株主優待情報[2021年]

「プレミアム優待倶楽部」株主優待利回りランキング!
全49銘柄の配当+優待利回り(2021年1月時点)を比較
して、最もお得な「プレミアム優待倶楽部」銘柄を公開

2021年1月9日公開(2021年1月9日更新)
ザイ・オンライン編集部
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「プレミアム優待倶楽部」なら株主優待でもらえる「ポイント」で
“カタログギフト”のように自分が好きな商品を選べる!

プレミアム優待倶楽部

「プレミアム優待倶楽部」とは、株式会社ウィルズが提供するポイント制の株主優待サービスで、ここ数年の間に導入する上場企業が増加している。「プレミアム優待倶楽部」を導入している企業の株主になると、株主優待で「プレミアム優待ポイント」がもらえて、そのポイントを食品や電化製品、旅行・各種体験など、魅力的な商品と交換することが可能になる。

 「プレミアム優待ポイント」の価値は、一部の優待品によっては市場価格よりもポイントが多く必要(=割高)な場合もあるが、ほぼ1ポイント≒1円相当で、さまざまな商品と交換できるようになっている。

 つまり、「プレミアム優待倶楽部」は株主優待で人気の「カタログギフト」や「QUOカード」などの金券類と同じように、自分が好きな商品と交換できる、非常に魅力的な株主優待なのだ。

 また、「プレミアム優待倶楽部」を導入している複数の株主優待銘柄から獲得した「プレミアム優待ポイント」は、それぞれを「WILLs Coin(共通株主優待コイン)」に交換することで、合算できるのも特長。合算することによって、より豪華な優待品と交換することができるようになっている。

 株主優待を実施している企業は1500社ほどもあるが、株主優待品として自社製品や店舗の割引券、各種金券、地元の特産品などを贈呈している企業が多い。「QUOカード」などの金券類は使い勝手がいいものの、自社商品や特産品の株主優待では、よほど気に入った商品でない限り、いつも同じ商品を受け取ることになって飽きてしまうことも。その点、好きな商品を選べる「プレミアム優待倶楽部」なら飽きる心配はないだろう。

「プレミアム優待倶楽部」の利回りが高い、おすすめの銘柄は?
全49銘柄の配当+株主優待利回りを算出してランキングを公開!

 そんな「プレミアム優待倶楽部」の株主優待を導入している上場企業は、全部で49銘柄ある(2020年12月30日時点。導入しているものの、一時中止・休止中の銘柄は除く)。「プレミアム優待倶楽部」を導入する49銘柄の株価や、株主優待の権利獲得に必要な株数は異なるので、「いくら投資すれば『プレミアム優待ポイント』が何ポイントもらえるか」という“株主優待利回り”も銘柄ごとに異なり、しかも株価の変動に合わせて常に変動している。また、銘柄によっては“株主優待利回り”は低めでも“配当利回り”が高いこともあるので、銘柄ごとの「株主還元」を総合的に判断しないと損をする可能性も。

 つまり、「プレミアム優待倶楽部」を導入している49銘柄の中で「どの銘柄に投資するのがもっとも効率的で、お得になるのか」を把握するのは非常に困難なのだ。

 そこで、今回はザイ・オンライン編集部が「プレミアム優待倶楽部」を導入する全49銘柄の「配当+株主優待利回り」を徹底調査して、利回りが高い順に「全49銘柄の『プレミアム優待倶楽部』の配当+株主優待利回りランキング」を作成! ぜひ、「プレミアム優待倶楽部」を導入している株主優待銘柄を選ぶ際には参考にしてほしい(なお、利回りや最低投資額などのデータは2020年12月30日の終値で算出)。
【※関連記事はこちら!】
「配当利回りランキング」高配当ベスト50銘柄を公開!【2020年最新版】会社予想の配当利回りランキングと一緒に、株主優待の有無や連続増配期間もチェック!

 以下に、「プレミアム優待倶楽部」の株主優待を実施する全49銘柄の「配当+株主優待利回り」ランキングを掲載する。ランキングは「株主優待利回り」と今期の「配当利回り(会社予想)」の“合計利回り”が高い順となっている。必要株数や「プレミアム優待倶楽部」以外の優待品などに関しては、備考欄に記している。

 なお、銘柄によっては「長期保有優遇制度」を導入していて、一定期間以上を保有すると、株主優待でもらえる「プレミアム優待ポイント」が通常より増加することもある。「長期保有優遇制度」の有無も「備考欄」に書いてあるので、長期保有を検討するなら「備考欄」も要チェックだ。
【※関連記事はこちら!】
【2021年1月】QUOカード優待利回りランキング! 配当+株主優待利回りが3.20%の不二電機工業など、2021年1月確定「QUOカード優待」利回り&内容を紹介
「2021年1月に権利が確定する株」の配当利回りランキング! 減配予想でも利回り4.8%の丹青社、増配予想で利回り4%超の積水ハウスなど、おすすめの高配当株を紹介!

■「プレミアム優待倶楽部」を導入している全49銘柄の
 「配当+株主優待利回り」ランキング!(2020年12月30日時点)

順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待利回り 予想配当利回り
(会社予想)
1位  タメニー(6181)【確定月】9月末
15万9000円
(159円×1000株)
5.66% 5.66%
【備考】プレミアム優待倶楽部の株主優待をもらうには、最低1000株以上の保有が必要。1000株で9000ポイントもらえ、2000株、3000株と、段階的にもらえるポイント数が増加。そのほか、9月末時点で100株以上の株主に「パートナーエージェント 入会時登録料無料優待券」1枚、「OTOCON パーティー(自社店舗開催分) 参加無料優待券」2枚、「LITO ダイヤモンド(ジュエリー) 15%割引優待券」1枚、「スマ婚・2次会くん 割引優待券」5万円分(税別) 4枚、「ウェディングフォト『LUMINOUS』10%割引優待券」1枚が贈呈される。
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2位  日神グループホールディングス(8881)【確定月】3月末
21万1000円
(422円×500株)
5.21% 1.42%
(※ポイントのみで計算)
3.79%
【備考】プレミアム優待倶楽部の株主優待をもらうには、最低500株以上の保有が必要。500株で3000ポイントもらえ、600株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。そのほか、100株以上の保有で「新築分譲マンションの割引券」1枚と、「平川カントリークラブ平日プレー割引券(2000円分)」2枚ももらえる。
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3位  フェイスネットワーク(3489)【確定月】9月末
31万5000円
(1050円×300株)
4.45% 1.59% 2.86%
【備考】最低300株以上を半年以上継続保有することが必要。300株で5000ポイントもらえ、400株、500株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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4位  ランドコンピュータ(3924)【確定月】3月末
11万1700円
(1117円×100株)
4.39% 2.24% 2.15%
【備考】100株の株主から対象になる。100株で2500ポイントもらえて、400株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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5位  ADワークスグループ(2982)【確定月】6月末・12月末
15万7000円
(157円×1000株)
4.22% 2.55% 1.67%
【備考】最低1000株以上の保有が必要。1000株で2000ポイントもらえ(年2回分で4000ポイント)、3000株、5000株と、段階的にもらえるポイント数が増加(※「WILLs Coin」には交換できない)。全会員向けに、株主クラブ会員向け情報配信あり。
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6位  フォーライフ(3477)【確定月】3月末
10万円
(1000円×100株)
4.00% 1.00% 3.00%
【備考】100株の株主から対象になる。配布基準は100株以上、300株以上、500株以上の3段階。100株で1000ポイントもらえる。そのほか、3月末時点で100株以上の株主に、自社が売主の分譲住宅または自社が請負主の注文住宅を購入した場合、キャッシュバックを実施。
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7位  フリュー(6238)【確定月】3月末
57万500円
(1141円×500株)
3.95% 0.88% 3.07%
【備考】最低500株以上の保有が必要。配布区分は500株以上、1000株以上の2段階。500株の保有で5000ポイントもらえる。
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8位  ハウスコム(3275)  【確定月】3月末
26万3800円
(1319円×200株)
3.87% 1.14% 2.73%
【備考】最低200株以上の保有が必要。200株で3000ポイントもらえ、300株、600株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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9位  共同ピーアール(2436) 【確定月】12月末
8万3500円
(835円×100株)
3.84% 2.40% 1.44%
【備考】100株の株主から対象になる。100株で2000ポイントもらえ、300株、600株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍に。2年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.2倍になる。
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10位

 ファーストブラザーズ(3454)【確定月】11月末
44万9500円
(899円×500株)
3.78% 1.11% 2.67%
【備考】最低500株以上を1年以上継続保有することが必要。500株の保有で5000ポイントもらえ、以後100株ごとに1000ポイントずつ増加。5000株で5万ポイントが上限。
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順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待利回り 予想配当利回り
(会社予想)
11位  プロパティエージェント(3464)【確定月】9月末
14万6400円
(1464円×100株)
3.76% 2.05% 1.71%
【備考】100株の株主から対象になる。100株で3000ポイントもらえて、200株、600株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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12位  Lib Work(1431)【確定月】3月末・6月末・9月末・12月末
200万8000円
(2008円×1000株)
3.60% 3.04% 0.56%
【備考】プレミアム優待倶楽部のポイントをもらうためには、最低1000株以上の保有が必要で、年4回、1万5000ポイントがもらえる(年間で6万ポイント)。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。そのほか、6月末時点で100株以上の株主に、「QUOカード」1000円分と、投資用アパート建物本体価格割引券(割引率は保有株数に応じて変化)も贈呈。
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13位  オカダアイヨン(6294)【確定月】3月末
33万2700円
(1109円×300株)
3.42% 0.90% 2.52%
【備考】最低300株以上の保有が必要。300株で3000ポイントもらえ、400株、500株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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14位  アルテ サロン ホールディングス(2406)【確定月】12月末
5万円
(500円×100株)
3.40% 3.00% 0.40%
【備考】100株の株主から対象になり、200株、400株と、段階的にもらえるポイント数が増加。100株で1500ポイントもらえる。ポイントの交換先は、自社のヘアケア用品や優待券がメイン。
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15位  JKホールディングス(9896)  【確定月】3月末
25万7400円
(858円×300株)
3.38% 1.17% 2.21%
【備考】最低300株以上の保有が必要。300株で3000ポイントもらえ、600株、1000株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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16位  ツナググループ・ホールディングス(6551)  【確定月】9月末
6万400円
(302円×200株)
3.31% 3.31%
【備考】最低200株以上の保有が必要。配布区分は200株以上、500株以上、1000株以上の3段階。200株以上で2000ポイントもらえる。
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17位  アイリックコーポレーション(7325)【確定月】6月末
9万9100円
(991円×100株)
3.03% 3.03%
【備考】100株の株主から対象になる。100株で3000ポイントもらえ、200株、500株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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18位  ヤシマキザイ(7677) 【確定月】9月末
19万5200円
(1952円×100株)
2.82% 1.54% 1.28%
【備考】100株の株主から対象になる。配布区分は100株以上、300株以上、500株以上の3段階。100株で3000ポイントもらえる。また、1年以上の継続保有で、100株の場合は500ポイント、300株の場合は1000ポイント、500株の場合は2000ポイント追加でもらえる。
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19位  フォーカスシステムズ(4662) 【確定月】3月末
18万2000円
(910円×200株)
2.75% 0.55% 2.20%
【備考】最低200株以上の保有が必要。200株で1000ポイントもらえ、300株、400株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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20位  東都水産(8038)  【確定月】9月末
38万5500円
(3855円×100株)
2.60% 0.91% 1.69%
【備考】100株の株主から対象になる。100株で3500ポイントもらえて、200株、300株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待利回り 予想配当利回り
(会社予想)
21位  ダイキアクシス(4245)【確定月】12月末
58万500円
(1161円×500株)
2.59% 0.52% 2.07%
【備考】最低500株以上の保有が必要。500株で3000ポイントもらえ、600株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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22位  エアトリ(6191)【確定月】3月末・9月末
62万4000円
(1248円×500株)
2.56% 2.56%
【備考】※当面は、ポイントの交換先がエアトリサイト一部商品にて利用可能な「エアトリポイント」または「クーポン」に限定される。最低500株以上の保有が必要で、年2回ポイントがもらえる。500株で8000ポイントもらえ(年2回分で1万6000ポイント)、600株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
【関連記事】
エアトリ(6191)、「プレミアム優待倶楽部」の株主優待を改悪! ポイントの制度は継続されるが、当面は交換対象が自社サイトで使えるポイントやクーポンのみに
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23位  タカショー(7590)【確定月】1月20日
44万7500円
(895円×500株)
2.46% 0.67% 1.79%
【備考】最低500株以上の保有が必要。500株で3000ポイントもらえ、700株、900株と、段階的にもらえるポイント数が増加。そのほか、1月20日と7月20日時点で100株以上の株主に、「株主優待特別販売カタログ(ガーデングッズなど)」も贈呈される。
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24位  デイトナ(7228)【確定月】12月末
20万5800円
(2058円×100株)
2.38% 0.24% 2.14%
【備考】100株の株主から対象になる。100株で500ポイントもらえ、200株、300株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、100株と200株の場合は、もらえるポイントが2倍に。300株以上の場合は、もらえるポイントが1.1倍になる。
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25位  スペースバリューホールディングス(1448)【確定月】3月末
69万7000円
(697円×1000株)
2.37% 0.22% 2.15%
【備考】最低1000株以上の保有が必要。1000株で1500ポイントもらえ、2000株、3000株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが増える。
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26位  ヤマシナ(5955)【確定月】3月末
36万5000円
(73円×5000株)
2.19% 0.82% 1.37%
【備考】最低5000株以上の保有が必要。配布区分は5000株以上、1万株以上、2万株以上の3段階。5000株の保有で3000ポイントもらえる。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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ヤマシナ(5955)、「プレミアム優待倶楽部」の株主優待を新設! 毎年3月末時点で5000株以上を保有する株主にプレミアム優待ポイント3000~1万ポイントを贈呈
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27位  and factory(7035)【確定月】8月末
13万9800円
(699円×200株)
2.15% 2.15%
【備考】最低200株以上の保有が必要。200株で3000ポイントもらえ、300株、400株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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28位  ライク(2462)【確定月】5月末
40万800円
(2004円×200株)
2.12% 0.62% 1.50%
【備考】最低200株以上の保有が必要。200株で2500ポイントもらえて、300株、400株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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29位  リーガル不動産(3497) 【確定月】7月末
18万9600円
(948円×200株)
2.11% 2.11%
【備考】最低200株以上の保有が必要。200株で4000ポイントもらえ、300株、400株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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30位  エイジア(2352)【確定月】3月末・9月末
37万6200円
(1881円×200株)
1.86% 0.53% 1.33%
【備考】最低200株以上の保有が必要で、年2回ポイントがもらえる。200株で1000ポイントもらえ(年2回分で2000ポイント)、300株、400株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待利回り 予想配当利回り
(会社予想)
31位  USEN-NEXT HOLDINGS(9418)  【確定月】2月末
67万3500円
(1347円×500株)
1.67% 1.04% 0.63%
【備考】最低500株以上の保有が必要。500株で5000ポイントもらえ、600株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。そのほか、2月末と8月末時点で100株以上の株主に、保有株数に応じて、映像サービス「U-NEXT」の利用料と、「U-NEXT」で利用できるポイント(100株以上で1000円相当、1000株以上で毎月1800円相当)が贈呈される。
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32位  マネジメントソリューションズ(7033)【確定月】10月末
19万4900円
(1949円×100株)
1.54% 1.54%
【備考】100株の株主から対象になる。100株で3000ポイントがもらえて、300株、600株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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33位  ベクトル(6058)【確定月】2月末
19万9600円
(998円×200株)
1.50% 1.50%
【備考】最低200株以上の保有が必要。200株で3000ポイントもらえ、500株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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34位  アズ企画設計(3490)【確定月】2月末
13万9800円
(1398円×100株)
1.43% 1.43%
【備考】100株の株主から対象になる。100株で2000ポイントもらえ、200株、300株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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35位  アイペットホールディングス(7339)【確定月】3月末・9月末
22万200円
(2202円×100株)
1.36% 1.36%
【備考】100株の株主から対象になり、年2回ポイントがもらえる。100株で1500ポイントもらえ(年2回分で3000ポイント)、200株、400株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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36位  アクセスグループ・ホールディングス(7042)  【確定月】3月末
25万4400円
(848円×300株)
1.18% 1.18%
【備考】最低300株以上の保有が必要。300株で3000ポイントもらえ、500株、800株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが増える。
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37位  ドリームインキュベータ(4310)  【確定月】3月末
13万1500円
(1315円×100株)
1.14% 1.14%
【備考】100株の株主から対象になる。100株で1500ポイントもらえ、300株、500株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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38位  MS−Japan(6539)【確定月】3月末・9月末
86万円
(1075円×800株)
0.93% 0.93%
【備考】最低800株以上の保有が必要で、年2回ポイントがもらえる。800株で4000ポイントもらえ(年2回分で8000ポイント)、1200株、1600株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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39位

 ハウスドゥ(3457)【確定月】6月末
11万6600円
(1166円×100株)
0.86% 0.86%
【備考】100株の株主から対象になる。100株で1000ポイントもらえ、200株、600株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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40位  価値開発(3010)  【確定月】9月末
37万7200円
(124円×3000株)
0.81% 0.81%
【備考】最低3000株以上の保有が必要。3000株で3000ポイントもらえ、4000株、5000株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、4000株以上を1年以上継続保有すると、もらえるポイントが1.1倍になる。
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順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待利回り 予想配当利回り
(会社予想)
41位  フルスピード(2159)  【確定月】4月末
34万2400円
(428円×800株)
0.73% 0.73%
【備考】最低800株以上の保有が必要。800株で2500ポイントもらえ、900株、1000株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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42位  ファイバーゲート(9450)  【確定月】6月末・12月末
74万9400円
(2498円×300株)
0.67% 0.67%
【備考】最低300株以上の保有が必要で、年2回ポイントがもらえる。300株で2500ポイントもらえ(年2回分で5000ポイント)、400株、500株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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43位  フリービット(3843)  【確定月】4月末
45万2500円
(905円×500株)
0.66% 0.66%
【備考】最低500株以上の保有が必要。配布区分は500株以上、1000株以上、1万株以上の3段階。500株で3000ポイントもらえる。
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44位  オールアバウト(2454)  【確定月】3月末・9月末
31万1100円
(1037円×300株)
0.64% 0.64%
【備考】最低300株以上の保有が必要で、年2回ポイントがもらえる。300株で1000ポイントもらえ(年2回分で2000ポイント)、400株、500株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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45位  ジェクシード(3719)【確定月】6月末
80万1000円
(267円×3000株)
0.62% 0.62%
【備考】最低3000株以上を半年以上継続保有していることが必要。3000株で5000ポイントもらえ、4000株、5000株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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46位  ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)【確定月】3月末
199万7500円
(3995円×500株)
0.60% 0.20% 0.40%
【備考】最低500株以上を6カ月以上継続保有している株主が対象。500株で4000ポイントもらえ、600株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年6カ月以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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47位  ウィルズ(4482)  【確定月】6月末
80万2900円
(1147円×700株)
0.37% 0.37%
【備考】最低700株以上を、6月末の段階で半年以上継続保有していることが必要(前年12月末の段階から株主名簿に記載または記録されている必要がある)。700株で3000ポイントもらえ、800株、900株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年半以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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48位  インパクトホールディングス(6067)  【確定月】12月末
145万3500円
(2907円×500株)
0.21% 0.21%
【備考】最低500株以上の保有が必要。500株で3000ポイントもらえ、600株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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49位  チェンジ(3962)  【確定月】9月末
282万円
(3525円×800株)
0.05% 0.05%
【備考】最低800株以上の保有が必要。800株で1500ポイントもらえ、1600株、2400株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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※利回りや最低投資額は2020年12月30日の終値で算出。株主優待利回りと配当利回りの合計が高い順にランキング。
※株主優待利回りは、プレミアム優待倶楽部のポイントのほか、QUOカードなどの金額換算ができるものは加味して計算。

 2020年12月には、ねじやボルトなどを手掛ける企業・ヤマシナ(5955)が、「プレミアム優待倶楽部」の株主優待を新たに導入。その一方、日本和装ホールディングス(2499)が2020年12月末の株主優待を最後に「プレミアム優待倶楽部」の株主優待を廃止した。結果、2021年1月時点で「プレミアム優待倶楽部」のポイントがもらえるのは、前月と同じく全49銘柄となっている。なお、ヤマシナは株主優待+配当利回り=2.19%で、「プレミアム優待倶楽部」の株主優待利回りランキングでは26位に入っている。
【※関連記事はこちら!】
ヤマシナ(5955)、「プレミアム優待倶楽部」の株主優待を新設! 毎年3月末時点で5000株以上を保有する株主にプレミアム優待ポイント3000~1万ポイントを贈呈

 2021年の「プレミアム優待倶楽部」の株主優待利回りランキングは、前月(2020年12月)と比較すると銘柄の入れ替えが少なく、順位にも大きな変動はない。ただし、配当予想を「未定」のまま据え置き、下位に沈んでいる銘柄もあり、今後も「『プレミアム優待倶楽部』の配当+株主優待利回りランキング」は、こまめに変動していく見通し。定期的にチェックして、利回りの高い銘柄を探すようにしたい。

 49銘柄の中から投資対象を選ぶにあたって注目したいのは、「利回り」「業績」「最低投資金額」などだが、そのほかに必ずチェックしたいのが「ポイントの交換先」だ。「プレミアム優待倶楽部」のポイントは、数千点の魅力的な商品の中から好きなものを選択できるのが特徴だが、なかにはエアトリ(6191)のように、交換できる商品を自社商品(自社サイトのポイントやクーポン)に限定している銘柄もある。また、アルテ サロン ホールディングス(2406)も、ポイントと交換できる商品の多くが、自社のヘアケア商品や美容器具などとなっている。

 加えて、「株主アクションポイント」にも注目してみるといいかもしれない。最近は「プレミアム優待倶楽部」を通じて電子議決権を行使した株主を対象に、「株主アクションポイント」を贈呈する銘柄が少しずつ増加。「株主アクションポイント」は「WILLs Coin」と交換できるので、実質的に「プレミアム優待倶楽部」のポイントと同じように利用できる。

 今のところ、「プレミアム優待倶楽部」の運営元であり、自社の株主優待でも「プレミアム優待倶楽部」のポイントを贈呈しているウィルズ(4482)や、ランキング25位のスペースバリューホールディングス(1448)、45位のジェクシード(3719)が「株主アクションポイント」を導入しているので、銘柄選びの参考にしてほしい。

「プレミアム優待倶楽部」を導入している49銘柄の中で、
配当+株主優待利回りのランキング上位3銘柄を詳しく解説!

 ここからは2021年1月時点でランキング上位の3銘柄について、詳しく見ていこう。

■第1位:タメニー(6181)

 第1位は、今月も1位をキープし続けている、婚活支援サービスのタメニー(6181)。2020年10月1日に「パートナーエージェント」から社名を変更している。

 株主優待の制度自体は100株の株主から対象。毎年9月末時点で100株以上~1000株未満を保有していると、自社の婚活サービスの各種割引券などがもらえる。「プレミアム優待倶楽部」のポイントをもらうためには、1000株以上の保有が必要だ。

 2021年3月期の連結業績予想は、売上高47億6000万円(前期比41.9%減)、営業利益20億円の赤字、経常利益20億円の赤字、当期純利益20億円の赤字。コロナ禍の打撃が大きい。配当は無配予想で、株主優待だけの利回りは5.66%と、ひと際高くなっているものの、これは株価が下落している表れでもあるので、投資するにあたっては注意が必要だろう。
【※関連記事はこちら!】
株主優待を「廃止・改悪」する銘柄を見極める“3つの特徴”に注意!「株主優待の新設直後・優待品がQUOカード・業績悪化に伴う減配や無配」の3点には要警戒!

タメニー
業種 コード 市場 権利確定月
サービス業 6181 東証マザーズ 9月末
株価(終値) 必要株数 最低投資金額 配当+優待利回り
159円 1000株 15万9000円 5.66%
※株価などのデータは2020年12月30日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は「プレミアム優待倶楽部」の株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資金額」は「プレミアム優待倶楽部」の株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

■第2位:日神グループホールディングス(8881)

 第2位は、日神グループホールディングス(8881)。分譲マンションを手掛ける日神不動産などを傘下に置く持ち株会社だ。以前は、100株以上の株主に一律で「QUOカード」1000円分と「新築分譲マンションの割引券(1%割引)」1枚、「平川カントリークラブ平日プレー割引券(2000円分)」2枚を贈呈していたが、2021年3月末を基準日とする株主優待から、「QUOカード」の代わりに「プレミアム優待倶楽部」のポイントが贈られる。

 「プレミアム優待倶楽部」の株主優待を獲得するためには500株以上が必要になるが、「新築分譲マンションの割引券」1枚と「平川カントリークラブ平日プレー割引券(2000円分)」2枚は、100株以上の株主に贈呈される。平川カントリークラブは千葉県のゴルフ場。ゴルフ好きの人なら、100株だけ保有してゴルフの割引券4000円分をもらうだけでも悪くない。

 利用できる人が限定されると考えられるため、上のランキングの株主優待利回りは、ゴルフの割引券を含めずに計算しているが、「プレミアム優待倶楽部」のポイントとゴルフの割引券を合算して株主優待利回りを計算すると、500株保有の場合で3.31%(ポイントのみだと1.42%)。配当利回りと合算すると7.10%にも達する。また、100株保有し、ゴルフの割引券だけを考慮して株主優待利回りを計算した場合は、9.47%。配当利回りと合算すると、実に13.26%の高利回りとなる。

 なお、2021年3月期の連結業績予想は、売上高が750億円(前期比8.7%減)、営業利益が38億円(前期比24.9%減)、経常利益が34億円(前期比28.4%減)、当期純利益が20億円(前期比49.4%減)。

日神グループホールディングス
業種 コード 市場 権利確定月
不動産業 8881 東証1部 3月末
株価(終値) 必要株数 最低投資金額 配当+優待利回り
422円 500株 21万1000円 5.21%
※株価などのデータは2020年12月30日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は「プレミアム優待倶楽部」の株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資金額」は「プレミアム優待倶楽部」の株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

■第3位:フェイスネットワーク(3489)

 第3位になったのは、不動産投資の支援事業を手掛けるフェイスネットワーク(3489)。東京の城南エリア(世田谷区・目黒区・渋谷区)の新築RCマンションを中心として、不動産投資事業の用地仕入れ・施工・管理までを一手に引き受けている企業だ。

 「プレミアム優待倶楽部」のポイントをもらうためには、300株以上を半年以上継続保有することが必要。300株を半年以上継続保有すると5000ポイントもらえて、配当+株主優待利回りは4.45%となる。1年以上の継続保有でもらえるポイントが1.1倍になるので、どうせ半年以上の保有を目指すなら、1年以上の長期保有を検討するのも手だ。

 なお、2021年3月期(通期)の業績予想は、売上高が180億円(前期比5.2%増)、営業利益が10億5000万円(前期比1.4%増)、経常利益が8億5000万円(前期比5.7%増)、当期純利益が5億6000万円(前期比2.2%増)と堅調。

フェイスネットワーク
業種 コード 市場 権利確定月
不動産業 3489 東証マザーズ 9月末
株価(終値) 必要株数 最低投資金額 配当+優待利回り
1050円 300株 31万5000円 4.45%
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 さて、ここまで「『プレミアム優待倶楽部』の配当+株主優待利回りランキング」の上位3銘柄について詳しく紹介してきた。利回りが高い銘柄の中には、業績が比較的堅調な銘柄もあれば、先行きに不透明感がただよう銘柄もあるので、見極めが必要だ。今のところ大きな問題がない銘柄でも、今般のコロナ禍のように、不測の事態に見舞われる局面もあるかもしれないので、投資の前に業績などをチェックすることや、投資してからも保有株の関連情報をフォローすることは忘れないようにしよう!
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◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
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1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
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◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1183本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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桐谷さんも「初心者に特にオススメ」と太鼓判!
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