株主優待「1月~12月のおすすめ銘柄」[2019年]

【4月の株主優待の内容と利回りを調査(2019年版)】
伊藤園優先株、日本ビューホテルなどの定番に加え、
新設&拡充銘柄も多い4月の注目優待情報を大紹介!

2018年3月27日公開(2019年6月5日更新)
ザイ・オンライン編集部
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◆1月~12月までのお得な株主優待の内容はココでチェック!◆

2019年4月に権利が確定する株主優待の中から
注目すべきお得な銘柄&株主優待内容を徹底調査!

 株主優待の実施件数が30件弱と、1年でもっとも少ない4月だが、普通株より利回りが高い伊藤園の優先株式(25935)、ナッツやお菓子がもらえる正栄食品工業(8079)、高利回りの日本ビューホテル(6097)など、定番となっている人気銘柄は2019年も健在。さらに、2019年から株主優待を新設する銘柄や拡充する銘柄、優待月を4月に変更した銘柄など、話題性のある銘柄にも事欠かない。そんな「少数精鋭」の4月の株主優待銘柄の最新情報をしっかりチェックしていこう!

8000円分の優待券がもらえて配当+優待利回りが3.87%に達する
テンポスホールディングスなど、優待券&金券がもらえる注目6銘柄!

 まずは、外食や宿泊で使える株主優待券と「QUOカード」などの金券がもらえる株主優待銘柄の中から、株主優待の内容や優待利回りで注目できる銘柄や話題性のある銘柄など6銘柄をピックアップ!

■優待券や金券がもらえて、注目度が高い株主優待6銘柄!

最低投資
金額
株主優待+
予想配当利回り
株主優待利回り 予想配当利回り 詳細情報
◆日本ビューホテル(6097)【確定月】4月/10月
10万9900円 5.64% 3.64% 2.00%
10月に確定する株主優待銘柄!日本ビューホテル(6097)最新株価チャート(楽天証券サイトへ移動します)はこちら
【株主優待内容】
1000円分の優待券を、100株で2枚、300株で3枚、500株以上で5枚
【備考】優待券は、直営のビューホテルなど自社運営施設で宿泊や飲食、婚礼などに利用可能。曜日や人数による利用枚数の使用制限なし
◆テンポスホールディングス(2751) 【確定月】4月
22万9800円 3.87% 3.48% 0.39%
10月に確定する株主優待銘柄!テンポスバスターズ(2751)最新株価チャート(楽天証券サイトへ移動します)はこちら
【株主優待内容】
100株以上で1000円分の食事券を8枚
【備考】食事券は、「ステーキのあさくま」などグループ企業が運営する外食店のほか協力企業の飲食店で利用可能
◆ティビィシィ・スキャット(3974)【確定月】4月/10月
12万8100円 3.36% 1.56% 1.80%
10月に確定する株主優待銘柄!ティビィシィ・スキャット(3974)最新株価チャート(楽天証券サイトへ移動します)はこちら
【株主優待内容】
100株以上で1000円分のQUOカード
【備考】今期から株主優待を新設。通常は10月のみだが、今期に限って4月に上場2周年記念優待を実施。株主優待利回りは4月分+10月分で計算
◆オリバー(7959)【確定月】4月20日、10月20日
19万9900円 3.30% 1.00% 2.30%
10月に確定する株主優待銘柄!オリバー(7959)最新株価チャート(楽天証券サイトへ移動します)はこちら
【株主優待内容】
100株以上で1000円分のジェフグルメカード
【備考】今回から株主優待内容を拡充。長期保有優遇制度もあり、2年以上の継続保有でジェフグルメカードの金額が2倍に
◆ギフト(9279)【確定月】4月/10月
32万5000円 0.77%
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【株主優待内容】
100株以上で食事優待券を3枚
【備考】今回から株主優待を新設。食事優待券は、横浜家系ラーメンの「町田商店」ほか自社グループの国内直営店で利用可
◆梅の花(7604)【確定月】4月/10月
26万4100円 0.19%
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【株主優待内容】
100株以上で株主優待カード1枚。他に、株主優待券を200株で6000円分、400株で1万2000円分、600株以上で1万8000円分
【備考】決算月の変更に伴い、今回から4月・10月に株主優待を実施。株主優待カードで「梅の花」など自社店舗での飲食や商品購入、通販が20%引きに(持ち帰り専用店の利用は不可)、また株主優待券も飲食や購入、通販に利用可
※株主優待内容、最低投資金額、利回りは3月15日終値時点
テンポスホールディングス(2751)の株主優待「ステーキのあさくま」は、東海や関東を中心に全国に67店舗。自社子会社が経営していて優待券が利用できる店舗には、ほかにも「オランダ坂珈琲邸」や「ファーマーズガーデン」などがある。
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 株主優待の定番ジャンルの一つ、「外食系優待」で注目したいのがテンポスホールディングス(2751)だ。投資額22万9800円(3月15日終値で計算、以下同)で、1000円分の食事券が8枚、合計8000円分もらえる。配当+株主優待利回りは3.87%と、利回りが比較的高めなのもうれしい。

 テンポスホールディングスの優待券が利用できるのは、「ステーキのあさくま」や「オランダ坂珈琲邸」など子会社の「あさくま」が運営する外食店と、北海道から沖縄まで全国各地にある「協力企業」の飲食店だ。ちなみに「協力企業」とはテンポスホールディングスの顧客企業とのこと。

 自社グループの店舗の場合は優待券の利用枚数に制限がないので、優待券だけでもたっぷりと食事を楽しめる。協力企業の店舗に関しては利用条件が異なる場合があるので、事前に確認したほうが安心だろう。なお、利用できる店舗の最新情報は同社のIRページ(http://www.tenpos.co.jp/ir/service26/)に掲載されている。テンポスホールディングスの株主優待の権利を獲得する前に、まずは自分がよく行くエリアに使える店があるかどうかをチェックしてみよう。

 ギフト(9279)は今期から株主優待を新設。「ギフト」という会社名ではピンと来ない人も多いかもしれないが、横浜家系ラーメンで人気の「町田商店」や「釜焚きとんこつ ばってんラーメン」などを運営する外食企業だ。そんなギフトの株主優待の内容は、100株以上で食事優待券が3枚(年間6枚)。優待券が使えるメニューに金額制限はなく、仮に主力業態の「町田商店」で高額メニューのネギチャーシューメン(1100円)を食べた場合、配当+株主優待利回りは2.8%とまずまずの水準になる。
【※関連記事はこちら!】
ギフト(9279)、ラーメンが無料で食べられる株主優待を新設! 100株以上の株主に、4月と10月の年2回、「町田商店」などで使える優待食事券を年間6枚贈呈!

 決算月の変更に伴い、今回から株主優待の実施月が4月になったのが、高級和食店を展開する梅の花(7604)だ。100株以上で、店舗での飲食や商品購入が20%割引になる株主優待カードが発行されるが、資金に余裕があるなら株主優待カードに加えて、株主優待券がもらえる200株以上を保有するのがお得だ。たとえば、200株なら年間1万2000円分の株主優待券がもらえて、株主優待利回りは2.27%になる。

 日本ビューホテル(6097)は、ここで取り上げた6銘柄のうち、配当+株主優待利回りが5.64%ともっとも高い。最低投資額10万9900円で、直営のビューホテルや自社運営のレストランで使える優待券を年間4000円分もらえる。一度の利用枚数に制限がないのも使いやすい。

 QUOカードやジェフグルメカードなど金券類の優待銘柄では、残念なニュースとうれしいニュースがある。残念なニュースから紹介すると、2000円分のQUOカードがもらえて利回りが高くて人気があったグッドコムアセット(3475)が、今回から6カ月間の継続保有条件を導入。今から買っても、残念ながら今年の4月に株主優待の権利を獲得できなくなってしまった。
【※関連記事はこちら!】
グッドコムアセット、QUOカードの株主優待を改悪!従来は100株以上で年2回QUOカードがもらえたが、変更後は半年以上継続保有しないと優待の対象外に!

 一方、うれしいニュースは2つ。まず、これまで10月にジェフグルメカードの株主優待を実施していたオリバー(7959)が、今回から4月にも株主優待を実施することになった。1回にもらえる額面はこれまでよりも少なくなるが、年間で見るとこれまでの1500円分⇒2000円分と約3割アップしている。
【※関連記事はこちら!】
オリバー(7959)、株主優待の拡充と増配を発表!100株の継続保有期間が2年未満の場合、株主優待でもらえる食事券が年1500円分⇒年2000円分に増額!

 また、ティビィシィ・スキヤツト(3974)が今回から1000円分のQUOカードがもらえる株主優待を新設。本来は10月に株主優待を実施するのだが、今回のみ「上場2周年記念優待」として4月にも同じ内容の株主優待を実施する。4月分を加味した配当+株主優待利回りは3.36%となかなかの水準だ。
【※関連記事はこちら!】
ティビィシィ・スキヤツト(3974)、QUOカードの株主優待の新設+記念株主優待の実施を同時に発表!配当+株主優待利回りはアップすることに!

「優待の2個取り」も可能な伊藤園、メロンがもらえるベルグアースなど
自社商品や地域特産品、カタログギフトなどがもらえる人気6銘柄を紹介!

 次に、自社商品や地域特産品、カタログギフトなどの「モノ」がもらえる銘柄の中から、人気の6銘柄を見ていこう。

■自社商品や地域特産品がもらえる注目の株主優待5銘柄!

最低投資
金額
株主優待+
予想配当利回り
株主優待利回り 予想配当利回り 詳細情報
◆ヤーマン(6630)【確定月】4月
12万300円 4.46% 4.16% 0.30%
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【株主優待内容】
100株で5000円相当、500株以上で1万4000円相当の自社商品(3~4点から1セットを選択)
【備考】今回から株主優待の内容を変更。長期保有優遇制度も導入し、2年以上の継続保有で100株は1万円相当、500株以上で2万円相当に優待金額をアップ
◆アイ・ケイ・ケイ(2198)【確定月】4月
7万4300円 3.64% 2.02% 1.62%
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【株主優待内容】
100株で1500円相当、1000株で3000円相当、5000株以上で5000円相当の特選菓子。ほかに、100株以上でレストランの食事優待券3枚
【備考】レストラン優待券は、東京、富山、愛知、大阪、広島、福岡、長崎の自社運営8店舗で利用可能
◆伊藤園 第1種優先株式(25935)【確定月】4月
25万4200円 2.56% 0.59% 1.97%
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【株主優待内容】
100株で1500円相当、1000株以上で3000円相当の自社製品詰め合わせ。ほかに、保有株数に応じた自社通販製品の割引
【備考】前回の100株保有時の株主優待の内容は、緑茶、ウーロン茶、野菜ジュース、乳酸菌飲料など全12品。自社通販製品の割引率は100株で30%、1000株以上で50%(全品送料無料)
◆ベルグアース(1383)【確定月】4月
22万9100円 2.19% 1.75% 0.44%
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【株主優待内容】
100株以上で、4000円相当のメロン2玉セット、3000円相当のトマトジュース2本セット、1000円分のQUOカードのいずれか1点
【備考】株主優待利回りはメロンで計算
◆フリービット(3843)【確定月】4月
48万2000円 1.40% 0.62% 0.73%
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【株主優待内容】
株主優待ポイントを、500株で3000ポイント、1000株で6000ポイント、1万株以上で1万ポイント(1ポイント=1円相当)
【備考】株主優待ポイントは、食品や電化製品、雑貨、旅行・体験など1000種類以上の商品と交換可能。継続保有の場合、ポイントを次年度に繰り越すこともできる(1回のみ)
◆正栄食品工業(8079)【確定月】4月/10月
28万5100円 1.61%
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【株主優待内容】
100株以上で自社商品詰め合わせ。ほかに、通販カタログ掲載商品の50%割引券を、500株で1枚、1000株で2枚、3000株で3枚、5000株以上で5枚
【備考】前回10月の株主優待の内容は、ナッツ類やレーズンチョコ、マロングラッセ、ビスケットなど全16品
※株主優待内容、最低投資金額、利回りは3月15日終値時点

 まず押さえておきたいのが、伊藤園の第1種優先株式(25935)。4月の株主優待の定番中の定番銘柄で、100株で1500円相当の自社商品詰め合わせがもらえるほか、自社商品の通信販売の割引も受けられる。普通株の伊藤園(2593)でも同じ優待品がもらえるが、優先株の最低投資額が25万4200円なのに対して、普通株は54万1000円と2倍以上。さらに、優先株は配当が普通株の1.25倍になるので、圧倒的に優先株のほうがお得なのだ。

 ただし、優先株には議決権がないため、株主総会に出席して議決権を行使したいという人は普通株を選択しよう。ちなみに、優先株式と普通株はそれぞれ別の株として扱われるため、資金に余裕があれば両方とも購入して、一人の証券口座で「優待の2個取り」も狙える!

 一昨年に株主優待を導入し、メロンがもらえる貴重な銘柄として注目されているのがベルグアース(1383)。昨年の優待品は、メロン2玉(4000円相当)、トマトジュース2本セット(3000円相当)、1000円分のQUOカードの3つから1つを選ぶ方式で、メロンの優待金額が1000円アップして、選択肢にトマトジュースが加わった。今年も株主優待の内容に変更があるかもしれないので、取得を検討している人は同社のIRページなどで最新情報をこまめにチェックすることをおすすめする。

 お菓子系の定番優待では、1500円相当の焼き菓子がもらえるアイ・ケイ・ケイ(2198)と、ナッツやビスケット、マロングラッセなどの自社商品詰め合わせが年2回もらえる正栄食品工業(8079)がある。後者は優待品の額面を公表していないが、前回(昨年10月)の優待品は全16品の詰め合わせで、ネットなどで販売されている同じ商品の価格を計算すると、少なく見積もっても6000円相当はあった。仮に、「6000円相当の優待品×年2回」がもらえるとしたら、株主優待利回りは4.21%になる。5000円相当で計算しても3.51%で、隠れた高利回り銘柄と言えるだろう。

 3月14日の引け後に、株主優待の変更(改悪)のリリースを出して、優待投資家の間に衝撃が走ったのがヤーマン(6630)だ。100株保有の場合、昨年は1万3000円相当の自社商品がもらえたが、今回は5000円相当の自社商品セットに優待品が変更されて、優待品の額面が半分に以下に。従来は決まった商品しかもらえなかったのが、3~4セットから選べるようになったものの、額面が大幅に低下してしまっては意味がない。さらに、長期保有優遇制度が導入されたとはいえ、2年以上継続保有しても変更前の水準には届かないという「改悪」ぶりで、発表翌日に株価は12.76%も下落してしまった。
【※関連記事はこちら!】
ヤーマン(6630)、株主優待の変更で、優待利回りが大幅低下! 優待品が指定商品からカタログギフトに変更も、利回りが大幅に悪化して株価は急落

 株主優待品を自分で選びたいという「カタログギフト派」には、フリービット(3843)がおすすめ。保有株数に応じて株主優待ポイントがもらえて、1000種類以上の商品が用意されている「プレミア優待倶楽部」で好きな商品と交換できる。継続保有時は、1回限りだがポイントを翌年に繰り越すことも可能で、最大2年分のポイントを貯めて高額商品との交換も可能になる。ただし、配当+株主優待利回りは1.4%で、利回り的な魅力は低い。
【※関連記事はこちら!】
フリービット(3843)、株主優待を大幅に変更!今年から優待獲得に必要な株数が500株以上になり、電化製品や食品と交換できるポイントを贈呈へ!

 最後に2019年4月の株主優待の権利確定日と権利付き最終売買日を確認しておこう。注意しておきたいのは、今年は4月27日(土)から日本の株式市場が10連休に突入するため、4月末の権利確定日は実質26日(金)、権利付き最終売買日はその3営業日前の23日(火)と早めになる点。いつもギリギリで権利を獲得している人は、いつも以上に慎重に日程を確認するようにしよう。なお、オリバー(7959)は19日(金)が権利確定日で、16日(火)が最終売買日。また、フリービット(3843)のように株主優待の取得には複数単元が必要な銘柄もある。最終売買日と必要単元数をしっかり確認して、平成最後となる株主優待を確実にゲットしよう! 

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※株主優待を新設・変更した銘柄の最新情報は
 株主優待【新設・変更・廃止】最新ニュース[2019年]でチェック!

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「リスク管理追求型サービス」として、逆指値やトレーリングストップなど、自動売買ができる。リスクを抑えつつ、利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ!一方、短期売買に役立つのが板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」だ。「リアルタイム株価予測」を備え、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する。三菱UFJフィナンシャル・グループである点も強み。同グループ関連の指定のETFは、手数料無料の「フリーETF」として、低コストな分散投資に役立つ。その他、スクリーニングツール「kabuナビ」、アナリストレポートは、自分なりに旬の銘柄を探したい人に役立つ。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
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【GMOクリック証券のメリット】
株式売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、株主優待名人・桐谷広人さんも利用している人気の証券会社。近年は各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、ネット証券で上位5社に食い込むほど急成している。本格派のトレードツール「スーパーはっちゅう君」は株と先物取引の両方に利用できる優れもの。また、商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFD(差金決済取引)まである充実ぶり。CFDでは「日本225」「原油」「米国30」ほか、株式指数、商品(コモディティ)指数、人気の外国株など多彩な取引ができるので、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできて便利だ。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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 ◆マネックス証券
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【マネックス証券のメリット】
日本株投資に役立つ「決算&業績予想」、信用取引ではリスク管理に役立つ信用取引自動決済発注サービス「みまもるくん」が便利。米国株は最低手数料5ドル(税抜)からお手軽に投資が可能で、米国ETFを通じて世界中に分散投資できる。投資先の調査、リスク管理、リスク分散など、じっくり腰をすえた大人の投資ができる証券会社と言えるだろう。一方、短期・中期のトレードに役立つツールもそろっている。逆指値ほか多彩な注文方法が利用できる上に、板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」が進化中だ。日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」も提供しており、スイングトレードに役立つ。
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 ◆SBI証券
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【SBI証券のメリット】
証券口座開設数300万超はネット証券で1位。そもそも手数料の安さが人気の理由だったが、安いだけでなく、大手ならではの他社に秀でたサービスにも注目したい。たとえば、投資信託の取り扱いは2000本超でダントツ。IPOの取扱いもネット証券で1位。PTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合がある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、ASEAN株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には必須の証券会社と言えるだろう。
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