株主優待「1月~12月のおすすめ銘柄」[2021年]

【2020年8月】QUOカードの優待利回りランキング!
株主優待+配当利回りが4%超の明光ネットワークなど
QUOカードがもらえる全11銘柄の利回り&内容を比較

2020年8月4日公開(2020年8月4日更新)
ザイ・オンライン編集部
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2020年8月のQUOカードの株主優待を徹底調査!
大手コンビニ、ファミレスやドラッグストアなどで使えて
個人投資家に人気の「QUOカード」の株主優待を比較

 全国共通のプリペイドカードである「QUOカード」は、さまざまな株主優待の中でも、特に個人投資家からの人気が高い「優待品」だ。

 人気の最大の理由は、幅広い業種の店舗で“金券”として利用でき、利便性が高い点にある。利用可能な店舗は全国約6万店に上り、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといった大手コンビニをはじめ、一部のファミレスやドラッグストア、書店などでも使える。しかも、会計時に1円単位で利用できて、有効期限もないので、株主優待でどれだけ大量にもらっても、利用できずに無駄にしてしまう恐れがない。また、カードタイプで財布に入れておいてもかさばらないため、保管場所に困らないこともメリットと言えるだろう。

 一方、株主優待を実施する企業側にもメリットがある。「QUOカード」なら個人投資家からの注目度が高いことに加えて、優待品の配送費を安く抑えられる点も、企業にとっては魅力的。さらに、消費者にとって身近な商品やサービスを扱っていない企業でも、「QUOカード」に会社のロゴや社名をデザインすれば、優待品として採用しやすい。これらの理由で、新たに株主優待を導入する企業を中心に、「QUOカード」を優待品に採用する企業は非常に多いのだ。

 それでは、「QUOカード」がもらえる多くの株主優待銘柄の中で、何を基準に、どの銘柄を選べばいいのだろうか。なかには、人気アニメのキャラクターなどが描かれた限定デザインのカードを用意している企業もあるが、多くは社名やロゴなどがデザインされているだけなので、まずは「利回り」と「最低投資額」で絞り込むのが順当だ。

 そこで今回は、2020年8月に基準日を迎える株主優待銘柄のうち、「QUOカード」を優待品としている全11銘柄の「1年間でもらえるQUOカードの額面」と「年間配当額」、そして「最低投資額」を調査して、「株主優待利回り」や「配当利回り」を算出し、「【2020年8月】QUOカードがもらえる株主優待銘柄の利回りランキング」を作成した(※データは2020年7月28日時点。「QUOカード」がもらえる銘柄であっても、2020年8月の時点で一定以上継続保有していないと、株主優待の対象外になる銘柄はランキングに含めていない)。
【※関連記事はこちら!】
「8月に権利が確定する株」の配当利回りランキング! 配当利回り4%弱+8期連続増配予想の「進和」、16期連続増配予想の「イオンディライト」など30銘柄を紹介!

 なお、このランキングは“1年間でもらえるQUOカードの額面”で計算した「株主優待利回り+配当利回り」の合計が高い順に順位をつけているので、2020年8月の株主優待でもらえる「QUOカード」の額面は、表内のカッコの中を確認してほしい。また、基準日によって贈呈基準が変わる銘柄や、「QUOカード」以外の優待品も用意している銘柄については、備考欄に記載している。
【※関連記事はこちら!】
【8月の株主優待の内容と利回りを調査(2020年版)】吉野家HD、日高屋、出前館など外食関連銘柄が充実!高利回りのQUOカード優待にウイスキーの新設優待も

 この「【2020年8月】QUOカードがもらえる株主優待銘柄の利回りランキング」を参考にして、高利回りで「QUOカード」がもらえる株主優待銘柄に投資しよう!

【2020年8月】
「QUOカード」がもらえる株主優待銘柄の
株主優待+予想配当利回りランキング

順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
QUOカード
額面(内訳)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待
利回り
予想配当
利回り
1位  明光ネットワークジャパン(4668)【確定月】8月
7万6800円
(768円×100株)
500円
(8月のみ)
4.56% 0.65% 3.91%
【備考】今回から優待内容を変更。500株で1000円分、1000株以上では1500円分。3年以上の継続保有で各1000円分を追加。
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2位  黒谷(3168)【確定月】8月
5万1300円
(513円×100株)
500円
(8月のみ)
3.89% 0.97% 2.92%
【備考】500株で1000円分、1000株以上では2000円分。
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3位  ソーバル(2186)【確定月】8月
9万9400円
(994円×100株)
500円
(8月のみ)
3.72% 0.50% 3.22%
【備考】1000株以上は2000円分。
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4位  トライステージ(2178)【確定月】8月/2月
15万7600円
(394円×400株)
2000円
(8月1000円、2月1000円)
3.05% 1.27% 1.78%
【備考】2000株以上は5000円分(年間1万円分)。
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5位  マルゼン(5982)【確定月】8月/2月
53万5800円
(1786円×300株)
2000円
(8月1000円、2月1000円)
2.05% 0.37% 1.68%
【備考】1000株で3000円分(年間6000円分)、1万株以上は5000円分(年間1万円分)のジェフグルメカード。
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6位  キャリアリンク(6070)【確定月】8月
7万7900円
(779円×100株)
500円
(8月のみ)
1.92% 0.64% 1.28%
【備考】200株で1000円分、500株以上で2000円分。
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7位  カーブスホールディングス(7085)【確定月】8月
5万5100円
(551円×100株)
500円
(8月のみ)
1.64% 0.91% 0.73%
【備考】今期から株主優待を新設。健康寿命延伸を目的に活動する団体への寄付も選択可。
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8位  霞ヶ関キャピタル(3498)【確定月】8月
37万9500円
(3795円×100株)
5000円
(8月のみ)
1.32% 1.32%
【備考】200株以上は1万円分。
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9位  セントラル警備保障(9740)【確定月】8月/2月
34万5000円
(3450円×100株)
500円
(QUOカードは8月のみ)
1.30% 0.14% 1.16%
【備考】1000株で1000円分、1万株以上で5000円分。2月は100株で500円分、1000株で1000円分、1万株以上で5000円分の図書カード。図書カード分も含めた「株主優待+配当利回り」は1.45%。
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10位  ストライク(6196)【確定月】8月
45万5500円
(4550円×100株)
1000円
(8月のみ)
0.60% 0.22% 0.38%
【備考】特になし。
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11位  ディップ(2379)【確定月】8月/2月
22万9200円
(2292円×100株)
1000円
(8月500円、2月500円)
0.44% 0.44%
【備考】500株以上で1000円分(年間2000円分)。
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 ※最低投資金額や利回りは2020年7月28日時点。順位は株主優待と配当の合計利回りで決定。

 2020年8月に、「QUOカード」がもらえる株主優待を実施しているのは全11銘柄。8月の株主優待は全部で約110銘柄あるので、単純計算で約10%が「QUOカード」の株主優待を実施していることになる。その中で「株主優待+配当利回り」がもっとも高いのは明光ネットワークジャパン(4668)で、4.56%だ。7月28日の終値で計算した今回のランキングでは、唯一の4%超えとなっている。

 明光ネットワークジャパン(4668)は今回から株主優待制度を改悪しており、従来と比較すると、もらえる「QUOカード」の額面が100株保有時で1000円分⇒500円分など、すべての保有区分で以前の半額になってしまった。ただ、もともと「株主優待利回り+配当利回り」に占める割合は、配当のほうが圧倒的に高いことから、株主優待を改悪しても高い利回りを維持している。
【※関連記事はこちら!】
明光ネットワークジャパン(4668)、株主優待を改悪! 従来は「QUOカード」が保有株数&期間に応じて1000~5000円分もらえたが、今後は500~2500円分に!

 第2位の黒谷(3168)、第3位のソーバル(2186)、第4位のトライステージ(2178)までは株主優待+配当利回りが3%超。第5位のマルゼン(5982)になると2.05%で、第6位以下の「株主優待+配当利回り」は1%台もしくは1%以下となっている。

 なお、霞ヶ関キャピタル(3498)は今期の配当予想を「0円」、ディップ(2379)は配当予想を「未定」としている。どちらも前期は配当があり(霞ヶ関キャピタル(3498)は記念配当のみ)、仮に今期も最終的に配当が実施されれば、当然ながら株主優待との合計利回りも現状よりアップする。

 カーブスホールディングス(7085)は、今回から「QUOカード」の株主優待を新設。2020年3月にコシダカホールディングス(2157)から日本初の「スピンオフ上場」(一部事業だけ切り離して独立させる手法)をした銘柄で、100株以上で一律500円分の「QUOカード」がもらえる。株主優待を新設した銘柄は注目されることが多いが、「株主優待+配当利回り」は1.64%で、利回り的にはあまり魅力的とは言えなそうだ。
【※関連記事はこちら!】
コシダカHD、株主優待を変更! カーブスHDの「スピンオフIPO」を実施後も、優待券の額面は「据え置き」、または「拡充」を発表し、優待利回りは大幅にアップ!

 8月だけでなく、2月にも株主優待を実施しているのは、トライステージ(2178)マルゼン(5982)セントラル警備保障(9740)ディップ(2379)の4銘柄。このうち、セントラル警備保障(9740)だけは8月と2月で優待品が異なり、2月は100株で500円分、1000株で1000円分、1万株以上で5000円分の「図書カード」がもらえる。つまり、100株保有の場合は、8月の「QUOカード」と2月の図書カードで年間1000円分の金券がもらえるということになる。

 一方、保有株数によってもらえる金券の種類が変わるのがマルゼン(5982)。100株では「QUOカード」が優待品だが、1000株以上になると優待品が「ジェフグルメカード」に変わる。「ジェフグルメカード」は、1000株で3000円分、1万株以上では5000円分がもらえる。複数単元を保有する際には、優待品の内容を確認しておいたほうがよいだろう。

 なお、2019年まで8月の高利回り「QUOカード」優待銘柄として人気が高かったAVANTIA(8904)(20年1月にサンヨーハウジング名古屋から商号変更)は、今回から株主優待制度を改悪。「QUOカード」をもらうには1年以上の継続保有が必要となっている(今回は経過措置として半年以上)。ただ、最低投資金額が8万7200円と比較的買いやすく、配当利回りのみでも4.36%もある。今から仕込んで、2021年の「QUOカード」獲得を狙うという選択肢も検討する価値はありそうだ。
【※関連記事はこちら!】
AVANTIA(8904)、「QUOカード」の株主優待の配布基準を変更!新たに「1年以上継続保有」が条件として加わったが、初回は半年以上の保有でも対象に

【※「株主優待改悪」の関連記事はこちら!】
株主優待を「廃止・改悪」する銘柄を見極める“3つの特徴”に注意!「株主優待の新設直後・優待品がQUOカード・業績悪化に伴う減配や無配」の3点には要警戒!

8月に権利を獲得できる「QUOカード」優待銘柄の中で
「株主優待+配当利回り」が高い上位3銘柄を詳しく解説!

 ここからは、「【【2020年8月】QUOカードがもらえる株主優待銘柄の利回りランキング!」の1~3位までの銘柄について詳しく見ていこう。

 第1位は、日本初の個別指導塾として知られる「明光義塾」をはじめ、「早稲田アカデミー個別進学館」「スタディクラブ」「明光キッズ」など、さまざまな教育関連サービスを展開する明光ネットワークジャパン(4668)で、「株主優待+配当利回り」は4.56%。すでに述べたように、今回から株主優待制度を改悪していて、新たな優待内容は、100株で500円分、500株で1000円分、1000株以上で1500円分の「QUOカード」だ。

 8月の「QUOカード」優待銘柄の中では、長期継続保有の優遇制度を唯一設けているが、こちらについても制度を改悪。3年以上継続保有すると、これまでは区分ごとに「QUOカード」の額面が2000円分アップしたが、今回からは各1000円分の増額としている。2020年8月期(通期)の業績予想は、減収かつ2ケタの減益と振るわないが、配当については前期の金額を維持すると表明しているため、減配のリスクは低いと考えられる。

明光ネットワークジャパン
業種 コード 市場 権利確定月
サービス業 4668 東証1部 8月末
株価
(終値)
必要株数 最低投資金額 株主優待+
配当利回り
768円 100株 7万6800円 4.56%
※株価などのデータは2020年7月28日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資金額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

 第2位は、「株主優待+配当利回り」が3.89%の黒谷(3168)。銅スクラップや船舶用スクリュー材料を扱う非鉄金属事業が中核だが、ほかに美術工芸品の製造・販売も手がけている。

 株主優待の内容は、100株で500円分、500株で1000円分、1000株以上では2000円分の「QUOカード」。2020年8月の「QUOカード」がもらえる株主優待銘柄の中では、最低投資金額が5万1300円と最も低いこともポイントの一つと言えるだろう。なお、2020年8月期の通期の業績予想は、減収かつ黒字転換を見込んでいる。

黒谷
業種 コード 市場 権利確定月
卸売業 3168 東証1部 8月末
株価
(終値)
必要株数 最低投資金額 株主優待+
配当利回り
513円 100株 5万1300円 3.89%
※株価などのデータは2020年7月28日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資金額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

 第3位は、組み込みソフトなどソフトウェア開発の独立系企業であるソーバル(2186)で、株主優待+配当利回りは3.72%。100株で500円分、1000株以上で2000円分の「QUOカード」がもらえる。2021年2月期は、コロナ禍で営業や受注に影響が出ていることから、通期の業績予想を一旦未定とし、その後、期初予想を下方修正。減収かつ2ケタの減益を見込んでいるが、配当に関しては現時点では2円の増配を予定している。

ソーバル
業種 コード 市場 権利確定月
サービス業 2186 JASDAQスタンダード 8月末
株価
(終値)
必要株数 最低投資金額 株主優待+
配当利回り
994円 100株 9万9400円 3.72%
※株価などのデータは2020年7月28日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資金額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

 以上、2020年8月の株主優待で「QUOカード」がもらえる銘柄の「株主優待+配当利回りランキング」の上位3銘柄を紹介した。

 ランキング1~3位の銘柄は、「株主優待+配当利回り」が高いだけでなく、いずれも最低投資金額が10万円以下と買いやすい点も魅力。また、ランキング4位以下にも、年2回株主優待を実施している銘柄や、今回から新設された株主優待銘柄などがある。「株主優待+配当利回り」の高さはもちろんだが、「QUOカード」の額面や最近の株価動向、業績動向なども確認したうえで、目当ての「QUOカード」の株主優待をゲットしよう!
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ネット証券最大手。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、20〜25歳のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得。また、口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
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◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
88円
99円
242円
30本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、東証上場の1015銘柄に限り1株単位での売買が可能! その売買手数料が日中なら約定金額の0.2~0.5%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。2021年6月からIPOの取り扱いもスタートした。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円 440円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、SBIホールディングスの傘下に入ったことで2021年1月から現在の名称に。取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が55円(税込)。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2021年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で7年連続1位を獲得!
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【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら55円(税込)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。さらに、25歳以下なら現物取引の売買手数料が完全無料だ! 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
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◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1486本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
110円 198円 495円 550円/日 1219本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、4100銘柄以上の米国株や2500銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2020年7月からビットコインやリップルなど主要な暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービスも利用できる。
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【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
90円 100円 260円 0円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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◆野村證券⇒詳細情報ページへ
152円 330円 524円 1131本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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