株主優待【新設・変更・廃止】最新ニュース[2019年]

フォーカスシステムズ、「プレミアム優待倶楽部」の
株主優待を改悪! 最低単位200株では贈呈ポイントが
減少も、増配を考慮すると配当+優待利回りはアップ

2019年2月9日公開(2019年2月16日更新)
ザイ・オンライン編集部
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 株式会社フォーカスシステムズが、「プレミアム優待倶楽部」の株主優待を一部変更すると、2019年2月8日の14時に発表した。

フォーカスシステムズ(4662)の株主優待フォーカスシステムズは、公共向けシステム開発などを手掛ける企業。
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フォーカスシステムズの株主優待は、毎年3月末時点の株主を対象に実施されており、従来の内容は「200株(2単元)以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて『フォーカスシステムズ・プレミアム優待倶楽部』のポイント(※食品、電化製品など、好きな商品と交換できる)を贈呈」というものだった。

 今後もこの点には変更はないが、贈呈されるポイント数と配布基準が一部変更される。具体的には、200株や400株保有の株主などに贈呈されるポイントが減らされ、1000株以上保有する株主に贈呈されるポイントは増やされる。保有株数が多い人が優遇される形となった。

フォーカスシステムズの株主優待の変更は、2019年3月末時点の株主名簿に記載または記録された株主から適用される。また、フォーカスシステムズは株主優待の変更と同時に、2019年3月期の業績予想の上方修正と、配当予想の修正(従来予想の15円から、5円増配して1株あたり20円に修正)も発表している。

フォーカスシステムズの株主優待の変更前と変更後

(変更前)
 基準日  保有株式数  株主優待内容
 3月末  200株以上  1500ポイント(1ポイント≒1円。以下同)
 300株以上  2000ポイント
 400株以上  3500ポイント
 500株以上  4000ポイント
 600株以上  5000ポイント
 700株以上  7000ポイント
 900株以上  8000ポイント
 2000株以上  1ポイント
 3000株以上  1万5000ポイント
 1万株以上  2万ポイント
(変更前)
 基準日  保有株式数  株主優待内容
 3月末  200株以上  1000ポイント(1ポイント≒1円。以下同)
 300株以上  2000ポイント
 400株以上  3000ポイント
 500株以上  4000ポイント
 600株以上  5000ポイント
 700株以上  6000ポイント
 800株以上  7000ポイント
 900株以上  8000ポイント
 1000株以上  9000ポイント
 2000株以上  1万8000ポイント
 3000株以上  2万3000ポイント
 備考  ※ポイントは、次年度へ繰越すことができる(最大2年間有効)。
 ※ポイントを繰越す場合、3月末現在の株主名簿に同一の株主番号で
  記載されていることが条件になる。
  翌年3月の権利確定日までに株主番号が変更された場合、
  当該ポイントは失効となり、繰越はできない。

フォーカスシステムズの株主優待利回りは?

フォーカスシステムズの2019年2月15日時点の株価(終値)は1011円なので、変更後の株主優待利回りは以下のようになる(※1ポイント=1円で計算)。

 【変更後】
 (200株保有の場合)
 投資金額:200株×1011円=20万2200円
 ポイント:1000円相当
 株主優待利回り=1000円÷20万2200円×100=0.49%

 (300株保有の場合)
 投資金額:300株×1011円=30万3300円
 ポイント:2000円相当
 株主優待利回り=2000円÷30万3300円×100=0.65%

 (400株保有の場合)
 投資金額:400株×1011円=40万4400円
 ポイント:3000円相当
 株主優待利回り=3000円÷40万4400円×100=0.74%

 (500株保有の場合)
 投資金額:500株×1011円=50万5500円
 ポイント:4000円相当
 株主優待利回り=4000円÷50万5500円×100=0.79%

 (600株保有の場合)
 投資金額:600株×1011円=60万6600円
 ポイント:5000円相当
 株主優待利回り=5000円÷60万6600円×100=0.82%

フォーカスシステムズは、個人投資家に人気の「プレミアム優待倶楽部」の株主優待を導入している。今回の変更後は、200株保有時など、1000株未満の一部配布基準で贈呈されるポイント数が減少することに。一方で、1000株以上を保有する株主にとっては、贈呈されるポイント数が増えることになった。

 ただし、同時に業績予想の上方修正と、1株あたり配当が5円増配されて年15円⇒年20円となることも発表されており、「プレミアム優待倶楽部」のポイントが1ポイント≒1円なので、200株保有の株主にとっては500円分のポイントが減っても、増配で配当が1000円増えて、差し引き500円の得になる計算。配当+株主優待利回りがアップして、今回の発表は総合的には好感される可能性もありそうだ。

 なお、フォーカスシステムズはITサービスやシステムインテグレーションなどを取り扱う総合情報サービス企業。公共向けのシステム開発に強い。2月8日に上方修正された2019年3月期の業績予想は、すべて前期比で売上高10.2%増、営業利益29.7%増、経常利益30.5%増、当期純利益16.8%増と絶好調。


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■フォーカスシステムズ
業種 コード 市場 権利確定月
情報・通信業 4662 東証1部 3月末
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り
1011円 100株 10万1100円 1.98%
※株価などのデータは2019年2月15日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。

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