株主優待情報[2022年]

「プレミアム優待倶楽部」株主優待利回りランキング!
全67銘柄の配当+優待利回り(2022年5月時点)を比較
して最もお得な「プレミアム優待倶楽部」銘柄を公開!

2022年5月3日公開(2022年5月3日更新)
ザイ・オンライン編集部
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「プレミアム優待倶楽部」なら株主優待でもらえる「ポイント」で
“カタログギフト”のように自分が好きな商品を選べる!

プレミアム優待倶楽部

「プレミアム優待倶楽部」とは、株式会社ウィルズが提供するポイント制の株主優待サービスで、ここ数年の間に導入する上場企業が増加している。「プレミアム優待倶楽部」を導入している企業の株主になると、株主優待で「プレミアム優待ポイント」がもらえて、そのポイントを食品や電化製品、旅行・各種体験など、魅力的な商品と交換することが可能になる。

 「プレミアム優待ポイント」の価値は、一部の優待品によっては市場価格よりもポイントが多く必要(=割高)な場合もあるが、ほぼ1ポイント≒1円相当で、さまざまな商品と交換できるようになっている。

 つまり、「プレミアム優待倶楽部」は株主優待で人気の「カタログギフト」や「QUOカード」などの金券類と同じように、自分が好きな商品と交換できる、非常に魅力的な株主優待なのだ。

 また、「プレミアム優待倶楽部」を導入している複数の株主優待銘柄から獲得した「プレミアム優待ポイント」は、それぞれを「WILLs Coin(共通株主優待コイン)」に交換することで、合算できるのも特長。合算することによって、より豪華な優待品と交換できるようになっている。

 株主優待を実施している企業は1500社ほどもあるが、株主優待品として自社製品や店舗の割引券、各種金券、地元の特産品などを贈呈している企業が多い。「QUOカード」などの金券類は使い勝手がいいものの、自社商品や特産品の株主優待では、よほど気に入った商品でない限り、いつも同じ商品を受け取ることになって飽きてしまうことも。その点、好きな商品を選べる「プレミアム優待倶楽部」なら飽きる心配はないだろう。

「プレミアム優待倶楽部」の利回りが高い、おすすめの銘柄は?
全67銘柄の配当+株主優待利回りを算出してランキングを公開!

 そんな「プレミアム優待倶楽部」の株主優待を導入している上場企業は、全部で67銘柄ある(※2022年4月28日時点。導入しているものの、一時中止・休止中の銘柄は除く)。「プレミアム優待倶楽部」を導入する67銘柄の株価や、株主優待の権利獲得に必要な株数は異なるので、「いくら投資すれば『プレミアム優待ポイント』が何ポイントもらえるか」という“株主優待利回り”も銘柄ごとに異なり、しかも株価の変動に合わせて常に変動している。また、銘柄によっては“株主優待利回り”は低めでも“配当利回り”が高いこともあるので、銘柄ごとの「株主還元」を総合的に判断しないと損をする可能性も。

 つまり、「プレミアム優待倶楽部」を導入している67銘柄の中で「どの銘柄に投資するのがもっとも効率的で、お得になるのか」を把握するのは非常に困難なのだ。

 そこで、今回はザイ・オンライン編集部が「プレミアム優待倶楽部」を導入する全67銘柄の「配当+株主優待利回り」を徹底調査して、利回りが高い順に「全67銘柄の『プレミアム優待倶楽部』の配当+株主優待利回りランキング」を作成! ぜひ、「プレミアム優待倶楽部」を導入している株主優待銘柄を選ぶ際には参考にしてほしい(※なお、利回りや最低投資額などのデータは2022年4月28日の終値で算出)。
【※関連記事はこちら!】
配当利回りランキング」高配当ベスト50銘柄を公開!【2022年最新版】会社予想の配当利回りランキングと一緒に、株主優待の有無や連続増配期間もチェック!

 以下に、「プレミアム優待倶楽部」の株主優待を実施する全67銘柄の「配当+株主優待利回り」ランキングを掲載する。ランキングは「株主優待利回り」と今期の「配当利回り(会社予想)」の“合計利回り”が高い順となっている。必要株数や「プレミアム優待倶楽部」以外の優待品などに関しては、備考欄に記している。

 なお、銘柄によっては「長期保有優遇制度」を導入していて、一定期間以上を保有すると、株主優待でもらえる「プレミアム優待ポイント」が通常より増加することもある。「長期保有優遇制度」の有無も「備考欄」に書いてあるので、長期保有を検討するなら「備考欄」も要チェックだ。
【※関連記事はこちら!】
【5月の株主優待の内容&利回りを調査(2022年版)】配当+優待利回り5%超のタマホーム、人気のサカタのタネのほか、住江織物など新設された2銘柄にも注目!

■「プレミアム優待倶楽部」を導入している全67銘柄の
 「配当+株主優待利回り」ランキング!(2022年4月28日時点)

順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待利回り 予想配当利回り
(会社予想)
1位  日神グループホールディングス(8881)【確定月】3月末
22万7000円
(454円×500株)
6.17% 1.32%
(※ポイントのみで計算)
4.85%
【備考】プレミアム優待倶楽部の株主優待をもらうには、最低500株以上の保有が必要。500株で3000ポイントもらえ、600株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。そのほか、100株以上の保有で「新築分譲マンションの割引券」1枚と、「平川カントリークラブ平日プレー割引券(2000円分)」2枚ももらえる。
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2位  前澤化成工業(7925)【確定月】6月末・12月末
38万1600円
(1272円×300株)
5.50% 1.57% 3.93%
【備考】最低300株以上の保有が必要で、年2回ポイントがもらえる。300株で3000ポイントもらえ(年2回分で6000ポイント)、500株、800株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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3位  サカイホールディングス(9446)【確定月】9月末
31万500円
(621円×500株)
5.48% 0.97% 4.51%
【備考】最低500株以上の保有が必要。500株で3000ポイントもらえ、600株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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4位  ADワークスグループ(2982)【確定月】6月末・12月末
14万8000円
(148円×1000株)
5.06% 2.70% 2.36%
【備考】最低1000株以上の保有が必要。1000株で2000ポイントもらえ(年2回分で4000ポイント)、3000株、5000株と、段階的にもらえるポイント数が増加(※「WILLs Coin」には交換できない)。全会員向けに、株主クラブ会員向け情報配信あり。
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5位  フェイスネットワーク(3489)【確定月】9月末
39万2700円
(1309円×300株)
4.87% 2.04% 2.83%
【備考】プレミアム優待倶楽部の株主優待を受けるためには、最低300株以上を半年以上継続保有することが必要。300株で5000ポイントもらえ、400株、500株と、段階的にもらえるポイント数が増加。2022年2月に株主優待が変更され、新たに200株以上を半年以上保有する株主にAmazonギフト券3000円分が贈呈されることに。
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6位

 白銅(7637)【確定月】9月末
74万8800円
(2496円×300株)
4.81% 0.40% 4.41%
【備考】最低300株以上の保有が必要。300株で3000ポイントもらえ、400株、500株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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7位

 ファーストブラザーズ(3454)【確定月】11月末
41万7000円
(834円×500株)
4.80% 1.20% 3.60%
【備考】最低500株以上を1年以上継続保有することが必要。継続保有期間が1年未満の場合は、3000株以上保有しないと株主優待の対象にならない。1年以上保有している場合は、500株の保有で5000ポイントもらえ、以後100株ごとに1000ポイントずつ増加。5000株で5万ポイントが上限。継続保有期間が1年未満の場合は、3000株の保有で5000ポイントもらえ、以後100株ごとに1000ポイントずつ増加。5000株で2万5000ポイントが上限。
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8位

 オイレス工業(6282)【確定月】3月末
44万9100円
(1497円×300株)
4.78% 1.11% 3.67%
【備考】最低300株以上の保有が必要。300株で5000ポイントもらえ、500株、800株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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9位  タメニー(6181)【確定月】9月末
9万7000円
(97円×1000株)
4.64% 4.64%
【備考】最低1000株以上の保有が必要で、1000株で4500ポイントもらえ、2000株、3000株と、段階的にもらえるポイント数が増加。そのほか9月末時点で100株以上の株主に「パートナーエージェント 入会時登録料無料優待券」1枚、「OTOCON パーティー(自社店舗開催分) 参加無料優待券」2枚、「LITO ダイヤモンド(ジュエリー) 15%割引優待券」1枚、「スマ婚・2次会くん 割引優待券」5万円分(税別) 4枚、「ウェディングフォト『LUMINOUS』10%割引優待券」1枚が贈呈される。
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10位  フリュー(6238)【確定月】3月末
51万8000円
(1036円×500株)
4.54% 0.97% 3.57%
【備考】最低500株以上の保有が必要。配布区分は500株以上、1000株以上の2段階。500株の保有で5000ポイントもらえる。
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順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待利回り 予想配当利回り
(会社予想)
11位  アイリックコーポレーション(7325)【確定月】6月末
9万4400円
(944円×100株)
4.45% 3.18% 1.27%
【備考】100株の株主から対象になる。100株で3000ポイントもらえ、200株、500株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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12位  ランドコンピュータ(3924)【確定月】3月末
27万8700円
(929円×300株)
4.42% 1.08% 3.34%
【備考】最低300株以上の保有が必要。300株で3000ポイントもらえて、400株、500株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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12位  ショーエイコーポレーション(9385)【確定月】3月末
29万4000円
(588円×500株)
4.42% 1.02% 3.40%
【備考】2021年12月に株主優待を「QUOカード」から変更。最低500株以上の保有が必要。500株で3000ポイントもらえ、600株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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14位

 ユニリタ(3800)【確定月】3月末
35万200円
(1751円×200株)
4.40% 0.57% 3.83%
【備考】最低200株以上の保有が必要。200株で2000ポイントもらえ、300株、400株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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15位  椿本チエイン(6371) 【確定月】3月末
88万9800円
(2966円×300株)
4.27% 0.56% 3.71%
【備考】最低300株以上の保有が必要。300株で5000ポイントもらえて、400株、500株と、段階的にもらえるポイント数が増加。長期継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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16位  日総工産(6569)【確定月】3月末
19万9500円
(665円×300株)
4.21% 1.50% 2.71%
【備考】2021年12月に新設。最低200株以上の保有が必要。配布基準は200株以上、400株以上、600株以上の3段階。200株以上で2500ポイントもらえる。
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17位  タカショー(7590)【確定月】1月20日
34万5500円
(691円×500株)
4.20% 0.87% 3.33%
【備考】2021年9月に株主優待の制度を一部変更。プレミアム優待倶楽部のポイントと交換できる商品が、自社ガーデニング用品に限定された。プレミアム優待倶楽部の株主優待をもらうには、最低500株以上の保有が必要。500株で3000ポイントもらえ、700株、900株と、段階的にもらえるポイント数が増加。そのほか、1月20日と7月20日時点で100株以上の株主に、「株主優待特別販売カタログ(ガーデングッズなど)」も贈呈される。
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18位  フォーライフ(3477)【確定月】3月末
13万4500円
(1345円×100株)
4.16% 0.74% 3.42%
【備考】100株の株主から対象になる。配布基準は100株以上、300株以上、500株以上の3段階。100株で1000ポイントもらえる。そのほか、3月末時点で100株以上の株主に、自社が売主の分譲住宅または自社が請負主の注文住宅を購入した場合、キャッシュバックを実施。
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19位  ダイキアクシス(4245)【確定月】12月末
36万4000円
(728円×500株)
4.12% 0.82% 3.30%
【備考】最低500株以上の保有が必要。500株で3000ポイントもらえ、600株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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20位  共同ピーアール(2436) 【確定月】12月末
8万300円
(803円×100株)
3.86% 1.87% 1.99%
【備考】100株の株主から対象になる。100株で1500ポイントもらえ、200株、300株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍に。2年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.2倍になる。
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順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待利回り 予想配当利回り
(会社予想)
21位  コーユーレンティア(7081)【確定月】12月末
39万6900円
(1323円×300株)
3.78% 0.76% 3.02%
【備考】最低800株以上の保有が必要で、年2回ポイントがもらえる。800株で4000ポイントもらえ(年2回分で8000ポイント)、1200株、1600株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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22位  JKホールディングス(9896)  【確定月】3月末
32万2800円
(1076円×300株)
3.72% 0.93% 2.79%
【備考】最低300株以上の保有が必要。300株で3000ポイントもらえ、600株、1000株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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23位  チノー(6850)  【確定月】3月末
48万2700円
(1609円×300株)
3.63% 0.83% 2.80%
【備考】最低300株以上の保有が必要。300株で4000ポイントもらえ、400株、500株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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24位  WOW WORLD(ワオワールド・2352)【確定月】3月末・9月末
22万2800円
(1114円×200株)
3.59% 0.90% 2.69%
【備考】最低200株以上の保有が必要で、年2回ポイントがもらえる。200株で1000ポイントもらえ(年2回分で2000ポイント)、300株、400株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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25位  Lib Work(1431)【確定月】3月末・6月末・9月末・12月末
75万円
(750円×1000株)
3.57% 2.80% 0.77%
【備考】プレミアム優待倶楽部のポイントをもらうためには、最低1000株以上の保有が必要で、年4回ポイントがもらえる。1000株で5000ポイントもらえ、2000株、5000株と段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。そのほか、6月末時点で100株以上の株主に、「QUOカード」1000円分。1000株以上の株主には、投資用アパート建物本体価格割引券(割引率は保有株数に応じて変化)も贈呈。
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26位  フォーカスシステムズ(4662) 【確定月】3月末
18万800円
(904円×200株)
3.54% 0.55% 2.99%
【備考】最低200株以上の保有が必要。200株で1000ポイントもらえ、300株、400株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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27位  東京計器(7721)  【確定月】3月末
33万9300円
(1131円×300株)
3.53% 0.88% 2.65%
【備考】最低300株以上の保有が必要。300株で3000ポイントもらえ、500株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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28位  プロパティエージェント(3464)【確定月】9月末
16万2500円
(1625円×100株)
3.51% 1.85% 1.66%
【備考】100株の株主から対象になる。100株で3000ポイントもらえて、200株、600株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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29位  コンドーテック(7438)  【確定月】3月末
54万1500円
(1083円×500株)
3.50% 0.55% 2.95%
【備考】2021年12月に株主優待を「おこめ券」から変更。最低500株以上の保有が必要。500株で3000ポイントもらえ、600株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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30位  ジェイリース(7187)【確定月】3月末
73万7500円
(1475円×500株)
3.39% 0.68% 2.71%
【備考】最低500株以上の保有が必要。500株で5000ポイントもらえ、600株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待利回り 予想配当利回り
(会社予想)
31位  CLホールディングス(4286)【確定月】6月末
22万1800円
(1109円×200株)
3.20% 1.13% 2.07%
【備考】最低200株以上の保有が必要。配布基準は200株以上、400株以上、600株以上の3段階。200株以上で2500ポイントもらえる。2022年1月にレッグスから社名変更。
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32位  ライク(2462)【確定月】5月末
64万9200円
(2164円×300株)
3.17% 0.77% 2.40%
【備考】最低300株以上の保有が必要。300株で5000ポイントもらえて、400株、500株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、500株以上保有の場合は、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが増える。
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33位  MS−Japan(6539)【確定月】3月末・9月末
65万400円
(813円×800株)
3.08% 1.23% 1.85%
【備考】最低800株以上の保有が必要で、年2回ポイントがもらえる。800株で4000ポイントもらえ(年2回分で8000ポイント)、1200株、1600株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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34位  タケダ機械(6150)【確定月】5月末
26万3800円
(2638円×100株)
3.04% 1.14% 1.90%
【備考】2022年2月に新設。100株の株主から対象になる。100株で3000ポイントもらえ、200株、300株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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35位  フジテック(6406)【確定月】3月末
56万2600円
(2813円×200株)
3.02% 0.53% 2.49%
【備考】最低200株以上の保有が必要。200株で3000ポイントもらえ、300株、400株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、長期継続保有で、さらにもらえるポイントが増加。2022年2月に配布基準が一部変更され、400株以上保有すると以前よりも多くポイントをもらえるようになった。
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36位  オカダアイヨン(6294)【確定月】3月末
46万4100円
(1547円×300株)
2.72% 0.65% 2.07%
【備考】最低300株以上の保有が必要。300株で3000ポイントもらえ、400株、500株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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37位  ヤシマキザイ(7677) 【確定月】9月末
20万4100円
(2041円×100株)
2.69% 1.47% 1.22%
【備考】100株の株主から対象になる。配布区分は100株以上、300株以上、500株以上の3段階。100株で3000ポイントもらえる。また、1年以上の継続保有で、100株の場合は500ポイント、300株の場合は1000ポイント、500株の場合は2000ポイント追加でもらえる。
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38位  東都水産(8038)  【確定月】9月末
43万2000円
(4320円×100株)
2.66% 0.74% 1.70%
【備考】100株の株主から対象になる。100株で3500ポイントもらえて、200株、300株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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39位  ハウスコム(3275)  【確定月】3月末
23万5000円
(1175円×200株)
2.64% 1.28% 1.36%
【備考】最低200株以上の保有が必要。200株で3000ポイントもらえ、300株、600株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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40位  ASIAN STAR(8946) 【確定月】6月末・12月末
38万5000円
(77円×5000株)
2.60% 2.60%
【備考】2022年1月に新設。最低5000株以上の保有が必要。年2回ポイントがもらえる。5000株で5000ポイントもらえ(年2回分で1万ポイント)、6000株、7000株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待利回り 予想配当利回り
(会社予想)
41位  デイトナ(7228)【確定月】12月末
30万8500円
(3085円×100株)
2.59% 0.16% 2.43%
【備考】100株の株主から対象になる。100株で500ポイントもらえ、200株、300株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、100株と200株の場合は、もらえるポイントが2倍に。300株以上の場合は、もらえるポイントが1.1倍になる。
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42位  静岡ガス(9543)【確定月】12月末
27万9300円
(931円×300株)
2.40% 0.36% 2.04%
【備考】最低300株以上の保有が必要。300株の保有で1000ポイントもらえ、1000株、2000株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、3年以上の継続保有でもらえるポイントが増える。
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43位  ヤマシナ(5955)【確定月】3月末
34万5000円
(69円×5000株)
2.32% 0.87% 1.45%
【備考】最低5000株以上の保有が必要。配布区分は5000株以上、1万株以上、1万5000株以上の3段階。5000株の保有で3000ポイントもらえる。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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44位  LeTech(3497) 【確定月】7月末
17万7600円
(888円×200株)
2.25% 2.25%
【備考】最低200株以上の保有が必要。200株で4000ポイントもらえ、300株、400株と、段階的にもらえるポイント数が増加。旧リーガル不動産(2021年2月1日に社名変更)。
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45位  フロンティア・マネジメント(7038) 【確定月】6月末・12月末
9万8000円
(980円×100株)
2.04% 2.04%
【備考】100株の株主から対象になり、年2回ポイントがもらえる。100株で1000ポイントもらえ(年2回分で2000ポイント)、200株、300株と、段階的にもらえるポイント数が増加。2022年2月に、これまで4段階だった配布区分が10段階に変更された。
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46位  霞ヶ関キャピタル(3498)  【確定月】8月末
20万3700円
(2037円×100株)
1.96% 0.98% 0.98%
【備考】100株の株主から対象になる。100株で2000ポイントもらえ、200株以上、300株以上と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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47位  ウィルズ(4482)  【確定月】6月末
48万3700円
(691円×700株)
1.75% 1.24% 0.51%
【備考】最低700株以上を、6月末の段階で半年以上継続保有していることが必要(前年12月末の段階から株主名簿に記載または記録されている必要がある)。700株で6000ポイントもらえ、800株、900株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年半以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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48位  アズ企画設計(3490)【確定月】2月末
12万3400円
(1234円×100株)
1.62% 1.62%
【備考】100株の株主から対象になる。100株で2000ポイントもらえ、200株、300株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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49位  フリービット(3843)  【確定月】4月末
43万9000円
(878円×500株)
1.53% 0.68% 0.85%
【備考】最低500株以上の保有が必要。配布区分は500株以上、1000株以上、1万株以上の3段階。500株で3000ポイントもらえる。
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50位  アイペットホールディングス(7339)【確定月】3月末・9月末
21万円
(2100円×100株)
1.43% 1.43%
【備考】100株の株主から対象になり、年2回ポイントがもらえる。100株で1500ポイントもらえ(年2回分で3000ポイント)、200株、400株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待利回り 予想配当利回り
(会社予想)
51位  ファイバーゲート(9450)  【確定月】6月末・12月末
35万3100円
(1177円×300株)
1.42% 1.42%
【備考】最低300株以上の保有が必要で、年2回ポイントがもらえる。300株で2500ポイントもらえ(年2回分で5000ポイント)、400株、500株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、長期継続保有で、もらえるポイントが増える。
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52位  ポラリス・ホールディングス(3010)   【確定月】9月末
21万9000円
(73円×3000株)
1.37% 1.37%
【備考】最低3000株以上の保有が必要。3000株で3000ポイントもらえ、4000株、5000株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、4000株以上を1年以上継続保有すると、もらえるポイントが増える。
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53位  USEN-NEXT HOLDINGS(9418)  【確定月】2月末
107万1000円
(2142円×500株)
1.35% 0.65% 0.70%
【備考】プレミアム優待倶楽部のポイントをもらうためには、最低500株以上の保有が必要。500株で5000ポイントもらえ、600株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。そのほか、2月末と8月末時点で100株以上の株主に、保有株数に応じて、映像サービス「U-NEXT」の利用料と、「U-NEXT」で利用できるポイント(100株以上で1000円相当、1000株以上で毎月1800円相当)が贈呈される。
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54位  ジーニー(6562)【確定月】3月末
29万7900円
(993円×300株)
1.34% 1.34%
【備考】2022年1月に新設。最低300株以上の保有が必要。300株で4000ポイントもらえ、400株、500株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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55位  オールアバウト(2454)  【確定月】3月末・9月末
15万5100円
(517円×300株)
1.29% 1.29%
【備考】最低300株以上の保有が必要で、年2回ポイントがもらえる。300株で1000ポイントもらえ(年2回分で2000ポイント)、400株、500株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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55位  ジェクシード(3719)【確定月】6月末
38万7000円
(129円×3000株)
1.29% 1.29%
【備考】最低3000株以上を半年以上継続保有していることが必要。3000株で5000ポイントもらえ、4000株、5000株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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57位  アクセスグループ・ホールディングス(7042)  【確定月】3月末
24万9900円
(833円×300株)
1.20% 1.20%
【備考】最低300株以上の保有が必要。300株で3000ポイントもらえ、500株、800株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが増える。
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58位  and factory(7035)【確定月】8月末
8万4200円
(421円×200株)
1.19% 1.19%
【備考】最低200株以上の保有が必要。200株で1000ポイントもらえ、300株、400株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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59位

 And Doホールディングス(3457)【確定月】6月末
9万400円
(904円×100株)
1.11% 1.11%
【備考】2022年6月末を基準日とする株主優待を最後に、廃止される予定。100株の株主から対象になる。100株で1000ポイントもらえ、200株、600株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。2022年1月にハウスドゥから社名変更。
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60位  エアトリ(6191)【確定月】3月末・9月末
160万円
(3200円×500株)
1.00% 1.00%
【備考】当面は、ポイントの交換先がエアトリサイト一部商品にて利用可能な「エアトリポイント」または「クーポン」に限定される。最低500株以上の保有が必要で、年2回ポイントがもらえる。500株で8000ポイントもらえ(年2回分で1万6000ポイント)、600株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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順位 最低投資金額
(株価×必要株数)
株主優待+
予想配当利回り
株主優待利回り 予想配当利回り
(会社予想)
61位  ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)【確定月】3月末
134万5500円
(2691円×500株)
0.97% 0.30% 0.67%
【備考】最低500株以上を6カ月以上継続保有している株主が対象。500株で4000ポイントもらえ、600株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年6カ月以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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62位  インパクトホールディングス(6067)  【確定月】12月末
157万5000円
(3150円×500株)
0.82% 0.19% 0.63%
【備考】最低500株以上の保有が必要。500株で3000ポイントもらえ、600株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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63位  ドリームインキュベータ(4310)  【確定月】3月末
19万6100円
(1961円×100株)
0.76% 0.76%
【備考】100株の株主から対象になる。100株で1500ポイントもらえ、300株、500株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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64位  ツナググループ・ホールディングス(6551)  【確定月】9月末
13万8000円
(276円×500株)
0.72% 0.72%
【備考】最低500株以上の保有が必要。配布基準は500株以上、1000株以上の2段階。500株以上で1000ポイントもらえる。
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65位  マネジメントソリューションズ(7033)【確定月】10月末
46万8000円
(4680円×100株)
0.64% 0.64%
【備考】100株の株主から対象になる。100株で3000ポイントがもらえて、300株、600株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる。
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65位  エルテス(3967)  【確定月】2月末
47万500円
(941円×500株)
0.64% 0.64%
【備考】最低500株以上の保有が必要。500株の保有で3000ポイントもらえ、600株、700株と、段階的にもらえるポイント数が増加。
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67位  チェンジ(3962)  【確定月】3月末
146万円
(1825円×800株)
0.10% 0.10%
【備考】最低800株以上の保有が必要。800株で1500ポイントもらえ、1600株、2400株と、段階的にもらえるポイント数が増加。また、1年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる(※2022年から基準日が従来の9月から3月になる。初回の2022年3月末を基準日とする株主優待では、半年以上の継続保有で、もらえるポイントが1.1倍になる)。
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※利回りや最低投資額は2022年4月28日の終値で算出。株主優待利回りと配当利回りの合計が高い順にランキング。
※株主優待利回りは、プレミアム優待倶楽部のポイントのほか、QUOカードなどの金額換算ができるものは加味して計算。

 2022年4月には、新たに「プレミアム優待倶楽部」の株主優待を導入した銘柄はなかったが、これまで「プレミアム優待倶楽部」の株主優待を実施していたフルスピード(2159)ベクトル(6058)の2銘柄が、株主優待の廃止を発表した。よって、最新の「プレミアム優待倶楽部」を採用している企業の数は、67銘柄となっている。

 フルスピードが株主優待を廃止したのは、親会社のフリービット(3843)によるTOB(公開買付け)の実施が発表されたため。TOB成立後、フルスピードフリービットの完全子会社となり、上場廃止になる予定だ。ちなみに、フリービットも前々から「プレミアム優待倶楽部」の株主優待を導入しており、ランキングでは利回り1.53%で49位に入っている。
【※関連記事はこちら!】
フルスピード、「プレミアム優待倶楽部」の株主優待を廃止! 親会社フリービットによるTOB(公開買い付け)の成立を前提としたもので、TOB価格は551円に設定

 一方、ベクトルが株主優待を廃止したのは、配当金による利益還元を重視する方針に転換した影響。最近、配当を重視するとの理由で株主優待を廃止する企業は増加しているので、注意しておいたほうがいいだろう。
【※関連記事はこちら!】
株主優待を「廃止・改悪」する銘柄を見極める“3つの特徴”に注意!「株主優待の新設直後・優待品がQUOカード・業績悪化に伴う減配や無配」の3点には要警戒!

 ランキング全体に目を向けると、このところの不安定な相場環境で、株価が大きく下がった結果、利回りが上がって順位を上げた銘柄もいくつかあった。しかし、上位の顔ぶれにはほとんど変動がないままだ。

 注目したいのは、近く権利確定日を迎える銘柄。5月に権利確定する銘柄は、配当+株主優待利回りが3.17%で、ランキングでは32位のライク(2462)と、利回り3.04%で34位のタケダ機械(6150)だけだ。6月になると、利回り5.50%でランキング2位の前澤化成工業(7925)や、利回り5.06%でランキング4位のADワークスグループ(2982)、あるいは年4回株主優待を実施しているLib Work(1431)など、選択肢は多くなる。

 さて、今回はランキングに大きな変動はなかったが、相場環境が不透明な今、株価の乱高下によってランキングが大きく様変わりする可能性は高い。「プレミアム優待倶楽部」のポイントを貯めている人は、定期的にチェックしてみてほしい。
【※関連記事はこちら!】
【5月の株主優待の内容&利回りを調査(2022年版)】配当+優待利回り5%超のタマホーム、人気のサカタのタネのほか、住江織物など新設された2銘柄にも注目!

「プレミアム優待倶楽部」を導入している67銘柄の中で、
配当+株主優待利回りのランキング上位3銘柄を詳しく解説!

 ここからは2022年5月時点でランキング上位の3銘柄について、詳しく見ていこう。

■第1位:日神グループホールディングス(8881)

 第1位は、前月から引き続き1位の日神グループホールディングス(8881)。「プレミアム優待倶楽部」の採用銘柄の中では、配当+株主優待の合計利回りが唯一の6%台となった。

 同社は分譲マンションを手掛ける日神不動産などを傘下に置く持ち株会社だが、100株の保有で「新築分譲マンションの割引券(分譲価格の1%割引)」1枚と、千葉県にある「平川カントリークラブ平日プレー割引券(2000円分)」2枚をもらえる。「プレミアム優待倶楽部」の株主優待をもらうには、最低500株以上の保有が必要だ。

 「プレミアム優待倶楽部」のポイントだけを考慮して500株保有時の株主優待利回りを計算すると、1.32%となる。ただし、ゴルフ場の割引券4000円分を加えて再計算すると、3.08%に。日神グループホールディングスは配当利回りが4.85%なので、ゴルフ場割引券を加えた場合の配当+株主優待利回り=7.93%までアップする。

 なお、2022年3月期(通期)の連結業績予想は、売上高830億円(前期比2.7%増)、営業利益53億円(前期比0.6%増)、経常利益50億円(前期比0.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益34億円(前期比0.7%減)となっている。

日神グループホールディングス
業種 コード 市場 権利確定月
不動産業 8881 東証プライム 3月末
株価(終値) 必要株数 最低投資金額 配当+優待利回り
454円 500株 22万7000円 6.17%
※株価などのデータは2022年4月28日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は「プレミアム優待倶楽部」の株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資金額」は「プレミアム優待倶楽部」の株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

■第2位:前澤化成工業(7925)

 第2位は、前月3位だった前澤化成工業(7925)。「水のマエザワ」として知られる企業で、上水道・下水道・環境機器関連製品、水処理システム等を開発・製造・販売している。株主優待の獲得には最低300株以上が必要で、6月末と12月末の年2回「プレミアム優待倶楽部」のポイントがもらえる。

 4月28日に「連結子会社における固定資産の減損損失(連結)および関係会社株式評価損(個別)の計上」と、2022年3月期(通期)の連結業績予想の修正を発表。その結果、売上高と営業利益、経常利益は前回予想を上方修正したが、親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正となった。具体的には、売上高が218億7900万円(前回予想は212億3000万円)、営業利益が13億4200万円(前回予想は10億8000万円)、経常利益が16億2800万円(前回予想は12億9500万円)、親会社株主に帰属する当期純利益が7億9700万円(前回予想は8億4000万円)。2022年3月期の年間配当金の予想は修正しておらず、前期の35円より15円増配の50円予想(中間、期末ともに25円予想)。

前澤化成工業
業種 コード 市場 権利確定月
化学 7925 東証プライム 6月末・12月末
株価(終値) 必要株数 最低投資金額 配当+優待利回り
1272円 300株 38万1600円 5.50%
※株価などのデータは2022年4月28日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は「プレミアム優待倶楽部」の株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資金額」は「プレミアム優待倶楽部」の株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

■第3位:サカイホールディングス(9446)

 第3位は、前回2位だったサカイホールディングス(9446)。太陽光発電事業やソフトバンクの携帯電話販売店などを手掛ける企業だ。株主優待の基準日は9月末で、500株以上の株主に、保有株数と保有期間に応じて「プレミアム優待倶楽部」のポイントを贈呈している。

 2022年9月期(通期)の連結業績予想は、売上高が148億5400万円(前期比1.8%減)、営業利益が12億3400万円(前期比1.8%減)、経常利益が10億7300万円(前期比7.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が6億5900万円(前期比5.3%減)。

 なお、同社は2022年2月に、子会社における売掛金の過大計上が発覚したとして、独立調査委員会を設置。この影響で、3月31日には特別損失の計上を発表している。連結業績に与える影響については精査中とのことで、この先業績予想が修正される可能性があることは念頭に置いておこう。

サカイホールディングス
業種 コード 市場 権利確定月
情報・通信 9446 東証スタンダード 9月末
株価(終値) 必要株数 最低投資金額 配当+優待利回り
621円 500株 31万500円 5.48%
※株価などのデータは2022年4月28日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
※「必要株数」は「プレミアム優待倶楽部」の株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資金額」は「プレミアム優待倶楽部」の株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。

 さて、ここまで「『プレミアム優待倶楽部』の配当+株主優待利回りランキング」の上位3銘柄について詳しく紹介してきた。今回は、上位銘柄に大きな変動はなかったが、今後も業績の悪化や株主還元策の方針転換などによって、株主優待や配当を改悪したり、廃止したりする銘柄は出てくるだろう。そのため、投資の前に業績などをチェックすることや、投資してからも保有株の関連情報をフォローすることは忘れないようにしよう!
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以前はライブスター証券だったが、SBIホールディングスの傘下に入ったことで2021年1月から現在の名称に。2011年に知人が講師を務める「初心者セミナー」に参加するために口座を開設したが、ちょうど2カ月間手数料無料キャンペーンを実施していたため、「2カ月間、必死で売買しました」(桐谷さん)。手数料無料キャンペーンを実施していなくても手数料はネット証券でも最安レベルなので、現在も利用している。桐谷さんが利用しているのは一約定ごとの手数料コースで、5万円までで55円、10万円までで88円、20万円までで106円(すべて税込)と「手数料が安いので使っています」(桐谷さん)
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【桐谷さんが岩井コスモ証券をおすすめする理由】
桐谷さんが「手数料が安い」ことから、2000年頃から利用していた岩井コスモ証券。その後ワケあって他社へ株券を移管する際、スピーディーな対応をしてくれたことに恩義を感じて、現在に至るまで取引を続けている。なお、桐谷さんが利用しているのは一日定額(アクティブコース)とのこと。
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1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜2%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと0.2〜1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まった楽天ポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手のひとつ。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、25歳以下のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「みんなの株式 2021年ネット証券年間ランキング」では7年連続総合1位を獲得。また、口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
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【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタートした。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになのが魅力だ。また、東証上場の約1000銘柄に限り1株単位での売買ができるのもメリット。1株単位の売買手数料が日中なら約定金額の0.2~0.5%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのもうれしい。2021年6月からはIPOの取り扱いも始まった。
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【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE R」は高機能化が進んおり、特殊注文機能ややフル板情報も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2022年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で8年連続1位を獲得!
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1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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