株主優待「1月~12月のおすすめ銘柄」[2020年]

【2020年8月】QUOカードの優待利回りランキング!
株主優待+配当利回りが4%超の明光ネットワークなど
QUOカードがもらえる全11銘柄の利回り&内容を比較

2020年8月4日公開(2020年8月4日更新)
ザイ・オンライン編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

2020年8月のQUOカードの株主優待を徹底調査!
大手コンビニ、ファミレスやドラッグストアなどで使えて
個人投資家に人気の「QUOカード」の株主優待を比較

 全国共通のプリペイドカードである「QUOカード」は、さまざまな株主優待の中でも、特に個人投資家からの人気が高い「優待品」だ。

 人気の最大の理由は、幅広い業種の店舗で“金券”として利用でき、利便性が高い点にある。利用可能な店舗は全国約6万店に上り、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといった大手コンビニをはじめ、一部のファミレスやドラッグストア、書店などでも使える。しかも、会計時に1円単位で利用できて、有効期限もないので、株主優待でどれだけ大量にもらっても、利用できずに無駄にしてしまう恐れがない。また、カードタイプで財布に入れておいてもかさばらないため、保管場所に困らないこともメリットと言えるだろう。

 一方、株主優待を実施する企業側にもメリットがある。「QUOカード」なら個人投資家からの注目度が高いことに加えて、優待品の配送費を安く抑えられる点も、企業にとっては魅力的。さらに、消費者にとって身近な商品やサービスを扱っていない企業でも、「QUOカード」に会社のロゴや社名をデザインすれば、優待品として採用しやすい。これらの理由で、新たに株主優待を導入する企業を中心に、「QUOカード」を優待品に採用する企業は非常に多いのだ。

 それでは、「QUOカード」がもらえる多くの株主優待銘柄の中で、何を基準に、どの銘柄を選べばいいのだろうか。なかには、人気アニメのキャラクターなどが描かれた限定デザインのカードを用意している企業もあるが、多くは社名やロゴなどがデザインされているだけなので、まずは「利回り」と「最低投資額」で絞り込むのが順当だ。

 そこで今回は、2020年8月に基準日を迎える株主優待銘柄のうち、「QUOカード」を優待品としている全11銘柄の「1年間でもらえるQUOカードの額面」と「年間配当額」、そして「最低投資額」を調査して、「株主優待利回り」や「配当利回り」を算出し、「【2020年8月】QUOカードがもらえる株主優待銘柄の利回りランキング」を作成した(※データは2020年7月28日時点。「QUOカード」がもらえる銘柄であっても、2020年8月の時点で一定以上継続保有していないと、株主優待の対象外になる銘柄はランキングに含めていない)。
【※関連記事はこちら!】
「8月に権利が確定する株」の配当利回りランキング! 配当利回り4%弱+8期連続増配予想の「進和」、16期連続増配予想の「イオンディライト」など30銘柄を紹介!

 なお、このランキングは“1年間でもらえるQUOカードの額面”で計算した「株主優待利回り+配当利回り」の合計が高い順に順位をつけているので、2020年8月の株主優待でもらえる「QUOカード」の額面は、表内のカッコの中を確認してほしい。また、基準日によって贈呈基準が変わる銘柄や、「QUOカード」以外の優待品も用意している銘柄については、備考欄に記載している。
【※関連記事はこちら!】
【8月の株主優待の内容と利回りを調査(2020年版)】吉野家HD、日高屋、出前館など外食関連銘柄が充実!高利回りのQUOカード優待にウイスキーの新設優待も

 この「【2020年8月】QUOカードがもらえる株主優待銘柄の利回りランキング」を参考にして、高利回りで「QUOカード」がもらえる株主優待銘柄に投資しよう!

【2020年8月】
「QUOカード」がもらえる株主優待銘柄の
株主優待+予想配当利回りランキング

順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
QUOカード
額面(内訳)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待
利回り
予想配当
利回り
1位  明光ネットワークジャパン(4668)【確定月】8月
7万6800円
(768円×100株)
500円
(8月のみ)
4.56% 0.65% 3.91%
【備考】今回から優待内容を変更。500株で1000円分、1000株以上では1500円分。3年以上の継続保有で各1000円分を追加。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
2位  黒谷(3168)【確定月】8月
5万1300円
(513円×100株)
500円
(8月のみ)
3.89% 0.97% 2.92%
【備考】500株で1000円分、1000株以上では2000円分。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
3位  ソーバル(2186)【確定月】8月
9万9400円
(994円×100株)
500円
(8月のみ)
3.72% 0.50% 3.22%
【備考】1000株以上は2000円分。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
4位  トライステージ(2178)【確定月】8月/2月
15万7600円
(394円×400株)
2000円
(8月1000円、2月1000円)
3.05% 1.27% 1.78%
【備考】2000株以上は5000円分(年間1万円分)。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
5位  マルゼン(5982)【確定月】8月/2月
53万5800円
(1786円×300株)
2000円
(8月1000円、2月1000円)
2.05% 0.37% 1.68%
【備考】1000株で3000円分(年間6000円分)、1万株以上は5000円分(年間1万円分)のジェフグルメカード。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
6位  キャリアリンク(6070)【確定月】8月
7万7900円
(779円×100株)
500円
(8月のみ)
1.92% 0.64% 1.28%
【備考】200株で1000円分、500株以上で2000円分。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
7位  カーブスホールディングス(7085)【確定月】8月
5万5100円
(551円×100株)
500円
(8月のみ)
1.64% 0.91% 0.73%
【備考】今期から株主優待を新設。健康寿命延伸を目的に活動する団体への寄付も選択可。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
8位  霞ヶ関キャピタル(3498)【確定月】8月
37万9500円
(3795円×100株)
5000円
(8月のみ)
1.32% 1.32%
【備考】200株以上は1万円分。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
9位  セントラル警備保障(9740)【確定月】8月/2月
34万5000円
(3450円×100株)
500円
(QUOカードは8月のみ)
1.30% 0.14% 1.16%
【備考】1000株で1000円分、1万株以上で5000円分。2月は100株で500円分、1000株で1000円分、1万株以上で5000円分の図書カード。図書カード分も含めた「株主優待+配当利回り」は1.45%。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
10位  ストライク(6196)【確定月】8月
45万5500円
(4550円×100株)
1000円
(8月のみ)
0.60% 0.22% 0.38%
【備考】特になし。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
11位  ディップ(2379)【確定月】8月/2月
22万9200円
(2292円×100株)
1000円
(8月500円、2月500円)
0.44% 0.44%
【備考】500株以上で1000円分(年間2000円分)。
最新の株価はこちら(SBI証券へ)
 ※最低投資金額や利回りは2020年7月28日時点。順位は株主優待と配当の合計利回りで決定。

 2020年8月に、「QUOカード」がもらえる株主優待を実施しているのは全11銘柄。8月の株主優待は全部で約110銘柄あるので、単純計算で約10%が「QUOカード」の株主優待を実施していることになる。その中で「株主優待+配当利回り」がもっとも高いのは明光ネットワークジャパン(4668)で、4.56%だ。7月28日の終値で計算した今回のランキングでは、唯一の4%超えとなっている。

 明光ネットワークジャパン(4668)は今回から株主優待制度を改悪しており、従来と比較すると、もらえる「QUOカード」の額面が100株保有時で1000円分⇒500円分など、すべての保有区分で以前の半額になってしまった。ただ、もともと「株主優待利回り+配当利回り」に占める割合は、配当のほうが圧倒的に高いことから、株主優待を改悪しても高い利回りを維持している。
【※関連記事はこちら!】
明光ネットワークジャパン(4668)、株主優待を改悪! 従来は「QUOカード」が保有株数&期間に応じて1000~5000円分もらえたが、今後は500~2500円分に!

 第2位の黒谷(3168)、第3位のソーバル(2186)、第4位のトライステージ(2178)までは株主優待+配当利回りが3%超。第5位のマルゼン(5982)になると2.05%で、第6位以下の「株主優待+配当利回り」は1%台もしくは1%以下となっている。

 なお、霞ヶ関キャピタル(3498)は今期の配当予想を「0円」、ディップ(2379)は配当予想を「未定」としている。どちらも前期は配当があり(霞ヶ関キャピタル(3498)は記念配当のみ)、仮に今期も最終的に配当が実施されれば、当然ながら株主優待との合計利回りも現状よりアップする。

 カーブスホールディングス(7085)は、今回から「QUOカード」の株主優待を新設。2020年3月にコシダカホールディングス(2157)から日本初の「スピンオフ上場」(一部事業だけ切り離して独立させる手法)をした銘柄で、100株以上で一律500円分の「QUOカード」がもらえる。株主優待を新設した銘柄は注目されることが多いが、「株主優待+配当利回り」は1.64%で、利回り的にはあまり魅力的とは言えなそうだ。
【※関連記事はこちら!】
コシダカHD、株主優待を変更! カーブスHDの「スピンオフIPO」を実施後も、優待券の額面は「据え置き」、または「拡充」を発表し、優待利回りは大幅にアップ!

 8月だけでなく、2月にも株主優待を実施しているのは、トライステージ(2178)マルゼン(5982)セントラル警備保障(9740)ディップ(2379)の4銘柄。このうち、セントラル警備保障(9740)だけは8月と2月で優待品が異なり、2月は100株で500円分、1000株で1000円分、1万株以上で5000円分の「図書カード」がもらえる。つまり、100株保有の場合は、8月の「QUOカード」と2月の図書カードで年間1000円分の金券がもらえるということになる。

 一方、保有株数によってもらえる金券の種類が変わるのがマルゼン(5982)。100株では「QUOカード」が優待品だが、1000株以上になると優待品が「ジェフグルメカード」に変わる。「ジェフグルメカード」は、1000株で3000円分、1万株以上では5000円分がもらえる。複数単元を保有する際には、優待品の内容を確認しておいたほうがよいだろう。

 なお、2019年まで8月の高利回り「QUOカード」優待銘柄として人気が高かったAVANTIA(8904)(20年1月にサンヨーハウジング名古屋から商号変更)は、今回から株主優待制度を改悪。「QUOカード」をもらうには1年以上の継続保有が必要となっている(今回は経過措置として半年以上)。ただ、最低投資金額が8万7200円と比較的買いやすく、配当利回りのみでも4.36%もある。今から仕込んで、2021年の「QUOカード」獲得を狙うという選択肢も検討する価値はありそうだ。
【※関連記事はこちら!】
AVANTIA(8904)、「QUOカード」の株主優待の配布基準を変更!新たに「1年以上継続保有」が条件として加わったが、初回は半年以上の保有でも対象に

【※「株主優待改悪」の関連記事はこちら!】
株主優待を「廃止・改悪」する銘柄を見極める“3つの特徴”に注意!「株主優待の新設直後・優待品がQUOカード・業績悪化に伴う減配や無配」の3点には要警戒!

8月に権利を獲得できる「QUOカード」優待銘柄の中で
「株主優待+配当利回り」が高い上位3銘柄を詳しく解説!

 ここからは、「【【2020年8月】QUOカードがもらえる株主優待銘柄の利回りランキング!」の1~3位までの銘柄について詳しく見ていこう。

 第1位は、日本初の個別指導塾として知られる「明光義塾」をはじめ、「早稲田アカデミー個別進学館」「スタディクラブ」「明光キッズ」など、さまざまな教育関連サービスを展開する明光ネットワークジャパン(4668)で、「株主優待+配当利回り」は4.56%。すでに述べたように、今回から株主優待制度を改悪していて、新たな優待内容は、100株で500円分、500株で1000円分、1000株以上で1500円分の「QUOカード」だ。

 8月の「QUOカード」優待銘柄の中では、長期継続保有の優遇制度を唯一設けているが、こちらについても制度を改悪。3年以上継続保有すると、これまでは区分ごとに「QUOカード」の額面が2000円分アップしたが、今回からは各1000円分の増額としている。2020年8月期(通期)の業績予想は、減収かつ2ケタの減益と振るわないが、配当については前期の金額を維持すると表明しているため、減配のリスクは低いと考えられる。

明光ネットワークジャパン
業種 コード 市場 権利確定月
サービス業 4668 東証1部 8月末
株価
(終値)
必要株数 最低投資金額 株主優待+
配当利回り
768円 100株 7万6800円 4.56%
※株価などのデータは2020年7月28日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資金額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

 第2位は、「株主優待+配当利回り」が3.89%の黒谷(3168)。銅スクラップや船舶用スクリュー材料を扱う非鉄金属事業が中核だが、ほかに美術工芸品の製造・販売も手がけている。

 株主優待の内容は、100株で500円分、500株で1000円分、1000株以上では2000円分の「QUOカード」。2020年8月の「QUOカード」がもらえる株主優待銘柄の中では、最低投資金額が5万1300円と最も低いこともポイントの一つと言えるだろう。なお、2020年8月期の通期の業績予想は、減収かつ黒字転換を見込んでいる。

黒谷
業種 コード 市場 権利確定月
卸売業 3168 東証1部 8月末
株価
(終値)
必要株数 最低投資金額 株主優待+
配当利回り
513円 100株 5万1300円 3.89%
※株価などのデータは2020年7月28日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資金額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

 第3位は、組み込みソフトなどソフトウェア開発の独立系企業であるソーバル(2186)で、株主優待+配当利回りは3.72%。100株で500円分、1000株以上で2000円分の「QUOカード」がもらえる。2021年2月期は、コロナ禍で営業や受注に影響が出ていることから、通期の業績予想を一旦未定とし、その後、期初予想を下方修正。減収かつ2ケタの減益を見込んでいるが、配当に関しては現時点では2円の増配を予定している。

ソーバル
業種 コード 市場 権利確定月
サービス業 2186 JASDAQスタンダード 8月末
株価
(終値)
必要株数 最低投資金額 株主優待+
配当利回り
994円 100株 9万9400円 3.72%
※株価などのデータは2020年7月28日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資金額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

 以上、2020年8月の株主優待で「QUOカード」がもらえる銘柄の「株主優待+配当利回りランキング」の上位3銘柄を紹介した。

 ランキング1~3位の銘柄は、「株主優待+配当利回り」が高いだけでなく、いずれも最低投資金額が10万円以下と買いやすい点も魅力。また、ランキング4位以下にも、年2回株主優待を実施している銘柄や、今回から新設された株主優待銘柄などがある。「株主優待+配当利回り」の高さはもちろんだが、「QUOカード」の額面や最近の株価動向、業績動向なども確認したうえで、目当ての「QUOカード」の株主優待をゲットしよう!
【※関連記事はこちら!】
【8月の株主優待の内容と利回りを調査(2020年版)】吉野家HD、日高屋、出前館など外食関連銘柄が充実!高利回りのQUOカード優待にウイスキーの新設優待も

 ◆1月〜12月までのお得な株主優待の内容はココでチェック!

※株主優待を新設・変更した銘柄の最新情報は
 株主優待【新設・変更・廃止】最新ニュース[2020年]でチェック!

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
◆桐谷さんも現在利用中という“お墨付き”だから安心!
 株初心者、株主優待投資家におすすめのネット証券5社はココだ!

【※関連記事】
⇒「株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!)
売買手数料(1約定ごと・税抜) 会社詳細
10万円 20万円 50万円
 ◆松井証券初心者に特におすすめ!)
0円
(一日定額制の場合)
0円
(一日定額制の場合)
0円
(一日定額制の場合)
桐谷さんが使っているおすすめの松井証券の詳細情報はこちら!
【桐谷さんが「初心者」に松井証券をおすすめする理由】
ネット証券の先駆けで、桐谷さんもよく利用している松井証券は、 1日50万円までの取引は売買手数料が無料になるのが特徴。少額の株主優待銘柄に投資するなら手数料が無料になるのは魅力的だ。また、株式投資・金融情報サイト「QUICK」が無料で見られるほか、チャート分析ツール「チャートフォリオ」も無料で、桐谷さんも「とても便利でよく使う」とのこと。高配当な株主優待銘柄を探す検索機能も桐谷さんのお気に入り。
【関連記事】
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
◆松井証券のおすすめポイントはココだ!〜松井証券の無料サービスと個性派投資情報を使いこなそう!
桐谷さんが使っているおすすめの松井証券の公式サイトはこちら!
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
 ◆SBI証券みんなにおすすめ!)
90円 105円 250円
桐谷さんが使っているおすすめのSBI証券の公式サイトはこちら!
【桐谷さんがSBI証券をおすすめする理由】
桐谷さんも利用しているSBI証券は「株主優待検索」を使えば、「優待権利確定月」や「優待がある5万円以下の銘柄」といった条件のほか、「ファッションの優待」などジャンル別で銘柄を絞り込めるので、優待投資家には便利。また、30年チャートが表示できるので長期保有する際に参考になる。桐谷さんも投資する前には30年チャートをよく参考にするそうだ。
【関連記事】
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
桐谷さんが使っているおすすめのSBI証券の公式サイトはこちら!
 ◆GMOクリック証券(売買手数料が安くておすすめ!)
88円 98円 241円
桐谷さんが使っているおすすめのGMOクリック証券の公式サイトはこちら!
【桐谷さんがGMOクリック証券をおすすめする理由】
手数料の安さに魅かれて桐谷さんが口座開設をしたGMOクリック証券。また、GMOグループの株を保有する桐谷さんにとってはGMOアドパートナーズやGMOインターネット、GMOクラウド、GMOペパボなどの優待を使うことで1年間に2万~3万円の株式取引手数料が無料になるため「GMOクリック証券は積極的に使っている」(桐谷さん)。桐谷さんが利用しているのは「一約定ごと」の手数料コースだ。
【関連記事】
「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券のおすすめポイントはココだ!~コストが激安な上にツール、情報も充実して大手ネット証券に成長
◆GMOクリック証券の株アプリ/株roid/iClick株を徹底研究!~適時開示情報やアナリストレポートも過去90日分が読める!
桐谷さんが使っているおすすめのGMOクリック証券の公式サイトはこちら!
売買手数料(1約定ごと・税抜) 会社詳細
10万円 20万円 50万円
 ◆ライブスター証券(売買手数料が最安レベルでおすすめ!)
80円 97円 180円
桐谷さんが使っているおすすめのライブスター証券の公式サイトはこちら!
【桐谷さんがライブスター証券をおすすめする理由】
2011年に知人が講師を務める「初心者セミナー」に参加するために口座を開設したライブスター証券だが、ちょうど2カ月間手数料無料キャンペーンを実施していたため、「2カ月間、必死で売買しました」(桐谷さん)。手数料無料キャンペーンを実施していなくても手数料はネット証券でも最安レベルなので、現在も利用している。桐谷さんが利用しているのは一約定ごとの手数料コースで、10万円まで86円(税込)、20万円までで104円(税込)と「手数料が安いので使っています」(桐谷さん)
【関連記事】
◆ライブスター証券のおすすめポイントはココだ!~日本株現物手数料はあらゆる価格帯で最安値
◆「ライブスター証券」の株アプリ「livestar S2」を徹底研究! 特殊注文&長期間の注文に対応。売買手数料の安さも大きな魅力!
桐谷さんが使っているおすすめのライブスター証券の公式サイトはこちら!
 ◆岩井コスモ証券(少額取引が多い個人投資家に特におすすめ!
80円
(一日定額制の場合)
160円
(一日定額制の場合)
400円
(一日定額制の場合)
桐谷さんが使っているおすすめの岩井コスモ証券の公式サイトはこちら!
【桐谷さんが岩井コスモ証券をおすすめする理由】
桐谷さんが「手数料が安い」ことから、2000年頃から利用していた岩井コスモ証券。その後ワケあって他社へ株券を移管する際、スピーディーな対応をしてくれたことに恩義を感じて、現在に至るまで取引を続けている。桐谷さんが利用しているのは一日定額(アクティブコース)10万円まで86円(税込)、20万円までだと172円(税込)となり、「10万円超20万円以下では松井証券より安くなるので、投資金額が安い株は岩井コスモ証券で売買する」(桐谷さん)。少額取引が多い個人投資家にはおすすめだ。
桐谷さんが使っているおすすめの岩井コスモ証券の公式サイトはこちら!
  ◆東海東京証券(女性に特におすすめ!
90円 105円 250円
桐谷さんが使っているおすすめの東海東京証券の公式サイトはこちら!
【桐谷さんが「女性」に東海東京証券をおすすめする理由】
桐谷さんが「特に初心者の女性投資家におすすめ」というのが東海東京証券。「乙女のお財布」という女性投資家向け特設サイトがあり、「オススメ優待銘柄」「中長期・値上がり期待銘柄」などのジャンル別でおすすめの銘柄を教えてくれるので、初心者には銘柄選びの手助けになる。また、女性専用の電話サポートも用意されているほか、女性限定セミナー、イベントも。ただし、手厚いサポートの分、手数料は高め。
※信用取引口座を開設した場合の優遇手数料。なお、6カ月間信用取引が行われないと信用口座は閉鎖され、現物株売買手数料の優遇対象外となるので注意。
桐谷さんが使っているおすすめの岩井コスモ証券の公式サイトはこちら!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2020年8月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託
※1
外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1231本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2659本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手で、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日50万円まで、合計で1日最大150万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。 米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2640本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2019年12月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日50万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1182本
米国、中国
【おすすめポイント】
1約定30万円までなら売買手数料の安さはトップクラス。逆指値などの自動売買機能が充実しているのも魅力だ。さらに、PTSなどを併用して有利な価格の約定が狙えるSOR注文も利用できる。米国株は取扱銘柄数が業界トップクラスのうえ、最低手数料0ドル(税抜)から購入可能。また「USAプログラム」対象の米国ETFなら、売買手数料が全額キャッシュバックされる! 銘柄選びのツールとしては、バフェットやソロスなど、著名投資家のポートフォリオを解析するサービス「iBillionaire」が便利。他にも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールがそろっている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 116本
【おすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大231回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 1本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」では、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円とお得だ。その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、信用取引、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1028本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

1日50万円までの取引は「売買手数料無料」で
桐谷さんも「初心者に特にオススメ」と太鼓判!
優待銘柄の検索機能も充実⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!松井証券の公式サイトはこちら

 

ネット証券最大手! もれなく2500円プレゼント 1約定ごとの手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円
ネット証券最大手で、ザイ・インオランでかかも人気NO.1 .⇒ 関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がお取トッスープクラスに!。⇒ 関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ!関連記事

.