株主優待「1月~12月のおすすめ銘柄」[2021年]

【1月の株主優待の内容&利回りを調査(2021年版)】
ラーメンの丸千代山岡家、優待品が選べるタカショー
や高級食パンの記念優待株など1月の注目銘柄を紹介

2021年1月11日公開(2021年1月17日更新)
ザイ・オンライン編集部
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◆1月~12月までのお得な株主優待の内容はココでチェック!◆

2019年1月に権利が確定する株主優待銘柄の中から
注目すべきお得な銘柄&株主優待の内容を徹底調査!

 1月に株主優を実施しているのは約30銘柄と数こそ少ないが、ダイドーグループホールディングス(2590)や丸千代山岡家(3399)などの人気が高いお得な銘柄のほか、2019年からはタカショー(7590)トーホー(8142)ミサワ(3169)が株主優待の内容を変更するなど、見逃せない最新ニュースがいっぱいだ。日本の株式市場全体は不安定な値動きが続いていて、銘柄によっては「お買い得」な状態になっているものもある。株価の動きを慎重に見極めながら、欲しい株主優待銘柄を上手にゲットしよう!

1250円までの好きなラーメンが食べられる丸千代山岡家など、
優待券やQUOカードがもらえる人気優待7銘柄をピックアップ!

 最初に、自社店舗などで使える食事優待券や買い物割引券、使い勝手のいいQUOカードがもらえる銘柄のうち、優待内容や優待利回りなどで人気が高い7銘柄を紹介する。

■優待券&金券がもらえる人気の7銘柄!
最低投資
金額
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予想配当利回り
株主優待利回り 予想配当利回り 詳細情報
ストリーム(3071)【確定月】1月
8800円 11.36% 11.36%
1月に確定する株主優待銘柄!ストリーム(3071)最新株価チャート(楽天証券サイトへ移動します)はこちら
【株主優待内容】
1000円分の株主優待割引券を、100株で1枚、2500株で3枚、5000株以上で5枚
【備考】優待割引券は、自社関連通販サイトのECカレントとエックスワンで、専用のポイントに変換した上で利用可能
トーホー(8142)【確定月】1月
22万5000円 4.44% 2.22% 2.22%
1月に確定する株主優待銘柄!トーホー(8142)最新株価チャート(楽天証券サイトへ移動します)はこちら
【株主優待内容】
①100円分の買物割引券②買物割引券+商品③商品のみのいずれかを選択。
100株(もしくは200株以上で保有期間1年未満)で①50枚(②③は選択不可)、200株で①200枚②100枚+トーホーセレクト商品(星)③トーホーセレクト商品(月)、400株以上で①400枚②200枚+トーホーセレクト商品(月)③トーホーセレクト商品(華)
【備考】今回から株主優待制度を変更、1年以上の継続保有が株主優待の権利獲得の条件に。ただし、今回に限り保有期間にかかわらず、上記の優待品を獲得可能。買物割引券は、トーホーストアやA-プライスなど自社グループ各店で1000円ごとの購入につき1枚利用可
丸千代山岡家(3399)【確定月】1月/7月
15万9100円 4.02% 3.14% 0.88%
1月に確定する株主優待銘柄!丸千代山岡家(3399)最新株価チャート(楽天証券サイトへ移動します)はこちら
【株主優待内容】
①ラーメン優待券(450~1250円相当)②お米のいずれかを、
100株で①2枚②2kg、500株で①4枚②4kg、1000株以上で①6枚②6kg
【備考】株主優待利回りは、ラーメン優待券1250円×2枚で計算。ラーメン優待券は、ラーメン山岡家・極煮干し本舗・極味噌本舗全店で利用可
シーアールイー(3458)【確定月】1月/7月
10万1000円 3.50% 1.49% 2.01%
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【株主優待内容】
100株以上で、1月は500円分、7月は1000円分のQUOカード
【備考】今回、株主優待の拡充を発表(拡充は7月実施分のみ)
不二電機工業(6654)【確定月】1月/7月
13万2200円 3.18% 0.76% 2.42%
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【株主優待内容】
100株で500円分、500株以上で1000円分のQUOカード
【備考】長期保有優遇制度があり、3年以上の継続保有でそれぞれQUOカードの金額が2倍にアップ
バルニバービ(3418) 【確定月】1月/7月
19万7100円 2.79% 2.03% 0.76%
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【株主優待内容】
2000円分の食事券を、100株で1枚、300株以上で2枚。食事券の代わりにオリジナル商品も選択可能
【備考】食事券は、グッドモーニングカフェ、GARBなどグループ各店舗で利用可。オリジナル商品は、自家栽培コーヒー豆、オリジナルブレンド米、焼き菓子から選択(100株で1点、300株以上で2点)。長期保有優遇制度があり、保有株数と継続保有年数に応じて割引が受けられるメンバーカードを発行。他に、300株以上でプレゼントが当たる応募式抽選会
鳥貴族(3193)【確定月】1月/7月
19万8300円 1.41% 1.01% 0.40%
1月に確定する株主優待銘柄!鳥貴族(3193)最新株価チャート(楽天証券サイトへ移動します)はこちら
【株主優待内容】
100株で1000円分、300株で3000円分、500株以上で5000円分の食事優待券
【備考】優待券は、全国の鳥貴族の各店舗で利用可
※株主優待内容、最低投資金額、利回りは12月10日終値時点
丸千代山岡家(3399)の株主優待100~499株で「優待券」2枚またはお米2kg、500~999株で「優待券」4枚またはお米4kg、1000株以上で「優待券」6枚またはお米6kgがもらえる。「優待券」はセットメニューや大盛の注文にも利用可能(サイドメニューやドリンクには利用不可)。
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 外食系の優待券では、丸千代山岡家(3399)の「株主様特別ご優待券」に注目しよう。最低投資金額15万9100円(12月10日終値で計算、以下同)で2枚もらえる「優待券」は、濃厚な豚骨ベースのスープで人気の「山岡家」や「極煮干し本舗」「極味噌本舗」の全店舗で、税込450~1250円までのすべてのラーメンに利用できるので使い勝手がいい。

 丸千代山岡家では「優待券」の代わりにお米も選べるので、近くに店舗がない人にとってもありがたい。配当+株主優待利回りも、4.02%となかなかの高利回りになっている(株主優待利回りは1杯1250円のラーメンを注文したものと仮定して計算)。

 今回から株主優待の配布基準を見直し、原則1年以上の継続保有を優待獲得の必須条件としたのが、食品スーパーの「トーホーストア」などを運営するトーホー(8142)だ。ただし、変更して最初の株主優待となる今回に限っては、保有期間にかかわらず保有株数に応じた株主優待がもらえる。たとえば、100株の場合、2020年1月以降は1年以上の保有期間がないと株主優待の対象とならないが、今回(2019年1月)は100円分の買物割引券を50枚もらえる。また、200株以上の保有なら、買物割引券、買物割引券+商品、商品のみの3つのコースから好きなものを選択できる。
【※関連記事はこちら!】
トーホー、ジャムやコーヒーといった自社商品などを贈呈する株主優待を一部変更! 実施回数を年2回⇒年1回とするほか、長期継続保有の優遇制度を新設!

 ストリーム(3071)は、1月の株主優待の中で投資金額が最も少なく、株主優待利回りが最も高い銘柄。最低投資額8800円で、株主優待利回りはなんと11.36%!「無配」というのが残念だが、株主優待だけでも十分すぎる利回りと言えるだろう。気になる株主優待の内容は、「ECカレント」と「エックスワン」という自社関連通販サイトで使える優待割引券で、前者はパソコン関連グッズから生活雑貨などまで幅広い商品を、後者は主に美容関連用品などを扱っている。せっかくの優待割引券をムダにしないためにも、まずは2つの通販サイトで欲しい商品があるかどうか確認しておこう。
【※関連記事はこちら!】
株主優待がもらえる「最低投資額が安い株」ベスト5!1万円以下で買えて高利回りの「ストリーム」など、少額で買えて、優待+配当利回りも高い5銘柄を紹介!

 QUOカードがもらえる株主優待銘柄の中では、12月7日に株主優待の拡充を発表したシーアールイー(3458)に注目したい。投資金額10万1000円で1月と7月にQUOカードがもらえる株主優待を実施しているが、7月分については従来の500円分⇒1000円分に増額された(1月分は変わらず500円分のQUOカード)。この拡充によって、配当+株主優待利回りは従来の3%⇒3.5%にアップしている。
【※関連記事はこちら!】
シーアールイー、QUOカードの株主優待を拡充して、優待利回り1.5倍に! 100株以上の株主に贈呈されるQUOカードの額面が年1000円⇒年1500円にアップ!

 また、同じくQUOカードがもらえる不二電機工業(6654)は、長期保有優遇制度があるのが魅力だ。3年以上にわたって継続保有をすると、株主優待でもらえるQUOカードの額面が2倍になるため、仮に株価が変わらなければ、100株保有時には配当+株主優待利回りが3.18%⇒3.93%に上昇する。

 ところで、2016年に株主優待を新設し1月の人気銘柄のひとつとなっていたバロックジャパンリミテッド(3548)は、決算月の変更に伴って株主優待の実施月を2月(と8月)に変更している。株主優待の内容に関しては従来と変わっていないので、2月にゲットする株主優待銘柄として忘れないようにしよう。

定番のダイドー、優待ポイント制に変わったタカショーなど、
自社グループ商品&カタログギフトがもらえる5銘柄を紹介!

 次に、自社グループ商品やお米、カタログギフトなど、「モノ」がもらえる株主優待から、定番銘柄を中心に5銘柄を取り上げる。

■自社製品やカタログギフトがもらえる定番&注目の5銘柄!
最低投資
金額
株主優待+
予想配当利回り
株主優待利回り 予想配当利回り 詳細情報
クロスプラス(3320)【確定月】1月
7万9000円 4.56% 3.80% 0.76%
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【株主優待内容】
自社商品または自社オンラインショップで使えるクーポン券を、100株で3000円相当、500株で5000円相当、1000株以上で1万円相当。他に、抽選で10名に30万円相当の旅行券
【備考】前回の100株保有時の自社商品は、アウター感覚のパジャマ(女性用)。3年以上の継続保有の場合、抽選で2名に30万円相当の旅行券(重複当選は無効)
ミサワ(3169)【確定月】1月
14万7000円 4.42% 3.40% 1.02%
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【株主優待内容】
300株以上で5000円相当の株主限定オリジナルグッズ(複数から選択)
【備考】今期から株主優待内容を変更。100~300株未満を3年以上継続保有した場合にも、オリジナルグッズを獲得可能。
タカショー(7590) 【確定月】1月20日
23万4500円 3.41% 1.28% 2.13%
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【株主優待内容】
株主優待ポイントを、500株で3000ポイント、700株で4000ポイント、900株で5000ポイント、1000株で8000ポイント、2000株で1万8000ポイント、3000株で3万5000ポイント、4000株で5万ポイント、5000株以上で6万ポイント。他に、100株以上で株主特別販売カタログ(年2回送付)
【備考】今回から株主優待制度を変更。1ポイント=1円相当。保有ポイントに応じて、ガーデニング関連商品、こだわりグルメ、スイーツ、家電製品、選べる体験ギフトなど1000点以上と交換可能
ダイドーグループホールディングス(2590)【確定月】1月20日/7月20日
60万1000円 2.00% 1.00% 1.00%
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【株主優待内容】
100株以上で3000円相当の自社グループ商品詰め合わせ
【備考】前回の優待内容は、缶コーヒー、清涼飲料、フルーツゼリーなど全25アイテム
積水ハウス(1928)【確定月】1月
163万8000円 4.82%
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【株主優待内容】
1000株以上で、魚沼産コシヒカリの新米を5kg
【備考】特になし
※株主優待内容、最低投資金額、利回りは12月10日終値時点

 ガーデニング用品を扱うタカショー(7590)は、今期から株主優待制度を一新。「タカショー・プレミアム優待倶楽部」として生まれ変わり、保有株数に応じて株主優待ポイントが付与され、そのポイントでガーデニング用品や食品、家電製品、体験ギフトなど、さまざまな商品・サービスがもらえる形になった。
【※関連記事はこちら!】
タカショー(7590)、株主優待を変更! 500株以上の株主に「プレミアム優待倶楽部」のポイント贈呈へ!従来のガーデングッズの贈呈やイベント招待は廃止に

 これまで1月の株主優待では「カタログギフト」タイプの銘柄がなかったため、歓迎する個人投資家も多いのではないだろうか。なお、タカショーは従来の株主優待制度では優待品の金額が非公表だったため、株主優待利回りを計算できなかったが、新制度では配当+株主優待利回りが3.41%とまずまずの水準になっている。今回からは株主優待の権利を獲得するために、最低5単元(500株)が必要なので、購入の際は単元数を間違えないように注意してほしい。

 ミサワ(3169)も今回から株主優待の内容を変更。店舗で利用できる割引券を廃止して、株主限定オリジナルグッズのみとした。一方、これまでは無配の予想となっていたが5円の配当を実施することも決定した。ちなみに、ミサワの株主優待の権利獲得には300株が必要だが、実は100株保有でも3年以上継続すれば、オリジナルグッズを受け取ることができる。必要投資投資金額は、300株なら14万7000円だが、100株なら4万9000円とかなり少なくて済む。300株ですぐに株主優待をもらうか、100株を3年以上保有するか、自分の考え方に合った方法で株主優待をゲットすればいいだろう。

 ミサワと同じく、積水ハウス(1928)も株主優待をもらうには複数単元が必要。しかも、積水ハウスの場合は10単元(1000株)が必要で、投資額は163万8000円とかなりの高額になってしまう。ただし、ミサワの配当利回りが1.02%なのに対して、積水ハウスの配当利回りは4.82%と高水準なので、1000株でもらえる株主優待品「魚沼産コシヒカリ(5kg)」ではなく配当狙いに切り替えて1単元(100株)からコツコツと買い増していくという方法を選ぶのもアリかもしれない。
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配当利回りが4%近い、注目の「高配当株」を紹介!海外進出が好調の「積水ハウス」や、今期増益予想の「三菱商事」は株価も堅調!

 そして、「モノ」がもらえる1月優待の定番と言えば、ダイドーグループホールディングス(2590)を押さえておきたい。必要な最低投資額は60万1000円とこちらもかなり高額だが、缶コーヒーや清涼飲料、フルーツゼリーなど、大きな箱にたっぷり20アイテム以上の自社グループ商品が届くため、安定した人気を集めている。
【※関連記事はこちら!】
1月の株主優待の注目銘柄は、優待品の飲料やゼリーが人気なうえに業績も好調な「ダイドーグループHD」、セール時もOKのクーポンが嬉しい「クロスプラス」!

 なお、ダイドーグループホールディングスと並んで、自社商品がもらえる1月の人気銘柄だったシーズ・ホールディングス(4924)は、TOB(株式公開買付)によって上場廃止が予定されていることから、残念ながら前回を最後に株主優待を廃止することを発表済みだ。
【※関連記事はこちら!】
シーズ・ホールディングス(4924)、株主優待を廃止!米医薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソンによるTOBの影響で、TOB価格まで株価上昇は必至

 では最後に、2019年1月の権利確定日と権利付き最終売買日を確認しておこう。31日(木)が権利日の銘柄は、その3営業日前の28日(月)が最終売買日だ。ただし、タカショー(7590)ダイドーグループホールディングス(2590)18日(金)が実質的な権利日で、15日(火)が最終売買日になる。また、タカショーミサワ(3169)積水ハウス(1928)のように株主優待をもらうには複数単元が必要な銘柄もある。気になる銘柄については、権利確定日と必要単元数を確認して、最終売買日までに忘れずに購入しよう。

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 株主優待【新設・変更・廃止】最新ニュース[2020年]でチェック!

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99円 115円 275円 30本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタートした。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになのが魅力だ。また、東証上場の約1000銘柄に限り1株単位での売買ができるのもメリット。1株単位の売買手数料が日中なら約定金額の0.2~0.5%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのもうれしい。2021年6月からはIPOの取り扱いも始まった。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
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(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2021年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で7年連続1位を獲得!
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【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
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◆DMM.com証券「DMM株」⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券「DMM株」のおすすめポイント】
国内株と米国株のトレードに力を入れたネット証券で、ひとつの取引ツールで日本株と米国株をシームレスに取引可能。売買手数料の安さがメリットで、国内現物株は1約定5万円までなら55円(税込)で売買できる。25歳以下なら現物取引の売買手数料は完全無料。さらに米国株の売買手数料もすべて0円! 売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもお得だ。 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利。現在キャンペーン中につき、新規口座開設で日本株の売買手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円をプレゼント!
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◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1540本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
110円 198円 495円 550円/日 1216本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、4100銘柄以上の米国株や2500銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2020年7月からビットコインやリップルなど主要な暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービスも利用できる。
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【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
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90円 100円 260円 0円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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◆野村證券⇒詳細情報ページへ
152円 330円 524円 1128本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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