585円×100株)
2000円
(12月500円、3月、6月、9月1500円)
1.82% 0.56% 1.26%
【備考】3月、6月、9月、12月に各500円分のQUOカード。
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順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
QUOカード
額面(内訳)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待
利回り
予想配当
利回り
31位  メック(4971)【確定月】12月
22万3300円
(2233円×100株)
1000円
(12月のみ)
1.61% 0.45% 1.16%
【備考】1000株以上で2000円分。
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32位  キッツ(6498)【確定月】12月
59万4000円
(594円×1000株)
1000円
(12月のみ)
1.52% 0.17% 1.35%
【備考】2000株で2000円分、3000株以上で3000円分。他に、100株以上でグループ会社優待券など。
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33位  テラプローブ(6627)【確定月】12月
6万8800円
(688円×100株)
1000円
(12月のみ)
1.45% 1.45%
【備考】今期の配当は未定。
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34位  アウトソーシング(2427)【確定月】12月
14万3100円
(1431円×100株)
1000円
(12月のみ)
1.40% 0.70% 0.70%
【備考】500株で2000円分、5000株で3000円分、2万5000株以上で4000円分。
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35位  ビーロット(3452)【確定月】12月
8万2400円
(824円×100株)
1000円
(12月のみ)
1.21% 1.21%
【備考】今期の配当は未定。
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36位  正興電機製作所(6653)【確定月】12月
21万3800円
(2138円×100株)
500円
(12月のみ)
1.17% 0.23% 0.94%
【備考】300株で1000円分、500株で2000円分、1000株で3000円分、1万株以上で5000円分。
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37位  Genky DrugStores(9267)【確定月】12月20日/6月20日
41万9500円
(4195円×100株)
2000円
(12月1000円、6月1000円)
1.08% 0.48% 0.60%
【備考】500株で3000円分、1000株以上で5000円分のQUOカード。出店県の場合は倍額の商品券(返送によりQUOカードと交換可)。
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38位  ボルテージ(3639)【確定月】12月
5万6900円
(569円×100株)
500円
(12月のみ)
0.88% 0.88%
【備考】今期の配当は未定。
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39位  多木化学(4025)【確定月】12月
68万2000円
(6820円×100株)
1000円
(12月のみ)
0.81% 0.15% 0.66%
【備考】400株以上で3000円分。
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40位  アエリア(3758)【確定月】12月
4万7300円
(473円×100株)
300円
(12月のみ)
0.63% 0.63%
【備考】1000株で500円分、5000株で700円分、1万株以上で1000円分。今期の配当は未定。
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順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
QUOカード
額面(内訳)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待
利回り
予想配当
利回り
41位  ピアラ(7044)【確定月】12月
25万800円
(2508円×100株)
1000円
(12月のみ)
0.60% 0.40% 0.20%
【備考】1年以上の継続保有で1500円分に増額。
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42位  サイバーリンクス(3683)【確定月】12月
64万3000円
(6430円×100株)
1000円
(12月のみ)
0.47% 0.16% 0.31%
【備考】株主優待は今回で最後。次回から廃止。
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43位  白洋舎(9731)【確定月】12月/6月
24万9400円
(2494円×100株)
1000円
(12月500円、6月500円)
0.40% 0.40%
【備考】1000株で1000円分、5000株以上で2000円分。QUOカードの代わりに、クリーニング優待券(100株では無料券・3割割引券を各1枚)も選択可。今期無配。
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44位  フロンティア・マネジメント(7038)【確定月】12月/6月
51万6000円
(5160円×100株)
2000円
(12月1000円、6月1000円)
0.39% 0.39%
【備考】今期の配当は未定。
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45位  リリカラ(9827)【確定月】12月
15万6000円
(156円×1000株)
500円
(12月のみ)
0.32% 0.32%
【備考】5000株以上で2000円分。3年以上の継続保有で、100株では1500円分、5000株以上で6000円分。今期無配。
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※最低投資額や利回りは2020年11月27日時点。順位は株主優待と配当の合計利回りで決定。

 12月は株主優待を実施する株が全部で約180銘柄もあり、「QUOカード」をもらえる株主優待についても全45銘柄と、かなり数が多い。その45銘柄の中で「株主優待+配当利回り」ランキングで第1位となったのは、グローバル・リンク・マネジメント(3486)の5.40%で、唯一の5%超えとなっている。第2位は東邦レマック(7422)の4.51%、第3位はシノケングループ(8909)の4.35%、そして第4位のミヨシ油脂(4404)の4.01%までが、利回り4%超の銘柄だ。
【※関連記事はこちら!】
ミヨシ油脂(4404)、株主優待を新設して、配当+優待利回りが4.18%にアップ! 毎年12月末時点で100株以上の株主に一律1000円分の「QUOカード」を贈呈へ

 そのミヨシ油脂TRUCK-ONE(3047)の2銘柄が、今期から新たに株主優待を導入する。ただし、開示情報によると、TRUCK-ONEは今回(2020年12月末)株主優待を実施することを発表しているだけなので、来期以降も継続的に株主優待を実施するかどうか、現時点で不明となっている。
【※関連記事はこちら!】
TRUCK-ONE(3047)、「QUOカード」の株主優待の実施を発表! 2020年12月末時点で500株以上を保有する株主を対象に「QUOカード」500円分を贈呈へ!

 一方、1回限りの記念株主優待を実施するのが、「株主優待+配当利回り」ランキングで第10位に入っているベルパーク(9441)だ。通常は、12月と6月に100株以上で各1000円分の「QUOカード」がもらえるが、「上場20周年記念」ということで、2020年12月末のみ「QUOカード」2000円分が追加され、合計3000円分の「QUOカード」がもらえる。
【※関連記事はこちら!】
ベルパーク、上場20周年の「記念株主優待」の実施で、配当+優待利回り3.3%に! 2020年12月末は通常の優待+記念優待で合計3000円分のQUOカードを贈呈

 ユニークなのはシノケングループで、こちらも今回(2020年12月末)は「創業30周年」の記念株主優待を実施予定だったが、なんと来期以降も、今回の記念株主優待の内容を継続すると、11月25日に発表した。もともと株主優待の獲得には最低500株が必要だったが、この「優待拡充」により、シノケングループの株主優待は来期以降も、保有株数100株から獲得できるようになった。
【※関連記事はこちら!】
シノケングループ(8909)、QUOカードの株主優待を変更し、配当+優待利回りが4.56%に!「創業30周年記念優待」の内容を、2021年以降も継続して実施へ!
シノケングループ、経営目標達成の記念配当の実施を発表し、配当利回り3.5%に! 10期連続「増配」となる2020年12月期は前期比1円増の「1株あたり41円」に!

 逆に、今期を最後に株主優待を改悪するのが岡部(5959)で、廃止するのがサイバーリンクス(3683)だ。岡部はこれまで6月と12月の年2回、100株以上の株主を対象に株主優待を実施していたが、来期以降は12月のみの実施となり、株主優待を受けるには200株以上を1年以上継続保有する必要がある。なお、来期以降の「QUOカード」は200株保有で1000円分になる(今期までは100株の保有で年間1000円分)。
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サイバーリンクス、QUOカードの株主優待を廃止も、株価はPTS取引で10%超も上昇! 優待廃止よりも業績の上方修正、増配、1株⇒2株の株式分割などを好感か

 12月の「QUOカード」優待株で、長期継続保有の優遇制度を導入しているのは、シノケングループ(8909)フジマック(5965)ニチリン(5184)サカタインクス(4633)など11銘柄。継続特典のある銘柄のなかでイチ押しは、今回から3月⇒12月に権利確定月が変更されたフジマックで、1年の継続保有により、もらえる「QUOカード」の金額が1000円分⇒2000円分と2倍にアップする。「株主優待+配当利回り」はもともと3.87%と高く、最低投資金額が7万7500円と低い水準であることも理由だ。
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 ところで、このランキングはあくまでも、もらえる「QUOカード」の額面を基に利回りを計算し、作成している。ただし、実際には「QUOカード」以外の優待品ももらえる銘柄もあり、その優待品も含めると、株主優待利回りが変わってくる場合がある。

 たとえば、ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)は、「QUOカード」のほかに「日本証券新聞デジタル版の3カ月購読券(9000円相当)」をもらえて、これを含めると「株主優待+配当利回り」は、なんと2.77%⇒8.69%までアップして第1位となる。また、帝国繊維(3302)は、3000円相当の自社製品ももらえるため、これを含めた利回りは1.86%⇒2.98%にアップする。「QUOカード」以外にも興味があるなら、これらの銘柄を検討してみよう。

12月に権利を獲得できる「QUOカード」優待銘柄の中で
「株主優待+配当利回り」が高い上位3銘柄を詳しく解説!

 さて、ここからは「【【2020年12月】QUOカードの優待利回りランキング」の第1~3位までの銘柄について詳しく見ていこう。

 「株主優待+配当利回り」ランキングの第1位は、2018年に株主優待を新設して、2019年に優待品を「QUOカード」に変更したグローバル・リンク・マネジメント(3486)。株主優待の内容はシンプルで、100株以上の保有で一律1000円分の「QUOカード」がもらえる。「株主優待+配当利回り」は5.40%だ。事業内容は、東京23区内で資産運用を目的とするマンションの販売で、土地の仕入から企画・開発、販売、管理までワンストップで行う点に特徴がある。

 2020年12月期の通期業績は、増収ながら2ケタの減益を見込んでいる。また配当については、前期の12.5円から大幅に増配して、35円を予定している。

グローバル・リンク・マネジメント
業種 コード 市場 権利確定月
不動産業 3486 東証1部 12月末
株価
(終値)
必要株数 最低投資額 株主優待+
配当利回り
834円 100株 8万3400円 5.40%
※株価などのデータは2020年11月27日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

 第2位は東邦レマック(7422)で、「株主優待+配当利回り」は4.51%。量販店向けの靴の卸売り事業を手掛けていて、特にケミカルシューズに強みを持っている。2020年12月期は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により全分野で苦戦していて、通期業績は2ケタの減収及び最終損失の見込みとなっている。配当については、現時点では前期比6円減配の114円の予定だ。
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 株主優待は12月20日と6月20日の年2回実施されるが、それぞれの内容は異なっている。12月は100株で1000円分、300株で3000円分、1000以上で3000円分の「QUOカード」で、6月は300株以上で2000円分の「QUOカード」になる。ちなみに、300株を保有して年間5000円分の「QUOカード」をもらった場合、「株主優待+配当利回り」は4.76%にアップする。

東邦レマック
業種 コード 市場 権利確定月
卸売業 7422 東証1部 12月20日・6月20日
株価
(終値)
必要株数 最低投資額 株主優待+
配当利回り
2750円 100株 27万5000円 4.51%
※株価などのデータは2020年11月27日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
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 第3位は、個人投資家向けにアパート経営の提案やマンション販売を行う不動産セールス事業が中核のシノケングループ(8909)で、「株主優待+配当利回り」は4.35%。今期の株主優待内容は、当初、2020年6月の「創業30周年」を記念したものだったが、前述のように来期以降も、今回の記念株主優待の内容を継続することが決まっている。
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 今期及び来期以降の株主優待の内容は、100株で1000円分、500株で2000円分、1000株以上で3000円分の「QUOカード」。1000株以上を保有する場合のみ継続保有特典があり、3年以上で6000円分、10年以上なら1万円分の「QUOカード」がもらえる。

 なお、2020年12月期の通期の業績予想は、前期比0.2%増収、0.4%増益と、ほぼ横ばいを見込んでいる。配当については、前期比3円増の41円を予定している。

シノケングループ
業種 コード 市場 権利確定月
不動産業 8909 JASDAQスタンダード 12月末
株価
(終値)
必要株数 最低投資額 株主優待+
配当利回り
1171円 100株 11万7100円 4.35%
※株価などのデータは2020年11月27日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

 以上、2020年12月の株主優待で「QUOカード」がもらえる銘柄の「株主優待+配当利回りランキング」の上位3銘柄を紹介した。

 第4位以下についても、第11位までは「株主優待+配当利回り」が3%以上で、利回りの高い銘柄が豊富だ。最低投資金額やもらえる「QUOカード」の金額など、自分の投資方針に合った銘柄を選びやすいのが、12月の「QUOカード」優待銘柄の特長と言えるだろう。ただ、銘柄によっては、直近の株価がかなり上昇しているので、高値づかみに気を付けることも忘れずに!
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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